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「かまいたち」が「キングオブコント2017」チャンピオンに! [お笑い]

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かまいたちがキングオブコント優勝 東京進出に意欲 - お笑い : 日刊スポーツ

2017年10月1日(日)に、「キングオブコント2017」の決勝戦が行われ、結成13年目で2年連続2回目の決勝進出となった「かまいたち」が10代目チャンピオンとなった。

ちなみに、決勝進出者は次の10組だった。

1.わらふぢなるお(決勝進出初)
2.ジャングルポケット(決勝進出3回目)
3.かまいたち(決勝進出2回目)
4.アンガールズ(決勝進出初)
5.パーパー(決勝進出初)
6.さらば青春の光(決勝進出5回目)
7.にゃんこスター(決勝進出初)
8.アキナ(決勝進出3回目)
9.GAG少年楽団(決勝進出初)
10.ゾフィー(決勝進出初)

アンガールズのようなベテランが、決勝に初進出していたり、弱小ながら今勢いがあるグレープカンパニーから「わらふぢなるお」が初進出、結成5ヶ月目の「にゃんこスター」も初進出する一方、「ジャングルポケット」「かまいたち」「さらば青春の光」らの中堅実力派の誰かが優勝するんだろうな、と予想がつくラインナップとなった。

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物まね芸人「JP」の松本人志のモノマネ [お笑い]


YouTubeで、モノマネ芸人の「JP」という人のこの動画を見て、衝撃を受けた。
松本人志、東野幸治、小籔千豊を、一人三役で、テレビ番組「ワイドナショー」を再現する形でモノマネするというネタだ。

あまり他にモノマネする人がいない、東野幸治、小籔千豊のクセのつかみ方も凄いし、何といっても、松本人志が凄い。
しゃべり癖や仕草など、ここまで似せている人を初めて見たな。
笑いを通り越して、ひたすら感心してしまった。

JP (ものまねタレント) - Wikipedia

ググってみると、ファインステージ所属の現在33歳のモノマネタレントとのこと。
芸名「JP」は、本名の「淳平」の略だそうで、本名の「前坂淳平」を名乗っていたこともあったようで、その名義での物まね動画も多数あるようだ。

出身は滋賀県で、だからある程度、松本人志の癖のある関西弁も、自然に話せるのか。

過去に出場したR-1ぐらんぷりでは準決勝まで進出したこともあるらしい。

現在は、日テレ系の「ものまねグランプリ」の常連で、すでに結構有名な人らしいのだが、私はそうした番組をほとんど見ないので、全然知らなかったな。

他のモノマネ動画も探してみたが、アンガールズ田中、ますおか岡田、GACKTといったあたりはよく特徴をとらえていると思うが、やっぱり何といっても、松本人志がダントツで凄い。


こちらは「ごきげんよう」にレギュラー出演していた時の動画で、物まねのプロでもある礼二や、次長課長・河本のニヤニヤ顔が、モノマネの出来の素晴らしさを端的に表している。

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海外に通用するお笑い芸人は [お笑い]

日本のお笑い芸人で、海外に挑戦した人は、過去にもいろいろいる。


ジパング 世界の反応 あぁ面白いわ。落語を英語で披露してみたらこうなった。 海外の反応

まず、一番最初の挑戦だったのは、多分今は亡き桂枝雀の英語落語だったと思う。
彼の試みは、今も受け継がれていて、


海外公演のご紹介

桂かい枝が落語を英語化して、海外公演を続けていたり、桂三輝というカナダ人の落語家まで現れ、落語を世界に広めようとしている。


いっこく堂の海外の反応とくも膜下出血その後は?「見る価値がある!」「偉大なエンターテイナー」 | NORMAL CHINA

もう一方で、腹話術の鬼才・いっこく堂も、英語や中国語などでも腹話術を披露し、2000年以降、世界で公演を続けていた。
ただ、昨年くも膜下出血で倒れ、ようやくリハビリから復帰した段階。
命に別状はないものの、再度の海外進出は、体調に気を付けながら、行うことになりそうだ。

