So-net無料ブログ作成
検索選択

高橋洋子がこんなに面白い人だったとは [人物]


高橋洋子
高橋洋子 (歌手) - Wikipedia

高橋洋子というと、「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」が有名だが、それほどアニメ業界に詳しくない私には、それ以外にもたくさんアニメの主題歌などを歌っている歌がうまい歌手というぐらいの認識しかなかった。

絶品の「塩」の登場にスタジオパニック!明日は松葉ガニだ!|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~

TOKYO JUKEBOX (1) | TBSラジオ | 2017/02/21/火 17:50-20:00 : 高橋洋子出演部分

2月21日(火)の「TOKYO JUKEBOX」に、彼女がゲスト出演しているのを聞いて、久々の衝撃を受けた。

「ええt! こんな人だったの!?」という。

昔、「さんまのまんま」で、初めて天海祐希のトークを聞いた時と同じぐらいの驚きだった。

歌が上手いのは聞いていれば分かるが、こんなにも面白い人だとは思いもしなかったな。
「イメージが崩れた!」とも言えるが、またラジオで聞きたい気分だ。

radikoタイムフリーで聴ける間に、是非聞いてほしくて、取り上げてしまった。

今回の出演が、ニューアルバムの宣伝でもあるので、他の番組にも出ていないかと探したら、あった。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

オリコン第13回好きな女性アナウンサーランキング発表 [人物]

1480580924968.jpg

第13回 好きな女性アナウンサーランキング 日テレ・水卜麻美アナが4連覇!中堅・ベテラン勢が躍進 | ORICON STYLE

年末恒例、オリコンの第13回好きな女性アナウンサーランキングが発表された。

ベストテンは次の通り。

1位:水卜麻美(→昨年1位)日本テレビ
2位:加藤綾子(→2位)フリー
3位:夏目三久(↑8位)フリー
4位:有働由美子(↓3位)NHK
5位:大江麻理子(↑10位)テレビ東京
6位:赤江珠緒(↑9位)フリー
7位:田中みな実(初)フリー
8位:竹内由恵(→7位)テレビ朝日
9位:大下容子(初)テレビ朝日
10位:桑子真帆(↓5位)NHK


水卜アナは、2013年から4年連続で1位に輝き、殿堂入りとなる5連覇まであと一回となった。

1位から5位までは、見慣れた盤石のラインナップとなった一方、今までラインキングに顔を出したことがなかった8位に田中みな実、9位に大下容子がランクインしたのが目につく。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

久々にジェーン・スーの話題 [人物]

ジェーン・スー生活は踊る|TBSラジオAM954+FM90.5~聞けば、見えてくる~

2016年10月の聴取率調査では、とうとう「たまむすび」を抜き、好調が続く「ジェーン・スー 生活は踊る」だが、細切れのコーナーが多く物足りないという意見もあるようだ。
正直、私は録音を聞いているので、飛ばし飛ばし聴けば30分程度で終わるので、その点では楽でいい。

ただ、ゲストコーナーが短か過ぎて物足りないし、そろそろ細切れ感が強い番組の構成を見直すことも考えてはどうかとは思う。

絶好調の「伊集院光とらじおと」が、早々と番組企画の入れ替えを実施したりして、積極的に動いて新鮮さを継続させているのに比べると、「生活は踊る」はマンネリ感も出てきている感じがあるな。

真島昌利 『ジェーン・スー生活は踊る』を紹介する

目立ったトピックスとしては、「伊集院光とらじおと」にゲスト出演したザ・クロマニヨンズの真島昌利さんが、トークの最後にアドリブで「じゃあ、このあとも『ジェーン・スー生活は踊る』でお楽しみください。」と言ったのは、周りのざわつきが面白かったな。

掛ける音楽も、だいぶベタな方向にも振るようになり、奥さんも知っている曲が増えた気がするな。

個人的には、England Dan & John Ford ColeyやHamilton, Joe Frank & Reynolds, Firefall, Americaなどが掛かった日は、完全に忘れていた脳の古い記憶がアクティベートされて、懐かしかったな。

さて、最近のスーさん、帯のラジオが忙しいので、それ以外の活動は少なくなっているが、ひさびさにググってみよう。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

