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ジェーン・スー新刊「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。」入手 [本]


重版出来がかかってホッとしているジェーン・スーの新刊「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。」だが、楽天ブックスで買ったのが、今日家に届いていた。

帰宅後、読み始めようとしたら、奥さんが挟んだしおりは既に終盤に差し掛かっており、ちょっとイラっとする(笑)


寝る前に1時間ほど読んだだけだが、相変わらず「例え」の巧みさが光り、面白い。

基本、女性が共感を持って読む本だとは思うが、男にとっても、客観的に、女性の生態を知る上役立つ本だとは思う。

これを読んでいると、私の奥さんのまとった「甲冑」は比較的少ない方かもしれないな、と感じた。
というか、結婚、出産、子育てを経て、随分「甲冑」を脱ぎ捨ててしまった、というのが本当のところかも。

それをあらかた脱ぎ捨ててしまった姿がいわゆる「オバサン」であり、でも、それは、とても身軽な生き方なのかもしれないなとも思う。

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ジェーン・スー出版関連情報から [本]


発売前から先読み ジェーン・スー『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』5月28日刊行記念 - 本の話WEB

5月28日に発売されるジェーン・スーさんの新刊「女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。」だが、まだ発売前なのに、上記サイトで一部を読むことができる。
しかも、よくある電子書籍の「お試し版」の域を超えた長さで、かなり読みごたえがある。

そして、前書きから、相変わらず、例え話の切れ味が鋭いな。
この人の文章は、俯瞰的で、男の立場でも楽しめるので、興味を持った方は、書店かAmazonへ!


「状況が悪いことが、ある意味チャンス」 明日どうなるかわからない時代の生き方 - ログミー

田中俊之氏の新刊「男が働かない、いいじゃないか!」の発売を記念して、スーさんとのトークイベントが開催されたが、こちらにその内容の一部が掲載された。

もう一つ。

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2016年春のラジオ関係出版物情報 [本]

ラジオ局やラジオ番組を特集した雑誌は、これまでもいくつかあるが、定期的に刊行されているラジオ関係の雑誌、ムック本って、結局この4つぐらいしかないみたい。


三才ブックスでは、月刊「ラジオライフ」が有名だが、この雑誌、実際にはラジオ放送に関する記事が載るのは稀で、ラジオの専門誌というと、毎年春と秋から出ている「ラジオ番組表」ということになる。
2016年春号は、4月27日に、1,080円で発売予定だ。
各ラジオ局の番組表や、番組改編情報が網羅されていて、地味だが貴重なムック本だが、いつも刊行時期が遅いのが不満。

もっとも、刊行が遅いのは、全く出版社には責任がなく、ラジオ局のせいだ。
各ラジオ局の番組改編情報の発表が余りに遅く、3月下旬にならないと全貌が明らかにならないことが一番の原因だからだ。
こうしたダラダラ感が、ますますラジオをダメにしている気がするのだけどね。


ラジオマニア2015 | 三才ブックス

三才ブックスからは、もう一つ「ラジオマニア」というムック本が、毎年7月前後に刊行される。
こちらは、国内のラジオ局やラジオ番組の記事もあるが、海外ラジオ局や、インターネットラジオ局、さらに、海外放送を聞くためのラジオなどが記事の中心で、幅広いラジオの総合誌となっている。
2016年版の刊行はまだ未定だが、また内容が発表されたら、随時ご紹介したい。

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「このマンガがすごい!2016」&「このミステリーがすごい!2016」 [本]

宝島社の「このマンガがすごい!2016」と「このミステリーがすごい!2016」、この2冊のムック本を書店で見かけると、もう年の瀬だなと感じてしまう。

先日、本屋で見かけたので、つい手に取って、ぱらぱらと見てしまった(申し訳ないが、ポイントが余っているので、Amazonで買った)。


【海外の反応】 『このマンガがすごい!2016』が発表!海外勢も納得の結果に | おたやく!- 海外の反応

「このマンガがすごい!2016」は、520円(税抜)。

ランキングは、オトコ編とオンナ編で分けて紹介されているのが特徴。

本年度のオトコ編の第1位は、九井諒子「ダンジョン飯」。

私はまだ読んでいないが、面白いという噂はよく聞くな。
KADOKAWA「ハルタ」で連載中で、ダンジョンで色々なモンスターを倒す主人公が、モンスターを調理して食べるという、今までになかった世界観が注目されているそうだ。

オンナ編の第1位には、ふじた「ヲタクに恋は難しい」が選ばれた。

こちらは全く知らないが、「comic POOL」にて連載中で、オタクで腐女子の主人公のラブコメディーとのこと。

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ジェーン・スーさん、第31回講談社エッセイ賞受賞! [本]

ジェーン・スーが第31回講談社エッセイ賞を受賞!! #貴様女子 ソラトニワ | soraxniwa

ジェーン・スーさんの「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」(幻冬舎刊)が、第31回講談社エッセイ賞を受賞したことが発表された。

ご受賞、おめでとうございます!

講談社エッセイ賞 - Wikipedia

この賞は、第1回 (1985年) 受賞の野坂昭如、沢木耕太郎を始め、吉行淳之介、景山民夫、東海林さだお、いとうせいこう、酒井順子など、名だたる作家が名を連ねる、日本のエッセイ分野ではほぼ唯一で最高峰の賞だ。

今回の選考委員は、岸本佐知子・酒井順子・東海林さだお・坪内祐三・林真理子で、名エッセイストの彼らに、しかもエッセイストとしては処女作の本が選ばれたのだから、この受賞はかなり異例のことだと思う。

副賞は百万円で、文学賞としては高額な方だ(芥川賞や直木賞も百万円)。受賞式は9月17日に東京都内で開かれる予定とのこと。

受賞式があったら、ニュースにも載るし、メディアの取材も増えて、ますます忙しくなるだろうな。

ホント、体を壊さないように、頑張って欲しいな。

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