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「かまいたち」が「キングオブコント2017」チャンピオンに! [お笑い]

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かまいたちがキングオブコント優勝 東京進出に意欲 - お笑い : 日刊スポーツ

2017年10月1日(日)に、「キングオブコント2017」の決勝戦が行われ、結成13年目で2年連続2回目の決勝進出となった「かまいたち」が10代目チャンピオンとなった。

ちなみに、決勝進出者は次の10組だった。

1.わらふぢなるお(決勝進出初)
2.ジャングルポケット(決勝進出3回目)
3.かまいたち(決勝進出2回目)
4.アンガールズ(決勝進出初)
5.パーパー(決勝進出初)
6.さらば青春の光(決勝進出5回目)
7.にゃんこスター(決勝進出初)
8.アキナ(決勝進出3回目)
9.GAG少年楽団(決勝進出初)
10.ゾフィー(決勝進出初)

アンガールズのようなベテランが、決勝に初進出していたり、弱小ながら今勢いがあるグレープカンパニーから「わらふぢなるお」が初進出、結成5ヶ月目の「にゃんこスター」も初進出する一方、「ジャングルポケット」「かまいたち」「さらば青春の光」らの中堅実力派の誰かが優勝するんだろうな、と予想がつくラインナップとなった。

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ラジオクラウドも10月から内容一新 [ネット配信]

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博報堂DYメディアパートナーズの提供する音声コンテンツ配信プラットフォームアプリ「ラジオクラウド」のコンテンツ配信社が64社へ拡大|ニュースリリース|博報堂DYメディアパートナーズ

何度かご紹介してきたラジオ局が行う音声コンテンツ配信サービス「ラジオクラウド」に、10月から大幅な変更があった。

TBSラジオの番組内で、「ラジオクラウド」が10月から大幅にリニューアルされるということは、聞いていたのだが、具体的な変更について、ラジオクラウド側からなかなかニュースリリースが公開されなかったのだが、それがようやく明らかになった。

10月に入って、アプリを更新して立ち上げたら、ちょっと驚く事態に。

ラジオクラウド

これまで、TBSラジオを中心に、11のラジオ局が参加していたのが、いきなり62局に拡大。
ラジオ局以外にも、朝日新聞と、BS12 トゥエルビというテレビ局が加わった。

ラジオ局についても、北は北海道から南は沖縄までの全国の民放ラジオ局が揃い、それだけでなく、コミュニティFM局や、デジタルマルチメディア放送のTS ONEチャンネルまでが加わるバラエティ豊かなチャンネルラインナップとなった。

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「Amazon Prime Reading」が日本でも開始 [電子書籍]

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Amazonがプライム会員向け新サービスPrime Reading開始。追加料金なしで約900冊の書籍やマンガ・雑誌が読み放題 - Engadget 日本版

米国では1年前に始まっていた電子書籍の読み放題サービス「Amazon Prime Reading」が、何と!2017年10月5日から、日本でも始まった。

「Amazon Prime Reading」とは、Amazonプライム会員が、Kindleストアの電子書籍の中から、厳選された書籍・漫画・雑誌(随時入れ替え)が追加料金なしで読み放題になるサービスだ。

このサービスが米国で始まった時は、羨ましいと思いつつ、そもそも、米国のプライム会員の年会費は、日本の年会費の3倍近いので、年会費を値上げしないことには、日本では提供されないだろうな、と諦めていたし、ただでさえ宅配便の値上げで送料無料の特典が厳しいだけに、プライム会費を値上げせずにやってくれるなんて、ちょっとした驚きだ。

開始時点では、

書籍:「陰日向に咲く(劇団ひとり)」「奇跡のリンゴ」「神保町奇譚(池井戸潤)」など
マンガ:「あなたのことはそれほど」「つぐもも」「ウロボロス」「インベスターZ」など
雑誌:「AERA」「東京カレンダー」「DOS/V POWER REPORT」「DIME」など

といった電子書籍が対象となっていて、上記記事でカウントしたところ、896冊が対象となっているという。

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2017年10月から、radikoが変わったこと [ネット配信]

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まとまったニュースにはなっていないのだが、10月2日以降、radikoでたくさんの変化があったことにお気づきだろうか。

radikoがNHKラジオ配信開始、発揮されるその存在感 スマートスピーカーの普及と共に音声メディアは進化する | IoT Today - IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)をほぼ毎日掲載 -

