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「たまむすび」「アフター6ジャンクション」の感想 [ラジオ]

TBSラジオの、2017年春の改編の目玉だった2つの帯番組「たまむすび」「アフター6ジャンクション」について、第一週を通して聴いての感想を少し。

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赤江珠緒復帰の『たまむすび』、radikoストリーム数で圧倒的シェア | マイナビニュース

赤江珠緒が復帰した「たまむすび」は、初日、radikoストリーム数で圧倒的なシェアを獲得し、同時間帯1位(radiko.jp 関東1都6県ストリーム数)となったそうだ。

番組平均(13:00~15:30)は21.6%を記録し、赤江が出産時の「陣痛の痛み」について語ったオープニングトークでは瞬間最高(13:11)となる23.1%を記録したということで、みんなが待ちに待っていた様子が、数字の上でも伺える。
タイムフリーや、ラジオクラウドなども含めたアクセス数はどうなったのかも気になるな。

私は、タイムフリーで聞いたが、なんだろうこの赤江珠緒の安心感。全くブランクを感じさせないしゃべり。
1年間、話したくても話せなかったうっぷんを晴らすような怒涛の喋りで、止まらなかったな。
1年間の代役の方々も頑張ってはいたが、やっぱりこの枠は「赤江珠緒たまむすび」なんだということを、改めて思い知らされた感じ。
こりゃ、聴取率逆転、あるかもね。

「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が金曜たまむすびに移ったのも正解。蝮さんにあんな態度を取れて、笑いで済ませられるのは外山惠理だけだろう。外山惠理と玉袋筋太郎のコンビも、玉袋筋太郎がどちらかというと遠慮気味だが、まずまずのスタートだ。
蝮さんの移籍は、「生活は踊る」にも好影響を与えていて、随分トークの時間が増えて、聴きどころが増えたのはいいと思う。

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