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中田エミリーさんって、お元気なのかな? [人物]

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中田エミリーさん、今どうしているのかな?とふと思い、ググってみた。

「小島慶子・キラキラ」というラジオ番組で、強烈な印象を残した彼女だが、最近、あまりメディアで見かけないからだ。

中田エミリー - Wikipedia

出生は米国でアメリカ国籍を持っており、それでエミリーという名前みたいだが、実際にはほとんど新潟市で育ったそうだ。


彼女は、新潟総合テレビ(NST)の局アナだったが、その後退社し、今はセントフォース所属のフリーアナとして活動している。


中田エミリーの実家はパチンコ屋!?ミヤネ屋レポーターの噂

私にとって何より印象的だったのは、「小島慶子・キラキラ」というラジオ番組内の「ぎゅぎゅっと新潟」というコーナーだった。

新潟出身の彼女が、様々な新潟の名物やイベントを紹介するコーナー番組だったのだが、とにかく明るく、元局アナとは思えないほど、ぶっ飛んだ天然のしゃべりをする人で、本来の狙いを踏み外しがちで、何を言い出すか予想がつかないスリリングなコーナーになっていた。
パーソナリティの小島慶子が、手慣れたツッコミでうまく対応していて、何とか成立していたが、一歩間違うと、放送事故になりかねない、スレスレの危うさがあった。



実際、小島慶子の代役で、TBSの小林悠が臨時パーソナリティが務めた時は、あまりの彼女のぶっ飛びぶりに、唖然とする様子が収録されている。





さらに、小島慶子が急病で休んだ時に、何を考えたのか、当日、「ぎゅぎゅっと新潟」で出演予定だった中田エミリーをメインパーソナリティに起用してしまった。
最初から最後まで、放送事故ギリギリの場面の連続だったが、ピエール瀧が相方だったことが幸いし、1回限りの奇跡の大爆笑回となった。
「爆笑問題の日曜サンデー」で年末に行われる「TBSラジオ珍プレー好プレー大賞」にも、その年ノミネートされた程だ。
ただ、これに懲りたのか、以降、彼女が代役に起用されることはなくなり、キラキラ自体が終了後、彼女の声ををラジオで聴くこともなくなってしまった。

現在は、テレビで「情報ライブ・ミヤネ屋」や「ノンストップ!」のレポーターなどをやっているようだが、どちらも時間的に見る機会がない。彼女の個性が活きるような使われ方、しているんだろうか?

彼女をイジれる人がいれば、絶対面白くなる人なので、またいつかラジオで起用してくれないものかな。

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