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「広辞苑」が10年ぶりの新版 [本]

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『広辞苑』10年ぶり新版 「ツイート」「ビットコイン」など1万語追加 「炎上」には「ネット炎上」の意味も - ITmedia NEWS

「広辞苑」が10年ぶりの改訂版発売 新たに1万語収録で「ブラック企業」など追加 「オタク」などの解説変化も - ねとらぼ

岩波書店が、国語辞典「広辞苑」の10年ぶりの改訂新版「第7版」を、2018年1月12日に発売するそうで、「広辞苑」というと最も権威ある国語辞典であるだけに、新たに追加された言葉に関して、あちこちで話題を呼んでいる。

IT関連後も多く取り入れられ、「ツイート」「ビットコイン」「クラウド」「アプリ」「スマホ」「ブロガー」「メアド」「自撮り」「ディープラーニング」「(スティーヴ・)ジョブズ」「フリック」「仮想通貨」「ブルーレイ」といった言葉が新たに加わった。

さらには、IT関連で新たな意味や、意味が変わった用語についても、説明が追加されており、「炎上」の項目には、「火が燃え上がること」に加え、「インターネット上で、記事などに対して非難や中傷が多数届くこと」という説明が追加されたり、「リセット」の項目にも「再び始動の状態に戻すこと」に加え、「新たに始めるために、もとの状態に戻すこと」という説明が加えられたりしているそうだ。

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「ラジオ読本2017」を購入 [本]


2014年に「21世紀ラジオ読本」というラジオ番組に関するムック本を発売した洋泉社が、2年ぶりに続編になる「ラジオ読本2017」を発売したので、購入した。

価格は、税別1,200円だ。

ナイツ、壇蜜、土屋礼央のパーソナリティインタビューや、荻上チキ、岩井勇気(ハライチ)へのパーソナリティアンケートが主体となっていて、さらに、松村邦洋やえのきどいちろう、東出昌大、大根仁などがリスナーの立場で語るコーナーなど、両面からラジオを深堀する構成となっている。

個人的には、地方ラジオ局の面白そうな番組紹介が参考になった。
そうして知った番組を、radikoタイムフリーで、気軽に聴ける時代になったのも素晴らしいな。

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ジェーン・スー原作のマンガ「未中年」を購入 [本]


【更新】『おもたせしました。』『未中年』など新潮社コミック1巻が55%ポイント還元 - きんどう

スーさん原作のマンガ「未中年」を購入した。
スーさんの本では珍しく、新刊発売と同時に電子書籍も発売されており、価格も702円と少し安かったので、今回は電子書籍版を買った。

早速読んだが、主人公は、都内の編集プロダクションで働く、アラフォーの既婚でDINKS(死語?)の女性。
彼女に次々と降りかかる、ありがちではあるが大変な出来事にどうやって立ち向かっていくのか?というお話。

「逃げ恥」のドラマ&マンガにハマッた人なら、きっとハマる「考えながら読む」タイプのマンガだな。

マンガ本のスタイルとして、原作者のコラムが幕間に挟まれるのはかなり異例だが、短いがズバッと核心をついていて、マンガに対し外から見た視点を与えるツッコミになっており、物語を立体的に見せる効果がある。

男の私よりは、やはりというか、昨年からパートで再び働き始めた奥さんの方が、読みながら悶絶していたな。

未中年‐四十路から先、思い描いたことがなかったもので。‐?|?コミックバンチweb

ちなみに、公式サイトでも、現時点で第3話まで無償公開されてるので、興味がある方は、まずは読んでみましょう。

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「70年代アナログ家電カタログ」が文庫で復刊! [本]

昔の日本の家電製品や、AV機器のデザインが好きだったという人には、たまらない本が出た。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

70年代アナログ家電カタログ新装版 [ 松崎順一 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/3/19時点)


【やじうまWatch】70年代の国産アナログ家電のカタログ500点以上を収録した書籍、待望の復刊が決定 - INTERNET Watch

70年代の国産家電のカタログを集めた書籍「新装版 70年代アナログ家電カタログ -メイド・イン・ジャパンのデザイン!」で、2013年に刊行され、すでに入手困難になっている本を底本として、「70年代アナログ家電カタログ」が、新装版の文庫版として発売されるらしい。

著者は、こうした古い家電の蒐集家として有名で、ご自身でも家電考古学者を名乗っている松崎順一氏。
何度か、ラジオのゲストに出演しているのを聞いたことがあり、私も知っている方だ。

青幻舎ビジュアル文庫シリーズから3月1日発売で、1,620円で、文庫にしては高いが、おそらくほとんどカラーページだからだろう。

70年代のオーディオ、テレビ、冷蔵庫、掃除機、電話などの日本の家電製品のカタログ約530点が収録され、376ページとかなり分厚い本となっており、松崎氏による解説もつく。

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ジェーン・スー新刊「今夜もカネで解決だ」予約開始 [本]

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今夜もカネで解決だ [ ジェーン・スー ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/3/7時点)


スーさんの新刊については、「生活は踊る」内でも、ご本人がまもなく出そうな話をしていたが、ようやくAmazonなどで、予約が可能な状態になったみたいだ。

「今夜もカネで解決だ」という単行本で、価格は税込1,404円。
朝日新聞出版から、3月21日(火)発売予定とのことだ。

「今夜もカネで解決だ」は、雑誌「AERA」で連載されていた体験モノのエッセイで、「『女のマッサージは男の風俗』という名言のように、癒しのゴッドハンドを求めて彷徨う働く女のストレス解消放浪記」とのこと。

今回の本は、その連載に加筆して、一冊にまとめたものらしい。

私も、通っている歯医者に、雑誌「AERA」が置いてあるので、よく読んでいるが、これまでの本に比べると、あまり男性には興味がないテーマかもしれないな。なので、買うかどうかは、まだ悩み中。
スーさんの「例え芸」は、この連載でも健在なので、その目的で楽しむことはできると思うけどね。

ついでなので、最近、あまりやっていなかったジェーン・スー情報を、まとめてメモしておきたい。

まず、Web関係の記事だが、

ジェーン・スーとは何者か―― 自由で寛大な対話呼ぶ「蹴伸びサクセス」 - Yahoo!ニュース

まず、Yahoo!と文春の共同企画で、長文の取材記事が掲載されている。
結構読みごたえがあり、ファンは必読だろう。

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