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「70年代アナログ家電カタログ」が文庫で復刊! [本]

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昔の日本の家電製品や、AV機器のデザインが好きだったという人には、たまらない本が出た。

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70年代アナログ家電カタログ新装版 [ 松崎順一 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/3/19時点)


【やじうまWatch】70年代の国産アナログ家電のカタログ500点以上を収録した書籍、待望の復刊が決定 - INTERNET Watch

70年代の国産家電のカタログを集めた書籍「新装版 70年代アナログ家電カタログ -メイド・イン・ジャパンのデザイン!」で、2013年に刊行され、すでに入手困難になっている本を底本として、「70年代アナログ家電カタログ」が、新装版の文庫版として発売されるらしい。

著者は、こうした古い家電の蒐集家として有名で、ご自身でも家電考古学者を名乗っている松崎順一氏。
何度か、ラジオのゲストに出演しているのを聞いたことがあり、私も知っている方だ。

青幻舎ビジュアル文庫シリーズから3月1日発売で、1,620円で、文庫にしては高いが、おそらくほとんどカラーページだからだろう。

70年代のオーディオ、テレビ、冷蔵庫、掃除機、電話などの日本の家電製品のカタログ約530点が収録され、376ページとかなり分厚い本となっており、松崎氏による解説もつく。

松崎順一氏は、「デザインアンダーグラウンド」という会社?を主宰し、日本製ラジカセを主に1970年代以降の近代工業製品を発掘・蒐集し、整備・カスタマイズしてイベントやアート展を企画されている。
私自身、ラジオのゲストや、タモリ倶楽部でも、何度もお話を聞いたことがある方で、本当にこの時代のデザインが大好きで仕方がないことが分かる方みたいだ。

ラジカセのデザイン!/Rajikase: Boomboxes from Japan | 青幻舎 SEIGENSHA Art Publishing, Inc.

松崎順一氏は、この本以外にも、「ラジカセのデザイン!Rajikase : Boomboxes from Japan」という1970年~80年代に人気があったラジカセのデザインブックも発売しており、こちらもとても楽しめる本となっている(現在品切れ中)。
面白いのは、この本には英語版もあること。海外にも、この本を欲しがる、昔のラジカセファンがかなりいるということなのだろうな。

松崎氏のこうした本は、出版社には売れないと思われているのか、発行部数が少なくすぐに売り切れる。
そのくせ、後から知って手に入れようとすると、古本の価格が高騰して買えないというケースが多いので、本気で「欲しい!」と思ったらすぐに買うのが得策だ。

私も、「ラジカセのデザイン!」は買い逃してしまい、後悔しているので、「新装版 70年代アナログ家電カタログ」は予約して購入した。

一つ不満を言うなら、こうした資料的価値がある本こそ、在庫切れしないよう電子書籍化して欲しい、ということ。

松崎氏がお好きなラジカセの中古は、モノによってはプレミア価格で売買されているが、松崎氏自身の書籍がそのような扱いで流通することは、松崎氏の本意に沿うことなのだろうか? 是非ともご検討いただきたいな。

関連記事:
2016年春のラジオ関係出版物情報:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ



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