最近では、ネット動画経由で海外でもウケている芸人が、出始めていて、

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サンドウィッチマン2017年ライブツアーの目玉は [お笑い]

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サンドウィッチマン ライブツアー2016 DVDサイト

予約してあったDVD「サンドウィッチマンライブツアー2016」が、2017年3月29日発売だったのだが、翌日、自宅に届いた。

本編の収録ネタは、写真館、漫才(服屋)、蜂の巣駆除、保育園、漫才(犬の散歩)の5本で約60分。

特典映像も60分ぐらいあり、スター対抗! 日本全国ご当地クイズスペシャル! !、本当に必要?男シリーズ徹底討論!、ラジオ (ラジオDJ)、ラジオ (老舗和菓子店)、サンドウィッチマンライブツアー2016うちわコレクション、振り返りトークライブ、メイキングといった盛り沢山な内容が収録されている。

ネタは、「犬の散歩」だけ既にテレビで見たことがあるが、それ以外も相変わらず面白い。
ただ、毎年ネタの本数がどんどん減っているのは、物凄く気になるな。もうちょっと、本編のボリュームが欲しい。
それは、ライブ本番の印象でもあるのかもしれないが。

さて、昨年のライブツアーのDVD発売と前後して、2017年のライブツアーのスケジュールも発表されたが、これがなかなかの大ニュースが含まれている。

サンドウィッチマン - スケジュール- 株式会社グレープカンパニー

それによると、今年は、全国8都市16公演の国内ツアーに加え、何と!初の結成20年目記念ロンドン公演が行わるという。

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日本のお笑いはつまらないのか? [お笑い]

日本のお笑い芸人が世界に比べて「終わっている」は本当か (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

最近、脳科学者の茂木健一郎氏が、「日本のお笑いはつまらない」とツイートして、話題になっているそうだ。

米国の笑いについて「トランプやバノンは無茶苦茶だが、Saturday Night Liveを始めとするレイトショーでコメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱くなる」と書く一方、日本のお笑い芸人については「上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」と批判し、それが反響を呼んでいるらしい。

茂木健一郎氏は、MENSAの会員だと聞いていたので、たとえ彼の発言がネットニュースで流れても、「頭が良すぎる上の、先を読み過ぎた理解されない発言」なんだろうな、ぐらいに思っていたのだが、今回の発言内容を追っていて、理解に苦しむ部分があり過ぎて、茂木氏に対する考えが変わった。

まず、彼の言う「国際水準」というのが、どう見ても米国、あるいは、広げても、欧米での水準、というか傾向でしかないこと。

米国で毎日夜に放映されているいわゆるトークショーでは、政治や経済、国際情勢が盛り込まれて、権力をネタに毒の笑いが多いのに対し、日本では権力に対し骨抜きであることが「終わっている」と見えるらしい。

しかし、私は本質的な問題は違うところにあると思う。

日本で、「政治や経済、国際情勢が盛り込まれて、権力をネタに毒の笑い」がないかというと、そんなことはない。
「ザ・ニュースペーパー」は一貫してやっているし、「爆笑問題」だってもっとやりたがっている。
実際、「爆笑問題」は、ライブなどでは、そうしたネタをバンバンやっている。
ハードコアなところでは、居島一平なんてのもいるし、田村淳、笑い飯・哲夫、笑福亭鶴瓶だって、政治的発言はよくやる。
なにより、関西芸人は、テレビでも平気で政治ネタで笑いを取ってトークするのは、日常のことであったりもする。

だが、そういうネタをやっていることを茂木健一郎氏が知らないのは、東京のマスメディアではほとんど取り上げられない実情があるからだ。
というより、そうした権力者を批判するネタは、権力者の目に付きにくい関西のメディア、ネットメディア、ライブなどに追いやられてしまっていると言える。

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