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ゴジラに関するニュース3連発! [映画]

映画「ゴジラ」の第一作が公開されたのが、1954年11月3日だったため、11月3日はゴジラの日なのだそうです。

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11月3日はゴジラの日。新宿に立像8体集結、初の「ゴジラ・フェス」 - AV Watch

そのゴジラが、63年を迎えるということで、初のフェスイベント「ゴジラ・フェス2017」が、新宿・歌舞伎町シネシティ広場で開催されるそうです。

東宝映像事業部が主催し、初代ゴジラから、「GODZILLA 怪獣惑星」まで最新のゴジラを含む8体の立像やスーツが初めてまとまって展示され、写真撮影も行なえるそうです。

入場も無料ですが、フェス内の飲食やグッズ販売など一部有料となります。

11月17日公開されるシリーズ初のアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」を記念して、特設ステージでは、スペシャルゲストも登場するらしい。

ゴジラにちなんだ食べ物「Gフード」が食べられる屋台の出店も設置され、激盛りや激辛など「ゴジラのように激しくて美味しい」メニューが登場するそうです。

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実写版映画「銀魂」の中国公開規模に驚く [映画]

個人的には、「銀魂」は、マンガもチラ読みした程度で、アニメも全く見ていない。
人気のある作品だから、面白いのだろうとは思うのだが、元々あまり画風が好きでないこともあり、これまで作品に触れることなく来てしまった。

その「銀魂」が実写化されると聞いたときも、突然割り込んでくるギャグが多いマンガなので、果たして白けない形で実写化できるのか? 正直、「よくあるアニメの実写化大失敗のパターンになるのではないか?」と思っていた。

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すげえええええ! 実写「銀魂」、公開開始から30日で興行収入30億円を突破 - ねとらぼ

しかし、どうやら、7月14日の公開初日から30日目にあたる8月12日の上映終了時点で、興行収入が30億円を突破したそうで、なかなか好調らしい。

まさに桁違い! 実写映画「銀魂」、中国の8000館1万2000スクリーンで上映決定 - ねとらぼ

さらに驚いたのは、中国での公開が決定し、9月1日公開で、8000館1万2000超のスクリーンで上映されるというから驚きだ。

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米林監督最新作「メアリと魔女の花」が7月8日に公開していた [映画]

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「おれは見ない」と宮崎駿氏 “ジブリの呪縛”から解放……「メアリと魔女の花」 (1/5) - ITmedia NEWS

スタジオジブリの「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」で知られる米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、西村義明プロデューサーと立ち上げた「スタジオポノック」で初めて手がけた長編アニメ映画「メアリと魔女の花」が、7月8日(土)から、全国公開されているそうだ。

既に公開されていることを後から知ったが、そういえば、テレビで「借りぐらしのアリエッティ」が放送されていたのは、これのためだったのか、と今頃気付くほどの、プロモーションの弱さ。
私のように、米林監督が新作を作っていたのは聞いたことがあっても、既に公開されていることを知らない人も多いのではないだろうか。

ジブリ鈴木P、『マーニー』若手Pを批判「大人にも観てほしかった」 - シネマトゥデイ

西村氏は、「思い出のマーニー」でも、鈴木敏夫プロデューサーから、プロモーションに関して厳しい批判を貰っていたが、今回も、ジブリのような潤沢な予算がないのは分かるが、あまりにプロモーションが弱いと思う。


「メアリと魔女の花」は、英国の児童文学が原作で、偶然に魔法の力を手に入れた少女の活躍を描いたファンタジー作品だが、主人公のキャラを見るとどうしても「魔女の宅急便」を思い出させるし、予告編の映像は「崖の上のポニョ」を思い出させる。

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アヌシー国際アニメ映画祭で「夜明け告げるルーのうた」グランプリ受賞 [映画]

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湯浅政明監督「夜明け告げるルーのうた」アヌシー国際アニメ映画祭長編部門グランプリ!22年ぶり快挙 : 映画ニュース - 映画.com

アヌシー国際アニメーション映画祭2017で、湯浅政明監督のオリジナル劇場アニメ「夜明け告げるルーのうた」が、長編部門のグランプリにあたるクリスタル賞を受賞した。

アヌシー国際アニメーション映画祭は、1960年に、カンヌ国際映画祭からアニメ部門が独立し設立された映画祭だそうで、全然知らなかったが、1993年に宮崎駿監督の「紅の豚」、1995年に高畑監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」がグランプリに輝くなど、日本の作品の受賞も多い世界最古とのアニメ専門映画祭なのだそうだ。

湯浅政明 - Wikipedia
『マインド・ゲーム』『四畳半神話大系』『ピンポン THE ANIMATION』『Food Chain』『夜は短し歩けよ乙女』が

湯浅監督は、テレビアニメ「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」や、長編アニメ「夜は短し恋せよ乙女」などのヒット作を手掛ける、非常に個性的な絵柄の監督で、私も絵自体はそれ程好みではないが、大変ファンが多い監督であることは知っている。

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細田守監督の次回作は2018年公開か!? [映画]

「宮崎駿監督の後継者は誰か?」と注目される中、新海誠監督の「君の名は。」が大ヒットし、米林宏昌監督が「メアリと魔女の花」を今夏公開することを発表したが、「おおかみこどもの雨と雪」や「バケモノの子」など既に4作をヒットさせている細田守監督はどうしているのかな?と思い、ググってみた。

現時点では、具体的なタイトルや公開時期については、発表になっていないが、既に次回作の制作には取りかかっているようだ。

『バケモノの子』細田守監督の次回作は? 齋藤P「作りはじめています」 | ORICON STYLE

まず、2016年3月6日に、東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで開催されたトークショーにおいて、スタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーが、「細田監督は今、また新しい映画を作りはじめています」と言及している。

「『おおかみこどもの雨と雪』があったからこそ『バケモノの子』は生まれた。だからこそ、きっと次の物語も、『バケモノの子』があったからこそ作り得る、新しいチャレンジに満ちあふれた作品になるのではないかと思っています」とも語っている。

細田守監督、新作の第1稿はまもなく完成!「今までとは全然違う」 - シネマトゥデイ

その後、2016年7月9日、早稲田大学で開講されている講座「映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ」に出席した細田守監督が、現在制作中であるという新作について、少し語っている。

それによると、「今現在はおかげさまで次の作品を作ることができることになりそう。ちょうど今は脚本を書いていて、だいたい第1稿ができつつあるところです」と明かし、「今までとは全然違う面白そうな切り口を見つけることができたので、またいい意味で裏切って、面白いと言わせたいと思います」と自信をのぞかせていたようだ。


また、こちらのインタビューでは、「2018年頃にはなんとかできたらいいな」という表現も飛び出した。

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