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Amazon Prime会員特典の日米の差 [サービス]

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日本のAmazonプライム会員に入って2か月以上経つ。
よく使っている特典から、まだ一度も使っていない特典まで様々だが、月額料金の価値は十分感じているので、今後も継続するつもり。

日米のAmazonのPrime会員特典を比較した : ブルース小林とiMacのブログ

ところで、日米のAmazonのPrime会員特典を比較した記事を見て、あまりに違いがあるので、ちょっと調べてみた。

1.ショッピング
・送料が無料になるのは、日米でそれほど変わらないのだが、その対象となる家族会員の制限が、日本だと最大2人なのが、米国だと最大4人と多い。

商品が届く速さは、日本の方が優秀みたいだが、それはAmazonというよりはヤマト運輸が優秀なだけだろう。

2.プライムビデオ
・日本より米国の方が、無料で見られるコンテンツの数が明らかに多い。
・プライム会員限定で、月額5ドルのアニメ専門チャンネル「Anime Strike」が用意されている。
・高性能で低価格な新型動画端末「Fire TV Stick」は、日本では未だに未発売で、日本では旧型が値下げもせず売られている状態が続く。

「Fire TV Stick」に関しては、日本は在庫処分の場かよ!と言いたくなるな。

3.電子書籍
・日本だと、Kindleオーナー ライブラリーで、Kindleで毎月1冊無料で本が読める特典があるが、米国だと、「Prime Reading」という約1,000作品以上の電子書籍・雑誌などが読み放題になる特典がある。
・さらに、「Kindle First」という、毎月の新刊4冊から1冊を無料でダウンロードできる特典もある。

この特典の差は大き過ぎるだろ!

4.クレジットカード
還元率5%のクレジットカード「Amazon Prime Rewards Visa Signature Card」をAmazonがプライム会員向けにリリース - GIGAZINE

primecard.jpg

さらには、最近、プライム会員向けに提供し始めた「Amazon Prime Rewards Visa Signature Card」というクレジットカードの特典が、凄いのだ。

・クレジットカードの年会費は無料
・Amazon.comの買い物代金の5%の還元
・レストラン、ガソリンスタンド、ドラッグストアの利用代金の2%の還元
・その他の利用については1%の還元
・還元額に上限なし
・還元分に期限なし、またAmazon.comで取り扱われる数百万の製品に利用可能
・海外旅行などの国外利用については外国為替手数料なし
・クレジットカード詐欺などによる被害の補償付き
VISAが提供する旅行保険や24時間のコンシェルジュサービス

年会費無料でありながら、特典満載。
Amazon.comの買い物代金の5%の還元というは、Amazon.comでの買い物が多いプライム会員には、あり得ないお得さ。
さらには、発行元のサービスではない「レストラン、ガソリンスタンド、ドラッグストア」の利用代金が2%還元というのも、他に見ない。

Amazonクレジットカードを申し込みしない方がいい3つの理由

日本で発行されているAmazon Master Cardは、Amazonでの買い物は1.5%還元でしかない。これも日本基準では決して悪くないカードなのだが、米国と比べてしまうと見劣りするな。

ここまで不満をあげつらってきていて、なんだが、よく調べると、米国のプライム会員の年会費は、年額払いで99ドルだそうで、日本の年会費3,900円の2~3倍もするらしい。
だったら、この特典の差も仕方ないのかも。日本のプライム会員の特典も米国並みにするから、年会費も3倍に上げると言われたら、「それは困る、やっぱり今のままでいい」となるかもね。

関連記事:
Amazonプライム会員に入会してみた:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ





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