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明石家さんまが、29年ぶりにニッポン放送でメイン番組 [ラジオ]

明石家さんまというと、今でも、関西のMBS毎日放送で「ヤングタウン土曜日」に出演し続けているが、それはさんまがトラブルを起こし一番苦しかった時代に、一貫して支え続けてくれた番組スタッフへの義理であるという。
同じく、毎日放送の関西ローカル番組「痛快!明石家電視台」を続けているのも、同じ理由らしい。

そんな義理に厚い明石家さんまではあるが、テレビ東京やNHKとはそりが合わず、ずっと出演がなかったが、NHKは昨年久しぶりの出演を果たしたのが話題となった。

明石家さんま、29年ぶりにニッポン放送でメイン番組「とりあえずやってみよか」 - お笑いナタリー

ラジオでは、過去にはレギュラー番組を持っていたのに、ずっと出演していなかったニッポン放送で、さんまが、久々に、特番で冠番組をやるという。

それが、来週の4月17日(月)の18:00~21:50に放送される生番組「君に耳キュン!雪どけ 春の大作戦 明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト」だ。

さんまは、かつてニッポン放送で「明石家さんまのオールナイトニッポン」「明石家さんまのラジオが来たゾ!東京めぐりブンブン大放送」などの冠番組を持っていたが、1988年以降は、突然のゲストのような形以外はほぼ出演しておらず、パーソナリティとしては、29年ぶりの出演となるという。

アシスタントとして、ベテランの増山さやかアナが付き、番組コンセプトは「1億2000万人のリスナーと作る愉快な音楽番組」とのこと。
リスナーが自身のエピソードをさんまに話し、曲をリクエストする。また、さんまからは「なぜ29年間もニッポン放送の番組でパーソナリティを担当してこなかったのか」「なぜ今回特番への出演を決めたのか」といった話題も語られる予定だそうだ。

さんまはニッポン放送との関係について「雪どけ・・・ウーン、まだとけたかどうか判らんなぁ。凍らせたままが良いのかもしれない」とコメントしつつ、「でも、とりあえずやってみよか、3時間50分!」と意気込んでいるという。

実は、ニッポン放送で番組を持ちながら、この頃にニッポン放送と絶縁した大物タレントは多い。
明石家さんまだけでなく、とんねるず、伊集院光なんかもそうらしい。


【宮本幸一の伝説】伊集院光との確執 ニッポン放送 専務取締役 明石家さんま、とんねるず ラジオで激怒 - NAVER まとめ

その原因は、当時はディレクターだった、現ニッポン放送専務取締役・宮本幸一という人との確執だったと言われている。
その一端については、伊集院光が、ラジオで時々語っている。

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