So-net無料ブログ作成

電子書籍 ブログトップ
前の5件 | -

「Amazon Prime Reading」をしばらく使ってみて [電子書籍]

PrimeReading2.jpg

Amazonがプライム会員向け新サービスPrime Reading開始。追加料金なしで約900冊の書籍やマンガ・雑誌が読み放題 - Engadget 日本版

「Amazon Prime Reading」が、日本でも始まったので、早速利用し始めているが、いくつかその後の感想を。

・同時に読める書籍、雑誌は、最大10冊までとなっていて、11冊目をダウンロードしようとすると、既に利用中の10冊からいずれかの電子書籍の利用を終了するよう、促してくる。
ちょと煩わしくもあるが、同時に10冊も並行して本を読むことはないだろうから、これで困りはしないと思う。

・雑誌に関しては、DOS/V Power ReportやAERAは、かなり前のバックナンバーも含めて読むことができるので、よく利用しているのだが、版サイズが大きいので、普段使っている7インチタブレットSH-05Gでは拡大しないと文字を読むのが厳しい。しかし、こうした時のために購入した12インチタブレットの「Chuwi Hi12」だと、普通の雑誌の感覚で読めるので、わざわざ買った価値があったな。

・雑誌はどれも画像での収録なのでデータ量が大きく、Android/iOSのAmazonアプリは、電子書籍のダウンロード先が本体のみしかできないので、DOS/V Power Reportなどの厚い雑誌を何冊もダウンロードすると、内蔵ストレージをあっという間に食いつぶす。
タブレットを他の用途にも使っている場合は、内蔵ストレージの残容量には要注意かも。

・「Prime Reading」の対象コンテンツは、アプリやPCブラウザで、Kindleストアにアクセスし、「Prime Reading」をタップすると表示される。
ただ、「Prime Reading」の検索は結構難しい。元のコンテンツ数が少ないから、好きな作家名で検索して、フィルタで「Prime Reading」に絞ると、大抵「該当なし」となるし、例えば、「SF」や「ミステリー」といったジャンル名で検索しても、めぼしい作品は数冊程度しかないのだから、結局、膨大なリストを眺めて、読みたい本がないか探す羽目になる。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「たま」石川浩司氏の自叙伝、ホームページで無料公開 [電子書籍]

83560909.jpg

【やじうまWatch】 イカ天出演時の逸話も……伝説のバンド「たま」メンバーの自叙伝、ホームページで無料公開中 - INTERNET Watch

「イカ天」など、80年代後半~90年代初頭のバンドブームで異彩を放ったバンド「たま」のパーカッショニスト兼ボーカルだった石川浩司氏の自叙伝『「たま」という船に乗っていた』が、ホームページ上で無料で公開されているそうだ。

2004年2月に「ぴあ」から出版され、現在は絶版になっている同氏の自叙伝を、出版社の許可を得て無料公開したものだ。

ランニングシャツと坊主頭という独特の風貌と、異色の音楽性にたどり着いたブーム以前化の経緯から、「イカ天」でのブレーク後の狂乱の日々から解散まで、Webサイトに直接掲載されているため、ブラウザが動作する端末なら、どんなものでも読めると思う。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

革新的な電子本「全巻一冊 北斗の拳」 [電子書籍]

hokuto.jpg

革新的な電子本「全巻一冊 北斗の拳」"Fist of the North Star" Innovative eBook by PROGRESS TECHNOLOGIES, INC. ? Kickstarter

クラウドファンディングKickstarter日本版で、「全巻一冊 北斗の拳」という電子書籍が目標額をはるかに上回る人気を集め、発売がほぼ決定したそうだ。

あの北斗の拳を全巻まとめて電子書籍にした「全巻一冊 北斗の拳」が登場、マンガを持つ喜びと電子書籍のコンパクトさを兼ね備えた新しい電子本 - GIGAZINE

『全巻一冊 北斗の拳』動画レビュー、これいい! 古くて新しいマンガの楽しみ方。※紹介製品はプロトタイプ - Engadget 日本版

電子書籍と言っても、今回発売されるのは「コンテンツ」ではなくて、コンテンツを内蔵した電子書籍リーダーだ。

見た目は、まるで厚い紙の本そのものに見えるが、それを開くと、見開きで2枚の電子ペーパーがついており、この見開き状態で、「北斗の拳」のマンガを読むことができる。
重さは530gあり、電子書籍リーダーとしては重いが、見開きだから仕方ないか。電子ペーパーは、300dpiとマンガを読むには支障がない精細度。
ベゼル部分にページ送りと戻るボタン、日本語/英語の切り替えボタンなどを備える。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「Amazon Prime Reading」が日本でも開始 [電子書籍]

PrimeReading2.jpg

Amazonがプライム会員向け新サービスPrime Reading開始。追加料金なしで約900冊の書籍やマンガ・雑誌が読み放題 - Engadget 日本版

米国では1年前に始まっていた電子書籍の読み放題サービス「Amazon Prime Reading」が、何と!2017年10月5日から、日本でも始まった。

「Amazon Prime Reading」とは、Amazonプライム会員が、Kindleストアの電子書籍の中から、厳選された書籍・漫画・雑誌(随時入れ替え)が追加料金なしで読み放題になるサービスだ。

このサービスが米国で始まった時は、羨ましいと思いつつ、そもそも、米国のプライム会員の年会費は、日本の年会費の3倍近いので、年会費を値上げしないことには、日本では提供されないだろうな、と諦めていたし、ただでさえ宅配便の値上げで送料無料の特典が厳しいだけに、プライム会費を値上げせずにやってくれるなんて、ちょっとした驚きだ。

開始時点では、

書籍:「陰日向に咲く(劇団ひとり)」「奇跡のリンゴ」「神保町奇譚(池井戸潤)」など
マンガ:「あなたのことはそれほど」「つぐもも」「ウロボロス」「インベスターZ」など
雑誌:「AERA」「東京カレンダー」「DOS/V POWER REPORT」「DIME」など

といった電子書籍が対象となっていて、上記記事でカウントしたところ、896冊が対象となっているという。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

TPP交渉の停滞で青空文庫はどうなるのか? [電子書籍]

青空文庫の展望:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

2016年は、谷崎潤一郎、江戸川乱歩、梅崎春生、高見順などが著作権保護期間が切れ、2017年1月には、冒険小説作家の山中峯太郎、大下宇陀児、エッセイストの亀井勝一郎などが著作権切れを迎えた。

新規公開作品

このため、彼らの作品も、徐々に青空文庫化されつつあるようだ。

ただ、著作権の保護期間が50年から70年に延長されるTPP素案がまとまり、2017年中に、各国の対応する法改正が完了すれば、最短、2018年からは、青空文庫の活動は中断せざるを得ない状況になるはずだった。

ところが、ご存知の通り、トランプ大統領がTPPからの離脱を表明し、残った国でTPPを発効させるかどうかさえ合意されてない状況が続いている。

「TPP関連法」が可決・成立

事実上、各国の法改正も止まってしまっており、TPP関連法の成立では日本は先行しているものの、この中に著作権法の改正は含まれておらず、現状のままでは著作権の保護期間は50年のまま続くことになる。
この状況だと、2018年どころか、2020年にもTPPが発効できるか難しく、最短でも2021年から発効するぐらいか。
あるいは、それまでに、突然、トランプ大統領が辞任し、米国がTPP再加入に方針転換し、一気に解決するか、全く先が見えない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 電子書籍 ブログトップ