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海外に通用するお笑い芸人は [お笑い]

日本のお笑い芸人で、海外に挑戦した人は、過去にもいろいろいる。


ジパング 世界の反応 あぁ面白いわ。落語を英語で披露してみたらこうなった。 海外の反応

まず、一番最初の挑戦だったのは、多分今は亡き桂枝雀の英語落語だったと思う。
彼の試みは、今も受け継がれていて、


海外公演のご紹介

桂かい枝が落語を英語化して、海外公演を続けていたり、桂三輝というカナダ人の落語家まで現れ、落語を世界に広めようとしている。


いっこく堂の海外の反応とくも膜下出血その後は?「見る価値がある!」「偉大なエンターテイナー」 | NORMAL CHINA

もう一方で、腹話術の鬼才・いっこく堂も、英語や中国語などでも腹話術を披露し、2000年以降、世界で公演を続けていた。
ただ、昨年くも膜下出血で倒れ、ようやくリハビリから復帰した段階。
命に別状はないものの、再度の海外進出は、体調に気を付けながら、行うことになりそうだ。

最近では、ネット動画経由で海外でもウケている芸人が、出始めていて、

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サンドウィッチマン2017年ライブツアーの目玉は [お笑い]

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サンドウィッチマン ライブツアー2016 DVDサイト

予約してあったDVD「サンドウィッチマンライブツアー2016」が、2017年3月29日発売だったのだが、翌日、自宅に届いた。

本編の収録ネタは、写真館、漫才(服屋)、蜂の巣駆除、保育園、漫才(犬の散歩)の5本で約60分。

特典映像も60分ぐらいあり、スター対抗! 日本全国ご当地クイズスペシャル! !、本当に必要?男シリーズ徹底討論!、ラジオ (ラジオDJ)、ラジオ (老舗和菓子店)、サンドウィッチマンライブツアー2016うちわコレクション、振り返りトークライブ、メイキングといった盛り沢山な内容が収録されている。

ネタは、「犬の散歩」だけ既にテレビで見たことがあるが、それ以外も相変わらず面白い。
ただ、毎年ネタの本数がどんどん減っているのは、物凄く気になるな。もうちょっと、本編のボリュームが欲しい。
それは、ライブ本番の印象でもあるのかもしれないが。

さて、昨年のライブツアーのDVD発売と前後して、2017年のライブツアーのスケジュールも発表されたが、これがなかなかの大ニュースが含まれている。

サンドウィッチマン - スケジュール- 株式会社グレープカンパニー

それによると、今年は、全国8都市16公演の国内ツアーに加え、何と!初の結成20年目記念ロンドン公演が行わるという。

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日本のお笑いはつまらないのか? [お笑い]

日本のお笑い芸人が世界に比べて「終わっている」は本当か (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

最近、脳科学者の茂木健一郎氏が、「日本のお笑いはつまらない」とツイートして、話題になっているそうだ。

米国の笑いについて「トランプやバノンは無茶苦茶だが、Saturday Night Liveを始めとするレイトショーでコメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱くなる」と書く一方、日本のお笑い芸人については「上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」と批判し、それが反響を呼んでいるらしい。

茂木健一郎氏は、MENSAの会員だと聞いていたので、たとえ彼の発言がネットニュースで流れても、「頭が良すぎる上の、先を読み過ぎた理解されない発言」なんだろうな、ぐらいに思っていたのだが、今回の発言内容を追っていて、理解に苦しむ部分があり過ぎて、茂木氏に対する考えが変わった。

まず、彼の言う「国際水準」というのが、どう見ても米国、あるいは、広げても、欧米での水準、というか傾向でしかないこと。

米国で毎日夜に放映されているいわゆるトークショーでは、政治や経済、国際情勢が盛り込まれて、権力をネタに毒の笑いが多いのに対し、日本では権力に対し骨抜きであることが「終わっている」と見えるらしい。

しかし、私は本質的な問題は違うところにあると思う。

日本で、「政治や経済、国際情勢が盛り込まれて、権力をネタに毒の笑い」がないかというと、そんなことはない。
「ザ・ニュースペーパー」は一貫してやっているし、「爆笑問題」だってもっとやりたがっている。
実際、「爆笑問題」は、ライブなどでは、そうしたネタをバンバンやっている。
ハードコアなところでは、居島一平なんてのもいるし、田村淳、笑い飯・哲夫、笑福亭鶴瓶だって、政治的発言はよくやる。
なにより、関西芸人は、テレビでも平気で政治ネタで笑いを取ってトークするのは、日常のことであったりもする。

