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「M-1グランプリ2017」優勝は「とろサーモン」 [お笑い]

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「M-1グランプリ2017」決勝は、当日、私の体調が思わしくなくて、リアルタイムでは見られなかったが、


とろサーモンが「M-1グランプリ2017」優勝、4094組の頂点に - お笑いナタリー

今年の優勝は、「とろサーモン」だったようだ。

今録画で見たところだ。

くじでトップとなった「ゆにばーす」から、レベルの高い争いとなったが、最終決戦には、和牛、ミキ、とろサーモンの順位で進出。
最終決戦の結果は、とろサーモン4票、和牛3票の僅差で、「とろサーモン」の優勝となった。

「とろサーモン」は、結成15年で、今年が最後のチャンスだったらしい。おめでとうございます。


個人的には、全く知らなかった「ゆにばーす」が予想外に面白く、トップバッターでなかったら、もっと上位に行った気がするし、ネタの作りも緻密で新鮮味もあるので「とろサーモン」以外では、一番いろんな番組に声が掛かりそうな気がする。


よしもと以外では唯一の決勝進出「カミナリ」は、見たことがあるネタだったが、今年も昨年以上の鮮烈な印象を残した。しかし、昨年同様、上沼恵美子の好みに合わず低評価という壁に跳ね返された。

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「M-1グランプリ2017」決勝進出者 [お笑い]

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新ルール適用のM-1 決勝進出9組は曲者ぞろい | ORICON NEWS

毎年年末の恒例、漫才日本一を決める「M-1グランプリ2017」の決勝進出者9組が、11月15日に発表された。

予選4094組の中から勝ち抜いてきた9組の内訳は、ジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーすというラインナップとなった。

偶然なのかは知らないが、カミナリだけが、サンドウィッチマンのグレープカンパニー所属だが、それ以外はすべてよしもと所属。

マヂカルラブリー、や香、ゆにばーすは、全く知らないので、YouTubeでネタを見てみたが、優勝は難しい気がするな。

個人的には、キングオブコント2017でも優勝した「かまいたち」が、漫才も得意なので、本命のような気がする。
本当に、コント、漫才両方の王者になれたら、凄い勲章だろうな。

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「かまいたち」が「キングオブコント2017」チャンピオンに! [お笑い]

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かまいたちがキングオブコント優勝 東京進出に意欲 - お笑い : 日刊スポーツ

2017年10月1日(日)に、「キングオブコント2017」の決勝戦が行われ、結成13年目で2年連続2回目の決勝進出となった「かまいたち」が10代目チャンピオンとなった。

ちなみに、決勝進出者は次の10組だった。

1.わらふぢなるお(決勝進出初)
2.ジャングルポケット(決勝進出3回目)
3.かまいたち(決勝進出2回目)
4.アンガールズ(決勝進出初)
5.パーパー(決勝進出初)
6.さらば青春の光(決勝進出5回目)
7.にゃんこスター(決勝進出初)
8.アキナ(決勝進出3回目)
9.GAG少年楽団(決勝進出初)
10.ゾフィー(決勝進出初)

アンガールズのようなベテランが、決勝に初進出していたり、弱小ながら今勢いがあるグレープカンパニーから「わらふぢなるお」が初進出、結成5ヶ月目の「にゃんこスター」も初進出する一方、「ジャングルポケット」「かまいたち」「さらば青春の光」らの中堅実力派の誰かが優勝するんだろうな、と予想がつくラインナップとなった。

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物まね芸人「JP」の松本人志のモノマネ [お笑い]


YouTubeで、モノマネ芸人の「JP」という人のこの動画を見て、衝撃を受けた。
松本人志、東野幸治、小籔千豊を、一人三役で、テレビ番組「ワイドナショー」を再現する形でモノマネするというネタだ。

あまり他にモノマネする人がいない、東野幸治、小籔千豊のクセのつかみ方も凄いし、何といっても、松本人志が凄い。
しゃべり癖や仕草など、ここまで似せている人を初めて見たな。
笑いを通り越して、ひたすら感心してしまった。

JP (ものまねタレント) - Wikipedia

ググってみると、ファインステージ所属の現在33歳のモノマネタレントとのこと。
芸名「JP」は、本名の「淳平」の略だそうで、本名の「前坂淳平」を名乗っていたこともあったようで、その名義での物まね動画も多数あるようだ。

出身は滋賀県で、だからある程度、松本人志の癖のある関西弁も、自然に話せるのか。

過去に出場したR-1ぐらんぷりでは準決勝まで進出したこともあるらしい。

現在は、日テレ系の「ものまねグランプリ」の常連で、すでに結構有名な人らしいのだが、私はそうした番組をほとんど見ないので、全然知らなかったな。

他のモノマネ動画も探してみたが、アンガールズ田中、ますおか岡田、GACKTといったあたりはよく特徴をとらえていると思うが、やっぱり何といっても、松本人志がダントツで凄い。


こちらは「ごきげんよう」にレギュラー出演していた時の動画で、物まねのプロでもある礼二や、次長課長・河本のニヤニヤ顔が、モノマネの出来の素晴らしさを端的に表している。

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海外に通用するお笑い芸人は [お笑い]

日本のお笑い芸人で、海外に挑戦した人は、過去にもいろいろいる。


ジパング 世界の反応 あぁ面白いわ。落語を英語で披露してみたらこうなった。 海外の反応

まず、一番最初の挑戦だったのは、多分今は亡き桂枝雀の英語落語だったと思う。
彼の試みは、今も受け継がれていて、


海外公演のご紹介

桂かい枝が落語を英語化して、海外公演を続けていたり、桂三輝というカナダ人の落語家まで現れ、落語を世界に広めようとしている。


いっこく堂の海外の反応とくも膜下出血その後は?「見る価値がある!」「偉大なエンターテイナー」 | NORMAL CHINA

もう一方で、腹話術の鬼才・いっこく堂も、英語や中国語などでも腹話術を披露し、2000年以降、世界で公演を続けていた。
ただ、昨年くも膜下出血で倒れ、ようやくリハビリから復帰した段階。
命に別状はないものの、再度の海外進出は、体調に気を付けながら、行うことになりそうだ。

最近では、ネット動画経由で海外でもウケている芸人が、出始めていて、

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