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ジェーン・スー原作のマンガ「未中年」を購入 [本]


【更新】『おもたせしました。』『未中年』など新潮社コミック1巻が55%ポイント還元 - きんどう

スーさん原作のマンガ「未中年」を購入した。
スーさんの本では珍しく、新刊発売と同時に電子書籍も発売されており、価格も702円と少し安かったので、今回は電子書籍版を買った。

早速読んだが、主人公は、都内の編集プロダクションで働く、アラフォーの既婚でDINKS(死語?)の女性。
彼女に次々と降りかかる、ありがちではあるが大変な出来事にどうやって立ち向かっていくのか?というお話。

「逃げ恥」のドラマ&マンガにハマッた人なら、きっとハマる「考えながら読む」タイプのマンガだな。

マンガ本のスタイルとして、原作者のコラムが幕間に挟まれるのはかなり異例だが、短いがズバッと核心をついていて、マンガに対し外から見た視点を与えるツッコミになっており、物語を立体的に見せる効果がある。

男の私よりは、やはりというか、昨年からパートで再び働き始めた奥さんの方が、読みながら悶絶していたな。

未中年‐四十路から先、思い描いたことがなかったもので。‐?|?コミックバンチweb

ちなみに、公式サイトでも、現時点で第3話まで無償公開されてるので、興味がある方は、まずは読んでみましょう。

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「70年代アナログ家電カタログ」が文庫で復刊! [本]

昔の日本の家電製品や、AV機器のデザインが好きだったという人には、たまらない本が出た。

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70年代アナログ家電カタログ新装版 [ 松崎順一 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/3/19時点)


【やじうまWatch】70年代の国産アナログ家電のカタログ500点以上を収録した書籍、待望の復刊が決定 - INTERNET Watch

70年代の国産家電のカタログを集めた書籍「新装版 70年代アナログ家電カタログ -メイド・イン・ジャパンのデザイン!」で、2013年に刊行され、すでに入手困難になっている本を底本として、「70年代アナログ家電カタログ」が、新装版の文庫版として発売されるらしい。

著者は、こうした古い家電の蒐集家として有名で、ご自身でも家電考古学者を名乗っている松崎順一氏。
何度か、ラジオのゲストに出演しているのを聞いたことがあり、私も知っている方だ。

青幻舎ビジュアル文庫シリーズから3月1日発売で、1,620円で、文庫にしては高いが、おそらくほとんどカラーページだからだろう。

70年代のオーディオ、テレビ、冷蔵庫、掃除機、電話などの日本の家電製品のカタログ約530点が収録され、376ページとかなり分厚い本となっており、松崎氏による解説もつく。

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ジェーン・スー新刊「今夜もカネで解決だ」予約開始 [本]

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今夜もカネで解決だ [ ジェーン・スー ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2017/3/7時点)


スーさんの新刊については、「生活は踊る」内でも、ご本人がまもなく出そうな話をしていたが、ようやくAmazonなどで、予約が可能な状態になったみたいだ。

「今夜もカネで解決だ」という単行本で、価格は税込1,404円。
朝日新聞出版から、3月21日(火)発売予定とのことだ。

「今夜もカネで解決だ」は、雑誌「AERA」で連載されていた体験モノのエッセイで、「『女のマッサージは男の風俗』という名言のように、癒しのゴッドハンドを求めて彷徨う働く女のストレス解消放浪記」とのこと。

今回の本は、その連載に加筆して、一冊にまとめたものらしい。

私も、通っている歯医者に、雑誌「AERA」が置いてあるので、よく読んでいるが、これまでの本に比べると、あまり男性には興味がないテーマかもしれないな。なので、買うかどうかは、まだ悩み中。
スーさんの「例え芸」は、この連載でも健在なので、その目的で楽しむことはできると思うけどね。

ついでなので、最近、あまりやっていなかったジェーン・スー情報を、まとめてメモしておきたい。

まず、Web関係の記事だが、

ジェーン・スーとは何者か―― 自由で寛大な対話呼ぶ「蹴伸びサクセス」 - Yahoo!ニュース

まず、Yahoo!と文春の共同企画で、長文の取材記事が掲載されている。
結構読みごたえがあり、ファンは必読だろう。

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「いしいひさいち」というレジェンド [本]

朝日新聞連載の「ののちゃん」や「がんばれ!!タブチくん!!」などで知られる漫画家いしいひさいちを、全く知らない人はいないだろう。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

総特集いしいひさいち増補新版
価格:1404円(税込、送料無料) (2016/7/31時点)


いしいひさいち特集ムック、描き下ろしマンガや未収録長編加え増補改訂版に | マイナビニュース

そのいしいひさいちが、デビュー40周年だそうで、それを記念して、2012年に河出書房新社から出たいしいひさいちの特集ムック本が、増補改訂され、「いしいひさいち〈増補新版〉新仁義なきお笑い」として発売された。
価格は税込み1,404円だ。

22ページにも「でっちあげインタビュー」や、「ゴキブリ新聞」「ゲームセット」などの単行本未収録作品も収録。
あずまきよひこ、いがらしみきお、吉田戦車らの寄稿マンガに、宮部みゆき、戸川安宣、村上知彦、木皿泉らの寄稿エッセイ、大友克洋のインタビューなど、内容も盛りだくさんで、しかも寄稿者が熱い!

さらに、今回の改訂版では、戦場を舞台にした描き下ろしの悲喜劇「ガラクタの世紀」や、単行本未収録の長編「元気なき戦い」が新たに収録され、「元気なき戦い」には原作者・峯正澄の解説があり、べつやくれいによるマンガと、木皿泉のエッセイも追加された。
新企画として、藤原先生の適当すぎる名言を集めた「藤原先生かく語りき」も追加されているので、ファンならば、旧版を持っていても、十分買う価値ありだろう。

いしいひさいちは、1951年9月2日生まれで、もう64歳だそうだ。

1970年に関西大学に進学し、在学中に関西ローカルのアルバイト情報誌「日刊アルバイト情報」にて4コマ漫画「oh!バイトくん」を描き始め、非常にローカルではあるが、鮮烈デビュー。
今は、発行元の編集プロダクション「チャンネルゼロ」の監査役でもあるそうだ。

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ジェーン・スー新刊「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。」入手 [本]


重版出来がかかってホッとしているジェーン・スーの新刊「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。」だが、楽天ブックスで買ったのが、今日家に届いていた。

帰宅後、読み始めようとしたら、奥さんが挟んだしおりは既に終盤に差し掛かっており、ちょっとイラっとする(笑)


寝る前に1時間ほど読んだだけだが、相変わらず「例え」の巧みさが光り、面白い。

基本、女性が共感を持って読む本だとは思うが、男にとっても、客観的に、女性の生態を知る上役立つ本だとは思う。

これを読んでいると、私の奥さんのまとった「甲冑」は比較的少ない方かもしれないな、と感じた。
というか、結婚、出産、子育てを経て、随分「甲冑」を脱ぎ捨ててしまった、というのが本当のところかも。

それをあらかた脱ぎ捨ててしまった姿がいわゆる「オバサン」であり、でも、それは、とても身軽な生き方なのかもしれないなとも思う。

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