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島本和彦らしくない佳品「BATTLEフィールド」 [電子書籍]

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ソク読み:BATTLEフィールド:小学館

Battleフィールド: ネタ探し日記(何となくエロ方面?)

島本和彦というと、「燃えよ!ペン」など劇画チックな絵柄のギャグ漫画で有名な作家で、それはそれで好きなのだが、「BATTLEフィールド」は、まったく作風が違うタイプの傑作だ。

「BATTLEフィールド」は、タイトルの通り、戦場をテーマとした短編集。
それぞれのエピソード独立していて関連はないものの、不思議に統一感があり、戦場で起きる奇跡や悲劇を、抑えたタッチで描くヒューマンドラマになっている。

島本和彦で、ギャグなしというだけでも稀有な作品だが、そのデキが素晴らしいのだから、見逃せない。
話によっては、胸にしみて泣けてくる人もいるかもしれない。島本マンガを読んで、泣くなんて、誰が想像できるだろうか!



紙の本はとっくに絶版になっているが、ありがたいことに、電子書籍として、Amazonで購入できることが分かった。
ちなみに、書名は「Battleフィールド 1」となっているが、第2巻は紙の本でも出ていない。

値段は420円で、紙の本の発売当時のまま。
紙で再刊されれば、この値段では出せないと思うし、値段以上の価値がある漫画だと思う。
島本ファンでなくても、ぜひご一読を。


【中古】 BATTLEフィールド1 / 島本和彦

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価格:100円(税込、送料別)




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