まずは、以前ご紹介したように、10月2日の正午頃から、NHKラジオの試験配信が始まり、放送局のリストにNHK各局が表示されるようになった(配信期間は2018年3月30日まで)。

それ以外にも、民放ラジオ局で新たに参加する局が4つ。

radiko.jp

ラジオ沖縄、FM沖縄が、10月2日(月)正午頃から配信開始。

YBS山梨放送は、10月10日(火)正午頃から配信開始。

西日本放送(香川)も、10月10日(火)配信開始らしいが、公式情報を発見できない。

いずれの局も、エリアフリーにも参加するようだ。

さらに、CRKラジオ関西が、10月2日(月)正午頃から、兵庫県、大阪府に加えて、京都府でも配信開始したようだ。

個人的には、YBS山梨放送がエリアフリーで聴けるようになるのは大変嬉しい。

キックス

プチ鹿島や、髭男爵山田ルイ53世がパーソナリティを務める帯番組「キックス」が面白いという噂をよく聞くので、聞いてみたかったのだ。

radiko.jp

そして、タイムフリーに関しても、10月2日以降、重要な仕様変更があった。

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ウォルター・ベッカーの訃報にショック! [音楽]

【追悼ウォルター・ベッカー】スティーリー・ダンの影響を受けたアーティストって?

2017年9月8日(金)の「ジェーン・スー生活は踊る」内の「高橋芳朗のミュージックプレゼント」を聴いて、ウォルター・ベッカーが、亡くなったことを知った。
最近、あまり大物ミュージシャンの訃報を聞かなかったもので、個人的には久々の大ショックだったな。

ただ、その日の高橋氏のミュージックプレゼントは、ウォルター・ベッカー本人というよりは、彼がメンバーだったスティーリー・ダンの特集になっていて、そこに亡くなったウォルター・ベッカーがどう絡んでいたのかが全く語られず、個人的には少々不満が残る放送回だった。

そこで、遅まきながら、このブログでは、ウォルター・ベッカー自身についてもう少し深掘りしてみたい。

【訃報】世界的ミュージシャンのウォルター・ベッカーさんが死去 / 享年67歳 | ロケットニュース24

【追悼ウォルター・ベッカー】スティーリー・ダンでの成功と挫折、そして復活の道のり (rockinon.com) - Yahoo!ニュース

ウォルター・ベッカーが亡くなったのは、2017年9月3日で、67歳だったという。死因・死亡場所など詳しい状況は不明。
2017年7月に行われたスティーリー・ダンとしてのフェスティバル出演に、ウォルターは体調不良で参加できず、ドナルド・フェイゲンはその後、Bilboard誌で「ウォルターは手術から回復しているところで、近いうちには元気になるはずだよ」と語っていたらしいので、その頃から病状は思わしくなかったのだろう。

ウォルター・ベッカーというと、ドナルド・フェイゲンとのユニット「スティーリー・ダン」のギタリスト(初期はベースも)だった。


「スティーリー・ダン」は1972年の「キャント・バイ・ア・スリル」でアルバム・デビューを飾り、最初はバンド形態であったが、「プレッツェル・ロジック」の頃からメンバー以外のセッション・ミュージシャンを積極的に利用するようになり、1975年の「うそつきケイティ」製作の頃には、ウォルターとドナルドの二人のユニットという形に落ち着いた。


そして、「幻想の摩天楼」「彩(エイジャ)」「ガウチョ」と高い評価を得たアルバムをリリースし続ける一方、80年代に入るとウォルターは薬物に依存し始め、訴訟問題も抱えて、「ガウチョ」リリース後に「スティーリー・ダン」を解散せざるを得なくなった。


そして、解散後に、ドナルド・フェイゲンが発表した初のソロ・アルバム「ナイトフライ」(1982年)は、グラミーでも「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を含む4部門を受賞するなど、高い評価を得ることとなった。

このアルバムの衝撃は大きく、当時、「ナイトフライ」を聞いた人間は、そのあまりに高いクオリティに、スティーリー・ダン=ドナルド・フェイゲンとしか思えず、表舞台から消えたウォルター・ベッカーは、スティーリー・ダンにおいて何もしていないかのような目で見られていた時期があった。

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