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個人作家向け電子書籍PRサービス「KENPON」 [電子書籍]

電子書籍をさがすなら「hon.jp」

電子書籍検索サイト「hon.jp」は、様々な日本国内の電子書籍ストアに対し、横断的に電子書籍の検索が行えるサービスだ。
今のところ、サポートしている電子書籍ストアの数が一番多いということもあり、私も、時々利用させてもらっている。

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【お知らせ】個人作家向け電子書籍PRサービス「KENPON」(有償)を正式稼働しました ? hon.jp DayWatch

電子書籍の献本サービス「KENPON」 Powered by hon.jp

その「hon.jp」が、「KENPON」という新しいサービスをスタートした(おおっ!早速だが「いらすとや」を使っているな)。

「KENPON」は、個人作家向け電子書籍PRサービスだそうで、元々は、プログラマーの藤井正尚氏が2013年に個人で立ち上げたサービスで、藤井氏が「hon.jp」にパートナー参加するのに伴い、このたび「hon.jp」にサービスを移管し、「hon.jp」ドメイン下で運営されることになったそうだ。

「KENPON」は、紙の本の世界でもよく行われている「献本(けんぽん)」からとったネーミングだそうで、それを電子書籍で実現するものらしい。
「KENPON」サービスでは、本の著者が980円(税抜)の料金を払うことで、その電子書籍を、「hon.jp」登録会員たちに、一定数だけDRMフリーで送ることができるサービスだ。

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Windows 10の更新で、まもなく電子書籍のサポートが本格化するらしい [電子書籍]

「Windows 10」に電子書籍ストアが登場か--次期アップデートで - CNET Japan

「Windows 10」の次期大規模アップグレードで、どうやら電子書籍関係の機能やサービスが追加されるらしい。

Windows 10に追加された電子書籍ストア(β版)をのぞいてみた (1/2) - ITmedia PC USER

Windows Insider ProgramのFast Ringユーザー向けにリリースされたWindows 10 Insider Preview「Build 15014」で、Windowsストアに、「Books」のタブが追加され、そこから電子書籍の購入が可能になったそうだ。

現時点では、電子書籍ストア自体はβ版の扱いで、検索機能の対象外となっていて、肝心の書籍検索ができないし、決済機能も動作しないらしい。
それ以前に、地域設定が「日本」では「Books」のタブが表示されないなど、正式リリースまでの道のりは長そうだ。

これ以前に、2016年11月に提供されたBuild 14971で、EdgeブラウザでのEPUBファイル閲覧がサポートされており、

Microsoft社、4月実施予定のWindows 10大幅アップグレードで、電子書籍の合成音声朗読機能も追加 ? hon.jp DayWatch

今年4月に実施予定しているPC用OS「Windows 10」の大規模アップグレード(コードネーム:Windows 10 Creators Update)では、さらに電子書籍の合成音声朗読(Text-to-Speech)機能が追加されるという。

今頃?という感もなくはないし、Windowsストアのビジネス自体が、アプリ、音楽、動画も含めて、全然うまくいっていないように見えるだけに、電子書籍もうまくいくか微妙な気はするが、マイクロソフトとして、やらない訳にはいかなかったんだろうな。

いい点としては、EPUB表示がEdgeブラウザでサポートされるので、Windowsストア外で手に入れた著作権保護の掛かっていないEPUB文書のリーダーとしては、用途が広そうだということ。

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「インターネット白書」2016年版無料公開 [電子書籍]


ネット年鑑「インターネット白書」2016年版無料公開 トータル20年分、全文検索もOK - ITmedia NEWS

少し前の話だが、インプレスR&Dなどが参加するインターネット白書編集委員会が、毎年発行している日本のインターネットの動向を記録した年鑑「インターネット白書」の2017年版が発行されると同時に、2016年版のPDFデータが「インターネット白書ARCHIVES」で、新たに無料公開された。

インターネット白書ARCHIVES

ダウンロードはこちらからどうぞ。

「インターネット白書」バックナンバーを無料公開:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

「インターネット白書」は、ネットの技術や市場動向、社会との関係などをまとめた年鑑で、最新版を除いて、過去の版をWebで無料公開する取り組みを2014年から始めていて、現在、1996年の創刊号から全20年分をすべて閲覧できる。

