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電子書籍検索サイト「hon.jp」が、2018年1月いっぱいで閉鎖 [電子書籍]

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【重要】hon.jpサイト閉鎖について ? hon.jp DayWatch

電子書籍検索サイト「hon.jp」は、最も多くの電子書籍ストアについて、電子書籍の横断検索ができるサイトだったが、電子書籍関係のニュースが、一番マメに更新されていたので、定期的に見ていたのだが、最近更新されないなぁ、と思っていた。

が、そこに突然、2018年1月いっぱいで閉鎖することが発表された。

電子書籍検索サイト「hon.jp」が1月いっぱいで閉鎖  運営元「事業継続は困難」と廃業することに - ねとらぼ

何でも「hon.jp」を運営している企業hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が10月に亡くなったそうで、その後も関係者の間で継続について検討してきたそうだが、「継続は困難であるとの結論」に至り、2018年3月に廃業することになったそうだ。

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「週刊文春」で「ラジオの黄金時代」特集 [電子書籍]

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週刊文春WEB 「週刊文春」公式サイト

「週刊文春」2018年1月4日・11日新年特大号に、「ラジオの黄金時代」という特集が掲載されていた。

年末特大号なので、昨年をにぎわせた事件や人がメインなのだが、そんな中、こっそりラジオ特集にもかなりのページが割かれている。

久米宏、大竹まことへのインタビューや、、安住紳一郎への取材マンガ、笑福亭鶴光×みうらじゅんの対談などのインタビューなどが掲載されており、さすが文春、プチ鹿島の言うところの「おっさんメディア」だけに、特集を組むにしてもタイトルからして懐古的。
その流れに抗い、ラジオの今について熱く語ろうとする久米宏には、ニヤリとしてしまった。

メイン記事だけだとさすがに新鮮味がないと思ったのか、「新しい人気番組も!」ということで、赤江珠緒、壇密、浅井リョウ、ジェーン・スー、後藤繁榮に自分の番組を紹介してもらうコーナーもあるのだが、みなさん既にラジオ歴長いし、赤江珠緒に至っては産休中で番組に出てなじゃん(笑)

ということで、ちょっとピント外れな気もするが、おっさんにとってはここらあたりが新鮮なのかも。

全般に、今もラジオを聴いているおっさんというよりは、昔ラジオをよく聴いたが、今は聴かなくなったおっさんに向けた特集という感じなんだろうな。
そういう人が、再びラジオを聞き始めてくれたら、それはそれで、ラジオ界にとってはいいことなんだろうけどね。

価格は、特別定価460円(税込)で、全国の書店やコンビニで既に販売中。

ちなみに、「週刊文春デジタル」という有料配信サービスでも、この特集のメインの記事が配信されているようだ。

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「Amazon Prime Reading」をしばらく使ってみて [電子書籍]

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Amazonがプライム会員向け新サービスPrime Reading開始。追加料金なしで約900冊の書籍やマンガ・雑誌が読み放題 - Engadget 日本版

「Amazon Prime Reading」が、日本でも始まったので、早速利用し始めているが、いくつかその後の感想を。

・同時に読める書籍、雑誌は、最大10冊までとなっていて、11冊目をダウンロードしようとすると、既に利用中の10冊からいずれかの電子書籍の利用を終了するよう、促してくる。
ちょと煩わしくもあるが、同時に10冊も並行して本を読むことはないだろうから、これで困りはしないと思う。

・雑誌に関しては、DOS/V Power ReportやAERAは、かなり前のバックナンバーも含めて読むことができるので、よく利用しているのだが、版サイズが大きいので、普段使っている7インチタブレットSH-05Gでは拡大しないと文字を読むのが厳しい。しかし、こうした時のために購入した12インチタブレットの「Chuwi Hi12」だと、普通の雑誌の感覚で読めるので、わざわざ買った価値があったな。

・雑誌はどれも画像での収録なのでデータ量が大きく、Android/iOSのAmazonアプリは、電子書籍のダウンロード先が本体のみしかできないので、DOS/V Power Reportなどの厚い雑誌を何冊もダウンロードすると、内蔵ストレージをあっという間に食いつぶす。
タブレットを他の用途にも使っている場合は、内蔵ストレージの残容量には要注意かも。

・「Prime Reading」の対象コンテンツは、アプリやPCブラウザで、Kindleストアにアクセスし、「Prime Reading」をタップすると表示される。
ただ、「Prime Reading」の検索は結構難しい。元のコンテンツ数が少ないから、好きな作家名で検索して、フィルタで「Prime Reading」に絞ると、大抵「該当なし」となるし、例えば、「SF」や「ミステリー」といったジャンル名で検索しても、めぼしい作品は数冊程度しかないのだから、結局、膨大なリストを眺めて、読みたい本がないか探す羽目になる。

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「たま」石川浩司氏の自叙伝、ホームページで無料公開 [電子書籍]

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【やじうまWatch】 イカ天出演時の逸話も……伝説のバンド「たま」メンバーの自叙伝、ホームページで無料公開中 - INTERNET Watch

「イカ天」など、80年代後半~90年代初頭のバンドブームで異彩を放ったバンド「たま」のパーカッショニスト兼ボーカルだった石川浩司氏の自叙伝『「たま」という船に乗っていた』が、ホームページ上で無料で公開されているそうだ。

2004年2月に「ぴあ」から出版され、現在は絶版になっている同氏の自叙伝を、出版社の許可を得て無料公開したものだ。

ランニングシャツと坊主頭という独特の風貌と、異色の音楽性にたどり着いたブーム以前化の経緯から、「イカ天」でのブレーク後の狂乱の日々から解散まで、Webサイトに直接掲載されているため、ブラウザが動作する端末なら、どんなものでも読めると思う。

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革新的な電子本「全巻一冊 北斗の拳」 [電子書籍]

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革新的な電子本「全巻一冊 北斗の拳」"Fist of the North Star" Innovative eBook by PROGRESS TECHNOLOGIES, INC. ? Kickstarter

クラウドファンディングKickstarter日本版で、「全巻一冊 北斗の拳」という電子書籍が目標額をはるかに上回る人気を集め、発売がほぼ決定したそうだ。

あの北斗の拳を全巻まとめて電子書籍にした「全巻一冊 北斗の拳」が登場、マンガを持つ喜びと電子書籍のコンパクトさを兼ね備えた新しい電子本 - GIGAZINE

『全巻一冊 北斗の拳』動画レビュー、これいい! 古くて新しいマンガの楽しみ方。※紹介製品はプロトタイプ - Engadget 日本版

電子書籍と言っても、今回発売されるのは「コンテンツ」ではなくて、コンテンツを内蔵した電子書籍リーダーだ。

見た目は、まるで厚い紙の本そのものに見えるが、それを開くと、見開きで2枚の電子ペーパーがついており、この見開き状態で、「北斗の拳」のマンガを読むことができる。
重さは530gあり、電子書籍リーダーとしては重いが、見開きだから仕方ないか。電子ペーパーは、300dpiとマンガを読むには支障がない精細度。
ベゼル部分にページ送りと戻るボタン、日本語/英語の切り替えボタンなどを備える。

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