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「インターネット白書2018」発刊と2017年版無料公開 [電子書籍]


22年目となる「インターネット白書2018」発刊、“デジタルエコノミー新時代”への最新動向を解説 - INTERNET Watch

インプレス社から22年間毎年発行されている「インターネット白書」の2018年版が発売された。
「インターネット白書」は、インターネットの最新動向を各分野の専門家の寄稿と統計資料によって報告するIT/デジタル業界の年鑑だ。

価格は、電子書籍版が2,100円(税別)、印刷書籍版が3,200円(税別)。2017年版は、電子書籍版が1,800円(税別)、印刷書籍版が2,800円(税別)だったので、少し値上がりしたな。

「インターネット白書2018」では、テーマとして「デジタルエコノミー新時代の幕開け」を掲げ、39人の専門家が技術・社会・ビジネスの観点から寄稿。今年、特に注目した10大キーワードとしては「仮想通貨(暗号通貨)」「ICO(新規仮想通貨公開)」「スマートスピーカー」「AI生活」「VR」「動画メディア」「5G」「LPWA」「ネットワーク中立性」「xTech(クロステック、エックステック)」を取り上げ、解説を行っている。


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広辞苑 第七版の電子版が出ているらしい [電子書籍]

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10年ぶりの改定ということで話題になった「広辞苑 第七版」だが、その後チェックしてみたら、いつの間にか電子版も発売されているようだ。

『広辞苑(第七版)』電子版と紙版、どちらを買いますか!? | SMATU

・広辞苑 第七版 (普通版)…9,180円

・広辞苑 第七版 (机上版)…14,040円

紙の書籍は上の2種類だが、それに加えて、現在、次の電子版が入手可能なようだ。

LogoVista

・広辞苑 第七版 (PC版Win/Mac)…10,328円(優待特別価格9,113円)

・広辞苑 第七版 (Mac Apple Store版)…9,800円

・広辞苑 第七版 (iPhone/iPad版)…9,800円

・広辞苑 第七版 (Android版)…9,800円

LogoVista社から、これだけのラインナップが発売されている。
Mac Apple Store版、iPhone/iPad版、Android版はダウンロード版となる分、少し割安だが、それでも紙の普通判より高い設定となる。

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「ジャンプ」100作品がスマホで読めるキャンペーン実施中 [電子書籍]

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「ジャンプ」作品がスマホで読めるキャンペーン、100作品2万話が無料に - ケータイ Watch

集英社は、マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念し、歴代「ジャンプ」掲載100作品が無料で読めるキャンペーン「ジャンプPARTY」を行っているそうだ。

期間は5月11日まで。

ジャンプPARTY

上のキャンペーンサイトでは、「ONE PIECE」(尾田栄一郎作)、「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦作)、「DRAGON BALL」(鳥山明作)、「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史作)、「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博作)、「テニスの王子様」(許斐剛作)、「ボボボーボ・ボーボボ」(澤井啓夫作)など、計100作品以上、約2万話の歴代「ジャンプ」掲載作品から、好きな話を選んでスマートフォン上で読むことができるそうだ。

ただし、マンガを読むためには、キャンペーンサイトで配付される「フリーチケット」が必要で、フリーチケットは、毎日2回、1回に最大4枚まで配布され、1枚を消費するとマンガ1話分を読むことができる。

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玖保キリコの電子書籍・最新刊 [電子書籍]

「シニカルヒステリーアワー」や「バケツでごはん」などで有名なマンガ家・玖保キリコは、英国人と結婚後、英国に移り住み、めったに日本には帰らないようだ。

移住後も、玖保キリコがイラストを担当した「動物占い」が大ヒットしたこともあり、絵を見たら、見覚えがある人は多いと思う。

ただ、最近は書店に新刊が並ぶこともなくなったため、あまり話題にも上らなくなったのも事実。

地味にではあるが、子育てをしながら作家活動はされているのだが、新刊が電子書籍のみの発売になっているので、出たことに気づきにくいのだと思う。

ということで、最近気づいた玖保キリコの新しい電子書籍をご紹介。


まずは、2017年4月に発売された「英語道 1」という電子書籍で、白泉社から出ていて、Kindle版が540円。
それ以外のほとんどの電子書籍ストアでも販売されている。

内容としては、ロンドン在住18年の玖保キリコが、未だ馴染めぬ英会話への悪戦苦闘を分かりやすく、そして面白くエッセイコミックの形で綴ったもの、ということだ。

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電子書籍業界ニュース「hon.jp DayWatch」が継続されそうだ [電子書籍]

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電子書籍検索サイト「hon.jp」が1月いっぱいで閉鎖  運営元「事業継続は困難」と廃業することに - ねとらぼ

社長だった塩崎泰三氏が亡くなり、事業継続がが困難との判断で、1月末で閉鎖された電子書籍検索サイト「hon.jp」だが、

「hon.jp DayWatch」継続へ 日本独立作家同盟と協議 - ITmedia NEWS

事業承継を前提に、日本独立作家同盟と協議を続けていることが明らかになった。

日本国内から海外まで、電子書籍に関するニュースサイトとしては、唯一の存在だっただけに、私としても閉鎖は大変残念に思っていた。
それだけに、今回の継続する可能性が出てきたとのニュースは、嬉しいことだ。

NPO法人日本独立作家同盟

日本独立作家同盟というNPO法人については、全く知らなかったが、公式サイトを見ると、

・ビジョン:だれもが自由な表現活動を行える豊かな社会の実現を目指す。
・ミッション:当法人は、著者や読者など、すべての出版に関わる人々を対象に、だれでもどこでも、デジタル・ネットワーク技術を活用した、革新的で自由な出版活動を行える、豊かな社会づくりに貢献します。
・スローガン:出版を革新しよう!

と書かれており、電子書籍の普及や書籍の電子流通などについて、普及活動を行なっている団体らしい。
法人会員として、株式会社ブックウォーカー、株式会社BCCKS、株式会社グレイプスが名を連ねているほかは、作家の個人会員がほとんどのようだ。

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