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「R-1ぐらんぷり2018」は濱田祐太郎が優勝 [お笑い]

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「R-1ぐらんぷり2018」濱田祐太郎が優勝 ほぼ盲目の漫談家 - ライブドアニュース

毎年恒例の「ひとり芸日本一」を決める「R-1ぐらんぷり2018」の決勝戦が、3月6日(火)に行われ、吉本クリエイティブエージェンシー所属の濱田祐太郎(28歳)が優勝し、賞金500万円を受け取ったが、ようやく、先ほど録画を見終わったところだ。

本年は、過去最多となる3,795人がエントリーしたそうで、決勝進出者は、

【Aブロック】ルシファー吉岡、カニササレアヤコ、おいでやす小田、おぐ
【Bブロック】河邑ミク、チョコレートプラネット・長田、ゆりやんレトリィバァ、霜降り明星・せいや(復活ステージ2位)
【Cブロック】濱田祐太郎、紺野ぶるま、霜降り明星・粗品、マツモトクラブ(復活ステージ1位)

ここで、Aブロックはおぐ、Bブロックはゆりやんレトリィバァ、Cブロックは濱田祐太郎が勝ち上がり、最終決戦では、濱田祐太郎がほぼ圧勝で、優勝を勝ち取った。

濱田祐太郎は、生まれつき目に障害があり、左目はまったく見えず、右目も明るさが分かる程度で、ほぼ盲目だという。
一人語りの漫談を得意とするが、私自身は、全然知らない・・・はずだったのだが、顔としゃべりを見たら、過去に芸を見た記憶があった。
ただ、それが何だったのかまでは記憶がない。

濱田祐太郎 - Wikipedia

早速、Wikipediaで調べようと見たら、びっくりすることに、何も情報がない。
いかに、今回の優勝まで、誰も注目していなかったかを表していると言えるだろう。
【追記】優勝直後は全く情報がなかったのだが、その後続々情報が追加されつつある。

NHK バリバラ

ググっていて分かったのは、おそらく、私は、以前このブログでもご紹介した、NHKのEテレで放送されていた障がい者バラエティ「バリバラ」に出演したことがあるのを見たのだと思う。
正直、その時の印象は、見た目はぼーっとした感じなのに、しゃべり始めると、達者で落ち着いたしゃべりをしていたのは印象に残っている。ただ、その時観たネタ自体は、あまり面白くなかったのか、全く印象がない。


今回優勝したネタは、モロに盲目である自分をネタにした、視覚障害者のあるあるネタを並べた漫談だったが、巧みでリズムのいい軽快なしゃべりが、カラっとした笑いを生んでいて、視聴者に笑うことのうしろめたさを感じさせなかった点が、素晴らしかった。

「バリバラ」は面白い番組ではあったが、なかなかそこから、障がい者からプロのお笑い芸人として売れる人間が出るという印象までは受けず・・・正直に言おう、面白くないので、最近はあまり見なくなってしまった。
しかし、とうとう濱田祐太郎みたいな、障がい者という枠を外してもても、面白い芸人が出てきたのか!という感慨はある。

優勝後の受け答えや、インタビューの様子を見ても、頭の回転が速く、フリートークでもしっかりウケが取れるタイプのようだし、この人は売れるだろう。

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