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タマフル「ジェーン・スー、高橋芳朗と相談祭り」が面白かった [ラジオ]

10日のタマフルは、ジェーン・スー、高橋芳朗と相談祭り&映画『美しい星』評論

6月10日のTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の特集は、「ジェーン・スー、高橋芳朗と相談祭り」だった。

「生活は踊る」のジェーン・スーと、「生活は踊る」&「興味R」選曲担当の高橋芳朗を迎えて、リスナーの恋愛相談に答えるという企画だったが、久々にキレッキレのスーさんの回答が聴けて、面白かった。
これ聞いちゃうと、やっぱり、昼は、随分抑えているのが分かるな。

高橋芳朗氏は、選曲に逃げた(笑)感じもあったが、やっぱり、TBSラジオの猛者3人が集まれば、面白くない訳がなかったな。

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル | TBSラジオクラウド

放送の内容は、radikoタイムフリーでも聞けるが、ラジオクラウドではずっと聴けるので、こちらからどうぞ。

それにしても、スペシャルウィーク企画、これの方がよかったんじゃないだろうか?

その他の情報もついでに。
まずは、ラジオ番組のスペシャルウィーク情報から、

リスナー投票でNo.1スーパーを決める総選挙が開幕。あなたのイチオシ店は?

6月12日(月)からのスペシャルウィークの企画は、「第1回スーパー総選挙」とのこと。
一番好きなスーパーマーケットをメールで投票すると、投票した方の中から合計25名様に現金5000円がプレゼント(6/12?16の間に5名ずつ当選者発表)されるそうです。

次に、出版関係の新しい情報。


「今夜もカネで解決だ」が電子書籍でも発売された。
紙の本は、1,404円(税込)だが、 Kindle版だと、1,080円(税込)で、さらにポイントが108pt(10%)付くので、新刊としては割と電子書籍がお得だと思う。

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NHKラジオの聞き逃し配信開始 [ラジオ]

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NHKネットラジオ らじる★らじる 配信地域拡大!

radikoがエリアフリーに、タイムフリーと、積極的にサービスを拡大する一方で、NHKラジオをネット配信する「らじる★らじる」は、2016年までに、NHKラジオ第一の近畿広域、中京広域、宮城県域、北海道域、広島県域、愛媛県域、福岡県域放送と、NHK FMの大阪府域、愛知県域、宮城県域、北海道域、広島県域、愛媛県域、福岡県域放送が、聴けるようになったぐらいだったのだが、ここにきて、大きな動きが出てきた。

聴き逃し番組を探す | NHKラジオ らじる★らじる

まず、5月25日(木)の10時から、「らじる★らじる」において、突然、「聴き逃しサービス」なるサービスがスタートした。
放送された番組が、あとからストリーミングで聴けるサービスで、radikoのタイムフリーのように、全ての番組が配信されるわけではなく、私が聴くことがある番組では、「すっぴん!」や「天使のつくり笑い」はあるが、「音楽ガハハ」「MISIA 星空のラジオ」はない。
全体的に見て、音楽番組は、著作権の問題か、ほとんど配信されていない感じだな。
配信期間は、最短で5日から、長いものだと10日以上のものもあり、番組によりまちまちだ。

ラインナップを見る限り、従来ポッドキャストやストリーミングでバラバラに配信されていたような番組が、「聴き逃しサービス」に一本化された、という感じだろうか。

「すっぴん!」なんかは、ポッドキャストの配信が始まったり、止まったりを繰り返していたので、これで安定して配信されるようになると嬉しいのだが。

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TBSラジオから2017年4月度の聴取率調査結果について発表 [ラジオ]

TBSラジオの聴取率に何が起こったのか?:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

いつもなら、ビデオリサーチ社の発表と同時に掲載される、TBSラジオの聴取率調査の結果に関するニュースリリースが、2017年4月度については、なかなか発表されないことで、ネット上では色々な憶測を呼んでいたが、今頃、発表されていたことが分かった。

「Ⅴ95」2017年4月の聴取率調査

こちらのページだが、結果的に、「とんでもないことが起きている」という憶測は外れで、次のような内容だった。

・まず、個人聴取率調査については、週平均に加え、平日、土曜、日曜の各平均もTBSラジオが1位で、引き続きV95を達成
・平均聴取率は、TBSラジオが0.9%でトップ、2位はJ-WAVE・ニッポン放送、4位はTOKYO FM・文化放送・NHK第一
・最高聴取率ランキング(15分単位)トップ10でも、10番組中、TBSラジオは7番組がランクイン