久々に田中みな実について [人物]

p_title.png

田中みな実 MXで昼帯番組メーンMC「なるべく謝罪が少ないように」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

フリーアナウンサーの田中みな実については、TBSを辞めて以降、以前のような面白さを感じなくて、このブログでもほとんど言及することがなかったが、TOKYO MXで「ひるキュン!」という昼帯番組のメーンMC担当するというニュースを聞いたので、試しに録画して見てみた。
これを機に彼女について久々に書いてみよう。

田中みな実 - Wikipedia

TBSを辞めてから、以前ほど興味を持てなくなった田中みな実だが、今でもレコーダーの自動録画キーワードに登録されているため、出演したほとんどの番組は、自動的に録画されていて、面白そうであればそれなりに見ている。

現在のレギュラー番組は、テレビがTBSの「ジョブチューン」「有吉ジャポン」が局アナ時代から続いており、フジテレビの「幸せ追求バラエティー 金曜日の聞きたい女たち」は先期で終わって、TOKYO MXの「ひるキュン!」の平日帯が10月からスタート。
ラジオは、TBSラジオで「田中みな実 あったかタイム」「ジョブチューンR」があり、今はTOKYO FMで「antenna* TOKYO ONGOING」というレギュラー番組もあるみたい。

TBSの番組は、出身なので格安ギャラになるらしいし、TOKYO MXやラジオ局のギャラは、民放キー局に比べれば格安らしいので、10月以降は結構大変そうに見える。
とはいえ、CM出演とかもあったから、生活に困る、みたいなレベルとは違うだろうし、先日のラジオ「あったかタイム」でも「これで生活も安定する」みたいなことを言っていたら、帯で毎日出るとそれなりに実入りも大きいのだろうな。

独立後のレギュラーは、番組の司会進行やアシスタントの仕事が多かったが、番組企画自体面白くないものが多く、彼女自身の個性も出せない番組が多かった。
「ジョブチューン」なんて、あれだけ「サンジャポ」の食レポで売った田中みな実が、物を食べるのを見たことがない。

彼女が一番面白く、輝いていたのは、TBSアナウンサー時代の「サンジャポ」の「みな実屋」、「アカデミーナイト」、「ニッポン!いじるZ」、「女子アナの罰」、「さんまのSUPERからくりTV」の「静ちゃん対決企画」あたりだったと思うが、独立後はそんな番組もなくなってしまった。

TBS退社後は、フジテレビでは「ニュースな晩餐会」「巷のリアルTV カミングアウト!」「幸せ追求バラエティー 金曜日の聞きたい女たち」と金曜ゴールデンタイムのMC番組も、番組自体がつまらないものが多く、どれも長続きせずに終了。

続きを読む


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

永六輔さんの追悼番組 [人物]

2016年7月7日に亡くなった永六輔さんの追悼番組は、色々あったが、特に熱心だったのは、功績が多かったNHKとTBSだった。

永 六輔さん追悼 関連番組放送のお知らせ |NHK_PR|NHKオンライン

NHKは、主に過去の映像、音源の紹介が中心ではあったが、特別番組は一番多かった。

・7月17日(日) NHKアーカイブス「永六輔さんが遺したメッセージ
・7月18日(月・祝) 「永 六輔が語った 視点・論点(仮)」
・7月19日(火) クローズアップ現代+「永 六輔さん 日本人への遺言(仮)」
・7月18日(月・祝) <BSプレミアム>ハイビジョンスペシャル「永 六輔のにっぽん夕焼け紀行」
・7月21日(木) <ラジオ第1>「語りの劇場グッとライフ
・7月31日(日) <NHK-FM>「永 六輔さん、また夢であいましょう」

ただ、個人的に、一番印象に残ったのは、7月28日(金)に放送された、TBSの「ゴロウ・デラックス」の追悼番組だった。


ゴロウ・デラックス|TBSテレビ

この番組は、SMAP稲垣吾郎と外山恵理アナウンサーによるブックバラエティーで、外山アナといえば、長年ラジオで永六輔さんのアシスタントを務め、この番組にも、外山アナの初回出演にゲストで出た経緯があった。

番組は、その時の模様を見ながら、涙をこらえる外山アナの素の姿と、それを静かに見守る稲垣吾郎の様子を伝えることで、一番の追悼番組となっていた。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感