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文化放送・2017年春の新番組情報 [ラジオ]

文化放送 フクミミ|文化放送 JOQR

文化放送の無料広報誌「フクミミ」3月号を見たら、以前にも流れた情報がほとんどではあるが、この春の新番組情報が掲載されていた。

・「The News Masters TOKYO」 毎週月~金曜 7:00~9:00
タケ小山が文化放送の朝番組を担当 生ワイド「The News Masters TOKYO」来春スタート - CDJournal ニュース
4月3日(月)スタートで、パーソナリティーはタケ小山、アシスタントは小尾渚沙アナ。
福井謙二 グッモニ」の後番組の生ワイドだが、水谷アナも交代みたい。
タケ小山については、ゴルフ解説者ということ以外知らないので、どんな番組になるかわからないが、福井さんのときもそうだったから、やりながら育てる方針なのかも。

・「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」 毎週月~金曜 15:30~17:50
文化放送・斉藤一美アナが吉田照美「飛べサル」後番組パーソナリティーに : スポーツ報知
メインキャスターは斉藤一美アナを起用。
サブキャスターとして、(月、金)水谷加奈アナ、(火)フリーアナ(未定)、(水)永野景子(報道記者)、(木)西川文野アナ。
コメンテーターは、(月)姜尚中、(火)石田純一、(水)春香クリスティーン、(木)和田秀樹、(金)荻原博子。
「吉田照美 飛べ! サルバドール」の後番組の生ワイドだが、水谷アナはこちらのテコ入れに回ったか。
一方で、人選が「お金かかってねーなぁ」という印象も強い。スポンサーが減るのだろうか? これで、「デイキャッチ」の聴取率に迫れるとは思えないけどね。

・「文化放送ライオンズナイター」 毎週火~金曜 17:50~ 4月4日(火)スタート

・「文化放送ホームランナイター」 毎週土曜 17:55~ 4月7日(金)スタート

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赤江珠緒が妊娠&「たまむすび」降板へ [ラジオ]

この春のTBSラジオの番組改編は、おそらくほとんど無風だろうなと思っていたら、思わぬ春一番が到来。

radikoタイムフリーで聴く:赤江珠緒 たまむすび | TBSラジオ | 2017/02/16/木 13:00-15:30

赤江珠緒が第1子妊娠、3月末で産休へ - レギュラーラジオの復帰は未定 | マイナビニュース

赤江珠緒、妊娠により『たまむすび』を3月30日で降板することを発表「後任は未定」「枠・パートナーはそのまま」 | 世界は数字で出来ている

2月16日(木)放送の「たまむすび」冒頭を、一日遅れで、radikoタイムフリーで聴いたら、メインパーソナリティの赤江珠緒が第1子を妊娠し、「たまむすび」を3月いっぱいで降板するという。

現在、妊娠5ヶ月で、順調にいけば、出産は初夏くらいになるようだ。

まずは、赤江さん、おめでとうございます。

赤江さんにお子さんはいないことは知っていたが、番組で表だって「子供が欲しい」というような発言をすることはなかったように思う。
でも、番組でも赤江さんが、よく従弟の話を楽しそうにしているのを聞いていて、お子さん欲しいんだろうけど、できないんだろうなぁ、と密かに思っていた。
不妊治療もやっていたのかもしれないが、ようやくその成果が出たのなら喜ばしい!

さて、これに対し周りの雰囲気もちろんは、瀧さんもリスナーも皆、「産休でまた戻ってくればいいんじゃないか?」という雰囲気なのだが、赤江さん自身の発言は、「迷惑をかけるので、降板させてもらう」というニュアンスが強かった。

赤江さんは、現在42歳で、初めての子供を高齢出産するということになれば、確かに出産自体リスクもあるし、体力的にも気安く帯の番組に復帰します、と言えるだけの自信がないのだろう。

これが、すでに出産経験がある2人目以降の出産であれば、経験あるから、どうやれば早く職場復帰できるかを見通しやすいだろうが、赤江さんは何もかも初めてだしね。その気持ちは分からなくはない。

羽鳥慎一、赤江妊娠を祝福「たまママになる!」 前番組でパートナー/芸能/デイリースポーツ online

テレビ朝日の「モーニングショー」では、ニュースとして取り上げ、かつての相棒・羽鳥慎一が祝福するなど、妊娠を祝福する声が相次いでいる。
羽鳥慎一は、来週スペシャルウィークに、「たまむすび」にもゲスト出演するそうだ。また、号泣しそうだな(笑)

一方、「たまむすび」は、4月以降も継続し、日替わりパートナー(月:カンニング竹山、火:山里亮太、水:博多大吉、木:ピエール瀧、金:玉袋筋太郎)や、金曜パーソナリティーの安東弘樹アナウンサーも変わらず出演することも発表された。
赤江さんの後任は現時点では未定で、決定次第番組で発表するとのこと。

ただ、赤江さんの後任選びって、人気番組だけに、これは大変そうだな。

番組としては、産休扱いとして、子育てが落ち着いたら復帰して欲しい、という意図が感じられるので、そうなるとさらに制約が厳しく、次のような条件がありそう。

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三才ブックスから「ラジオ受信バイブル」発売! [ラジオ]