15分単位の最高聴取率番組ランキングは、具体的に、次の通り。

1位:伊集院光とらじおと(TBSラジオ)
2位:森本毅郎スタンバイ!(TBSラジオ)
3位:安住紳一郎の日曜天国(TBSラジオ)
4位:垣花正 あなたとハッピー(ニッポン放送)
5位:土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送(TBSラジオ)
6位:ジェーン・スー 生活は踊る(TBSラジオ)
   荒川強啓デイ・キャッチ!(TBSラジオ)
   マイあさラジオ(NHK第1)
9位:有馬隼人とらじおと山瀬まみと(TBSラジオ)
   高嶋ひでたけのあさラジ!(ニッポン放送)

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TBSラジオの聴取率に何が起こったのか? [ラジオ]

2017年4月度首都圏ラジオ聴取率の調査結果 | ビデオリサーチ

ビデオリサーチから、2017年4月度首都圏ラジオ聴取率の調査結果が発表された。これ自体は、毎回定例の発表内容で、こちらの発表内容では、全体の数値しか公開されていないのだが、

聴いてる人でも1日平均約2時間…ラジオ視聴者の平均視聴時間などをグラフ化してみる(2017年4月度版)(最新) - ガベージニュース

全体平均で5.6%、しかし男性60代は2倍以上の11.5%…世代別・ラジオを聴く人の割合をグラフ化してみる(2017年4月度版)(最新) - ガベージニュース

長期的な傾向としてみると、接触率の凋落傾向は変わっておらず、特に、10歳台が、radiko効果か盛り返しているのに対し、高齢層リスナーが減っている傾向にあるようだ。

短期的には、2017年2月度との変化は、さほどない中、これまでにない気になることが起きている、というか、「起きていない」ことが気になる

それは、このところ、ビデオリサーチが聴取率調査に関するニュースリリースを出すのと並行して、TBSラジオが発表する聴取率に関するニュースリリースが、未だ発表されていないのだ。

おかげさまで2017年2月度個人聴取率調査で首位!TBSラジオは連続トップを15年8ヶ月間継続

たとえば、2017年2月度であれば、こんなニュースリリースが出ていて、TBSラジオの聴取率が15年Xヶ月間連続トップであるという、ある意味、テンプレート化された記事が毎回発表されていたのが、今回、一向に発表されないのだ。

2017年2月度首都圏ラジオ聴取率調査で予想外の結果:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

2017年2月度の調査でも、実は、異変らしきものは見えていた。
平均聴取率は、トップを守ったものの、0.9%と1%を切り、1.3%だった2016年10月から4か月で、0.4%も聴取率を下げているのだ。
他局も低下傾向にあるが、その中でもTBSラジオの低下率は際立っていた。
また、番組開始以降、圧倒的な聴取率でトップだった「伊集院光とらじおと」が2位にランクダウンするという予想外の結果だ。

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ワイドFMの普及状況 [ラジオ]

AM放送のサイマル配信である、FM補完放送、こと、「ワイドFM」は、我が家では、受信も安定していて、音質もクリアなので、東京のAM民放3局に関しては、完全に「ワイドFM」でしか、ラジオを聞いていない。

予約録音も、radikoよりワイドFMの方が音質がいいため、基本、TBSラジオでいつも聴く番組は、ワイドFMで予約録音を行い、ワイドFMで録音しきれない番組、電波で受信できない番組を、Radkoolの番組表から予約録音するというスタンスを取っている。

ワイドFM 全国へ拡大中!| ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送

そのワイドFMが、全国的にはどのぐらい普及しているのかと思い、確認してみたが、上記サイトが一番わかりやすいみたい。

ざっと見ただけでも、計画中のものも含め、既にほぼ全国に広がっていることが分かる。

FM補完中継局 - Wikipedia

その一方で、詳細を見ていくと、面白いことが分かる。

まず、ワイドFMというと、民放だけの制度だと思っていたのだが、上の記事を見ると、難聴地域に対して、NHKのAM放送も、ワイドFMでの放送が始まっていることが分かる。

そんな中、未だ具体的な計画がなさそうな局として、山形放送、ラジオ日本、信越放送、山梨放送、京都放送、西日本放送、 四国放送、 高知放送、ラジオ沖縄、琉球放送などがあるようだ。

理由は色々あるのだろう。

京都放送なんかは、一度倒産しているぐらいなので、ワイドFMを始める財政的余裕がないのだろう。
貧乏な地方AM局、特に、一局だけでFM中継局を建てざるをえないケースでは、ワイドFMを建てたからといって、収入が増える目算が立たない今の状況では、なかなかGOサインを出せないんだろうと思う。

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