2016年版では、定額コンテンツ配信や国内のシェアリングエコノミー事業者の動き、個人情報保護法改正の論点などをまとめたほか、20年記念特別版ということで、20年分のネットの動きを一覧する「インターネット20年年表」などの付録や、20年を俯瞰で見る特集記事も充実しており、読み物としてもダウンロードする価値は高い。

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「ラジオクラウド」アプリが公開された [電子書籍]

「TBSラジオクラウド」アプリが間もなく登場!:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

先日、「TBSラジオクラウド」アプリが、まもなくリリースされるというニュースを取り上げたが、いよいよアプリがリリースされた。ただ、少し思ったものとは違ったので、その辺の違いも含めて取り上げたい。

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ダウンロード可能なラジオ配信アプリ「ラジオクラウド」登場、TBSやTOKYO FMなど11局参加 - AV Watch

まず、従来の名称「TBSラジオクラウド」から、TBSの名が抜けて「ラジオクラウド」となり、サービスの主体もTBSではなく、博報堂DYメディアパートナーズとなり、アプリも博報堂DYが提供する形に変わった。

「ラジオクラウド」には、TBSラジオだけでなく、文化放送、ニッポン放送、毎日放送、ラジオ大阪、ラジオ関西、京都放送、ラジオ沖縄、ラジオNIKKEI、TOKYO FM、J-WAVEの11局が参加し、TBSラジオは、「ラジオクラウド」のコンテンツプロバイダの一つという形に変わった。

ラジオクラウド - Google Play の Android アプリ

ラジオクラウドを App Store で

アプリは、Android版とiOS版が用意され、推奨環境はAndroid 4.4以上、iOS 9以上。iOS 9はともかく、Android 4.4以上の条件は結構厳しいな。
ただ、我が家では、ポータブル音楽プレーヤー代わりに使っているスマホ「Micro X S240」でも問題なく動作するので、有難い。Radikoアプリは、タイムフリー対応の6.0が動かなかっただけに、ちょっと嬉しいかも。

アプリは無料だが、利用には会員登録が必要で、ただし、既に「TBSラジオクラウド」に会員登録している人は、そのアカウントで「ラジオクラウド」にもそのままログインできる。

アプリは、まず上部のタブで放送局を選び、その下に表示されるコンテンツをタップすると、番組一覧が表示される。

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「トリセツ」アプリがAndroidにも対応したが・・・ [電子書籍]

「トリセツ」アプリ Ver.2.1がリリースされた:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

以前にも、家電の取扱説明書や、関連するレビューなどを一元管理するiOS用アプリ「トリセツ」について、ご紹介したことがある。

このアプリのために初代iPad miniを購入した私だったが、その後、次々と製品を登録していくうちに、動作が重くなり、ついには画面をスクロールするだけで、アプリが落ちてしまい、まともに使えなくなってしまった。

家電の取扱説明書とレビュー記事を手間なく一元管理!「トリセツ」

そんなときに、公式サイトを見直したら、バージョンが2.1から3.0にメジャーアップグレードされて、複数端末間でデータを共有・同期できるようになると同時に、

トリセツ ~家電の取扱説明書とレビュー記事を手間なく一元管理 - Google Play の Android アプリ

いつのまにか、Android版のアプリもリリースされていた。

iPad miniでまともに使えなくなって困っていたので、早速、試してみることにした。
試すとしたら、電子書籍リーダー専用に使っているAndroidタブレット「MediaPad X1」が最適だろうということで、これにアプリをインストールしてみた。

また、iPad mini側のアプリも3.0に更新した上で、新たに複数端末間でデータを共有・同期機能を利用するのに必要な、「ユーザーアカウント登録」を行った。
すると、どうやら登録内容が、サーバにアップロードされた様子。

そこで、「MediaPad X1」側でも、取得したユーザアカウントでログインすると、iPad mini側で登録した家電品のリストが表示された。

ただし、直後では製品写真などがほとんど表示されず、リストをスクロールしても、製品をタップしてもアプリが終了してしまうなどの不安定な状況。

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