だが、そういうネタをやっていることを茂木健一郎氏が知らないのは、東京のマスメディアではほとんど取り上げられない実情があるからだ。
というより、そうした権力者を批判するネタは、権力者の目に付きにくい関西のメディア、ネットメディア、ライブなどに追いやられてしまっていると言える。

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「R-1ぐらんぷり2017」優勝は「アキラ100%」 [お笑い]

見えたらゴメン・アキラ100%優勝「R-1ぐらんぷり2017」をじっくり振り返る - エキレビ!(1/3)

「R-1ぐらんぷり2017」の決勝を、録画でようやく見られた。

伊集院光が、ラジオで決勝の前日に、「アキラ100%」を取り上げ、「大失敗して二度とテレビに出られなくなるか、受けるかのどっちか」と言っていたので、気になってはいたのだが、テレビを見られない状況で、ネットで「アキラ100%」の優勝を知り、翌日のラジオでも「何がすごいのか?」を的確に解説してくれていたので、録画を見るのを楽しみにしていた。


「アキラ100%」の得意芸は、全裸で、いろんなパターンでお盆を股間に当てたまま踊って叫ぶというものだ。R-1ぐらんぷりは、昨年の「ハリウッドザコシショウ」をはじめ、結構、優勝者に裸芸が多い。

だからてっきり、そのパターンかと思いきや、伊集院の言うように、思ったより「芸」があり、「ハリウッドザコシショウ」なんかより、ずっと面白いと思った。

当たり前だが、生放送で、失敗して股間が映ってしまえば、二度とテレビに出られなくなるのは確実。
観客は緊張しながら見ている中、ファンで風を当ててお盆から手を離したり、見えないように円盤投げをしたりと、観客はスリルを味わいながら「見えない」という芸を見事に成功し、予選を通過。
決勝も、その勢いを活かし、今度はいろいろな小道具を使って少しパターンを変えて、股間を隠しきり、客観的に見れば完全な「お下劣ネタ」なのに、ちょっと感心してしまったほど。

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「ラフレクラン」「こゝろ」「アナクロニスティック」は要チェック! [お笑い]

カミナリ (お笑いコンビ) - Wikipedia

M-1グランプリ決勝で、強烈な個性のどつき漫才を披露し、優勝した「銀シャリ」以上い、色々な番組に引っ張りだこのお笑いコンビ「カミナリ」だが、その後も、たくみが、太田光や明石家さんままで、ひっぱたきまくっている様子を見て、「こりゃもう、流れに乗ったな」と思えた。
彼らの場合、ネタも面白い上に、キャラもしっかりあるので、U字工事が担っていたような番組に、今後代わりに起用されるのは確実だな。


ベタなお笑いコント決定戦 ベタコン|ネクストブレイク|日本テレビ

さて、その「カミナリ」が出ていたので録画した「ベタなお笑いコント決定戦」という番組だが、見てみたら「カミナリ」以上に、面白い発見があった。

この番組、司会が千原ジュニアと松永有紗の深夜番組。レギュラー番組ではなく、単発で、おそらくレギュラー化を睨んだパイロット番組みたいなものだろう。
で、コントでよくある場所と人物のベタな設定に加え、さらによくあるセリフを必ず言うという、3つの縛りのもと、若手芸人が、新ネタを披露するという番組で、設定がベタすぎるほどベタなため、芸人の地力が如実に見えてしまうという企画。

最初の3組は、場所が「コンビニ」、人物は「店員と客」、必須のツッコミセリフが「逆だよ! 逆!」だったが、「カミナリ」以上に面白かったのが、最初に演じた「ラフレクラン」。

客が強盗で、それに店員がどう対応するか、というシチュエーションだったのだが、話は思わぬ方向に展開してゆき、最後はちょっとホロリとさせられてしまうという秀逸な着地。
「逆だよ! 逆!」の使い方も、予想外で洒落ていて、ネタ作りの実力は半端ではない。

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