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元ジブリ・米林宏昌監督は「メアリと魔女の花」を来夏公開 [映画]

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米林宏昌 - Wikipedia

スタジオジブリで、「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」を生み出し、「思い出のマーニー」は、第88回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされるなど、高い評価を得た米林宏昌監督だが、作品内容がターゲット層を絞り過ぎたせいか、映画の興行収入的には伸び悩び、結局、スタジオジブリ最後の長編映画作品となってしまった。

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『マーニー』『アリエッティ』の米林宏昌監督がジブリ退社を報告 | ORICON STYLE

その後、スタジオジブリの制作部門解散に伴い、ジブリを退社したことを聞いたが、その後どうされているのかは知らなかった。


米林宏昌監督最新作は「ジブリ人生すべてを注ぎ込む」魔女の物語。宮崎駿も「うれしい」と喜ぶ(Movie Walker) - goo ニュース

「アリエッティ」の米林宏昌最新作「メアリと魔女の花」来夏公開 - 映画ナタリー

なので、今月になって、突然、最新作「メアリと魔女の花」が、2017年夏に公開されることが発表されて、ちょっと驚いた。

STUDIO PONOC(スタジオポノック)

12月15日に、米林監督と西村義明プロデューサーが出席した製作発表・記者会見が、都内で開催され、発表されたものだが、それによると、スタジオジブリ退社後、西村プロデューサーは、自分でアニメーションスタジオ「スタジオポノック」を立ち上げたのだそうで、最新作は、その「スタジオポノック」が制作する初の長編映画となるという。

「メアリと魔女の花」の原作は、1971年に描かれたイギリスの女流作家メアリー・スチュアートによる児童文学「The Little Bloomstick」だそうだ。

11歳の女の子メアリが、奇想天外の大冒険に巻き込まれる物語だそうで、「21世紀の魔女の宅急便」とも言える元気な女の子が動き回るファンタジーになり、静のイメージが強い「思い出のマーニー」に対し、それを裏切る動のイメージの作品を目指すという。

師である宮崎駿監督に伝えたら、宮崎駿監督からは「長編アニメをやるなら覚悟を持ってやれ」とのエールをもらい、長編映画を再び作ってくれることに「うれしい」とも言われたとのこと。

元々、米林宏昌監督のことを演出家として高く評価する宮崎駿だけに、ジブリのバトンを彼に渡せなかった悔いもあるのだろうな。

【アニメ映画】2016年?17年公開予定の劇場アニメ一覧 - NAVER まとめ

映画の公開予定は、2017年夏ということだが、同時期公開の対抗馬は、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」と「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ぐらいか。ポケモン映画は観客層が違うので、それほど強力な対抗馬はないな。

「君の名は。」の大ヒットがあるだけに、宮崎駿の後継者として、米林監督も負けられないだろうな。
期待して公開を待ちたい。

そう言えば、もう一人の後継者、細田守監督の次回作はいつなんだろう? これについても、追々調べてみよう。

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