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ラジオ受信バイブル [ ラジオライフ編集部 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2017/2/15時点)


三才ブックスから「ラジオ受信バイブル」というA5判のムック本が、1月28日に発売された。

定価は、税込1,296円だ。

国内の遠距離受信から、radikoの便利な利用法まで、古いBCLラジオの紹介から最新ラジオの活用術まで、一歩進んだ「ラジオの聴き方」を実験レポートも交えながらじっくり解説した本で、「月刊ラジオライフ」および「ラジオマニア」の記事から選りすぐり、最新情報を付け加えた、ラジオファンにはバイブルとなる1冊だそうだ。

目次内容は次の通り。

●カラー企画
・国産ラジオベストバイ
・タイムフリーも活用! radiko使いこなしテクニック

●第1章 実験編
・真昼のAM遠距離受信に挑戦!
・AMラジオはいったい何時から遠距離受信できるのか
・富士山で沖縄局を狙え!
・ワイドFMの電波はどこまで飛ぶのか?
・隣県のFMを聴いてみよう!
・スカイツリー送信になってホントに聞こえやすくなったのか?
・寝台特急コミュニティ局受信の旅
・車・電車・船で…旅するラジオ受信
・都内からTOKYO FM八丈島局を聴く

●第2章 機材編
・松下製RF-U77/90はソニーICF-EX5に匹敵するか?
・ソニー・SRF-VIBT使用レポート
・radikoに勝てる? 通勤ラジオの実力テスト!
・ICF-SW77に見る十和田製ラジオのすごさ
・手軽に設置できる中波受信用アンテナの威力
・AM遠距離受信に適したソニー製ラジオはどれだ!
オススメFMチューナーレポート
・古いBCLラジオを入手するには

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東京近辺ラジオ局のお祭りイベント [ラジオ]

これまで、テレビ局のお祭りイベントについては、何度かご紹介しましたが、ラジオ局も年に一度お祭りイベントを開催ている局がありますので、それをまとめてご紹介したいと思います。

過去最多7万人超が赤坂に!『ラジフェス2016』|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~

これまでにも、自分が参加もし、ブログにも記事を掲載してきたTBSラジオの「ラジフェス」は、毎年、11月頃に、赤坂サカス広場で開催されます。
食べ物のお店や、ラジオ番組関係の物販ブースも多数あり、ステージでは、ラジオ番組の公開生放送や、番組イベントも開催され、ラジオ局としては、一番楽しめるイベントだと思います。

ステージイベントへの参加は、面白そうなものは大抵事前の抽選制ですが、今まで、申し込んで何も当たらなかったことはありませんので、割と当たりやすいのだと思います。
ただ、複数応募しても、二つ以上のイベントに当たったこともないので、抽選する際、なるべくたくさんの人が当たるように、一人1件だけが当選するよう何か調整があるのかもしれません。
また、当選しなくても、イベントは、当選者スペース外からも十分見られます。

ニッポン放送 THEラジオパーク in 日比谷 - Wikipedia

ニッポン放送は、ゴールデンウィーク付近に、日比谷公園を中心に、「THEラジオパーク in 日比谷」というイベントを盛大に行っています。2016年は、4月28日~5月1日の4日間にわたり行われました。

公開生放送や番組イベントが連日行われ、スペシャルライブなども行われており、今、日程表などを見たら、TBSのラジフェスより規模は大きいかもしれません。ゴールデンウィークで足を運びやすいし、これは、一度は行ってみないといけないな。

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2016年12月度個人聴取率調査の結果 [ラジオ]

2016年12月度個人聴取率調査の結果が発表されたが、今回もあまり波乱のない面白くない結果だが、一応取り上げておきたい。

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おかげさまで、TBSラジオは連続トップを15年6ヶ月間継続!!|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~

TBSラジオは、2016年12月度個人聴取率調査でも首位を継続、連続トップを15年6カ月間に伸ばした。

ラジオ個人聴取率調査データのご紹介(首都圏) | ビデオリサーチ

2016年12月12日(月)~12月18日(日)に実施された個人聴取率調査(ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査)の一部が、こちらの紹介されている。

聴いてる人でも1日平均約2時間…ラジオ視聴者の平均視聴時間などをグラフ化してみる(2016年12月度版)(最新) - ガベージニュース

また、こちらのサイトでは、その詳細な分析を行っていて、参考になる。
これによれば、ワイドFMやradikoで、ラジオを聞ける機会は増えているものの、直近の数字では、実際に聴く人の数や聴いている時間は、必ずしも増えているとは言えないようだ。

個人聴取率調査では、TBSラジオは1.0%でトップ、2位はニッポン放送で0.8%、3位はJ-WAVEで0.7%、4位はTOKYO FMで0.6%、5位は文化放送・NHK第一で0.5%の順位。

不思議なのは、トップとはいえTBSラジオだけが、聴取率を大きく落としていること。radikoタイムフリーの開始が、何か関係しているのだろうか?
また、J-WAVE、OKYO FMが復調傾向だけに、文化放送の不振も目につくな。

最高聴取率ランキング(15分単位)のトップ10では、TBSラジオが9番組がランクイン。

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