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Amazonプライムビデオをしばらく使ってみて [ネット配信]

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Amazonプライムビデオの感想:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

その後、しばらくAmazonプライムビデオを使用してみての感想を、改めて書いてみたい。

Amazonプライム・ビデオの作品数は、なんと8000タイトル超え!

昨年時点で9,000本近いコンテンツ数と聞いたときには、結構多いなと思ったのだが、実際にブラウズしていてその実感がない。

Amazonプライム・ビデオのタイトル数が1カ月で2000も増えたので内訳を調査

どうしてかと思って調べて見ると、まず、同じコンテンツでも、字幕と吹き替えでは別々に数えられること。
また、最近増えた中には、日本語字幕もない英語タイトルが多いらしく、しかも、その中に「Amazonビデオダイレクト」にアップロードされた素人の動画は多数あって、かなり水増し感のある数値のようだ。

実際のところ、映画やドラマのラインナップはしょぼい。随時発表される限定配信作品で、見たいものが時々あるほかは、新作で1つ見たいものがある程度だ。

その一方で、お笑い関係のコンテンツは、特に吉本興業所属の芸人に関してはかなり充実していて、ノンスタイルのネタDVDのほとんどが見られたり、関東ではなかなか見られない芸人のコンテンツも多く、これはしばらく見甲斐がありそう。

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昨年大ヒットしたアニメ映画が続々Blu-rayで発売 [DVD/Blu-ray]

昨年は、「君の名は。」「聲の形」「この世界の片隅に」と、アニメ映画のヒットが目立ったが、今年に入って、続々とBlu-ray/DVDが発売されるようだ。


アニメ映画「聲の形」、5月17日発売のBlu-ray初回限定版に山田尚子監督による新規アニメーション映像を収録! - アキバ総研

まず、大今良時原作で、聴覚障害者へのいじめをテーマにした「聲の形」が、5月17日に発売された。

Blu-ray初回限定版は、キャラクターデザイン西屋太志描き下ろし特製ケースと、スペシャルブックレットが付属し、さらに映像特典として、aikoが歌う主題歌「恋をしたのは」新規アニメーションと、音楽を担当した牛尾憲輔さんの楽曲「speed of youth」の新規アニメーションの収録される。
また、「映画『聲の形』公開記念特番 ~映画『聲の形』ができるまで~ ロングバージョン」などの特典映像も収録されるそうだ。

Blu-ray通常版にも、映像特典として、早見沙織(西宮硝子 役)×悠木碧(西宮結絃 役)×山田尚子(監督)によるオーディオコメンタリーや、新規音声トラック “inner silence”などが収録されているそうだ。

これらの特典は、DVD版にはないので、買うなら多少高くてもBlu-ray版を買うべきだな。
最近、こういう風にBlu-rayとDVDで内容に差をつけるケースが増えているようだ。


『君の名は。』は5枚組コレクターズ版を買うべき! 4K/HDRの “最高画質” で見る方法、必要なもの (1/3) - PHILE WEB

続いて、7月26日には、「君の名は。」が発売される。

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タマフル「ジェーン・スー、高橋芳朗と相談祭り」が面白かった [ラジオ]

10日のタマフルは、ジェーン・スー、高橋芳朗と相談祭り&映画『美しい星』評論

6月10日のTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の特集は、「ジェーン・スー、高橋芳朗と相談祭り」だった。

「生活は踊る」のジェーン・スーと、「生活は踊る」&「興味R」選曲担当の高橋芳朗を迎えて、リスナーの恋愛相談に答えるという企画だったが、久々にキレッキレのスーさんの回答が聴けて、面白かった。
これ聞いちゃうと、やっぱり、昼は、随分抑えているのが分かるな。

高橋芳朗氏は、選曲に逃げた(笑)感じもあったが、やっぱり、TBSラジオの猛者3人が集まれば、面白くない訳がなかったな。

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル | TBSラジオクラウド

放送の内容は、radikoタイムフリーでも聞けるが、ラジオクラウドではずっと聴けるので、こちらからどうぞ。

それにしても、スペシャルウィーク企画、これの方がよかったんじゃないだろうか?

その他の情報もついでに。
まずは、ラジオ番組のスペシャルウィーク情報から、

リスナー投票でNo.1スーパーを決める総選挙が開幕。あなたのイチオシ店は?

6月12日(月)からのスペシャルウィークの企画は、「第1回スーパー総選挙」とのこと。
一番好きなスーパーマーケットをメールで投票すると、投票した方の中から合計25名様に現金5000円がプレゼント(6/12?16の間に5名ずつ当選者発表)されるそうです。

次に、出版関係の新しい情報。


「今夜もカネで解決だ」が電子書籍でも発売された。
紙の本は、1,404円(税込)だが、 Kindle版だと、1,080円(税込)で、さらにポイントが108pt(10%)付くので、新刊としては割と電子書籍がお得だと思う。

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洋楽はAmazon.comでCDのまとめ買いがお得 [音楽]

CDの売り上げが落ち、音楽配信での楽曲購入や、聴き放題サービスが伸びている現状で、私自身は、いまだにCDを買うことが多い。
もちろん、音楽配信でしかリリースされていない楽曲は、配信で購入するしかないし、CDが発売されていても、邦楽は配信の方が安いケースが多いので、やっぱり配信で購入してしまう。

ところが、私は邦楽より洋楽の方が聴く割合が多いのだが、洋楽に関しては、必ずしも邦楽と状況は同じではない。

音源配信の場合は、例えば、日本から米国のAmazon.comでは購入ができない。Amazonとしては、日本のAmazon.co.jpから購入して欲しいから、これは当然ではある。
国内の音源配信は、どこも価格は横並びなので、どこで買っても基本的に値段はほとんど変わらない。消費税の扱いや、ポイント制度で多少違ってくる程度だ。

ところが、CDに関しては、まったく事情が違う。

まず、洋楽の場合、日本では発売されないCDも多いが、米国では手に入るCDが非常に多いのだ。

それに、日本では、CDは再販制度に守られ、基本、どこで買っても同じ値段だが、米国では再販制度がないため、お店が自由に価格を付けられる。
そして、CDであれば、日本までの送料は掛かるが、自由にAmazon.comなどの外国ショッピングサイトで、日本からも購入ができるのだ。

Amazon.com: CDs & Vinyl

実際、Amazon.comで買いたい洋楽CDを検索すると、まず、Amazon.com自体が販売する洋楽CDの価格は、確実に、日本版より安い。特に、新版の売れ筋は、Amazon.comが一番安いことが多く、日本の輸入ショップではほとんど太刀打ちできない。

さらには、マーケットプレイスで、たくさんの新品・中古CDショップがあり、そうしたお店が、Amazon.comより格段に安い価格で、同じCDを販売しているケースが多い。
特に、少し前で売れなくなったCDや、元々売れていないCDなんかは、激安になっていて、5ドル程度で買えることも多い。

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細田守監督の次回作は2018年公開か!? [映画]

宮崎駿監督の後継者は誰か?」と注目される中、新海誠監督の「君の名は。」が大ヒットし、米林宏昌監督が「メアリと魔女の花」を今夏公開することを発表したが、「おおかみこどもの雨と雪」や「バケモノの子」など既に4作をヒットさせている細田守監督はどうしているのかな?と思い、ググってみた。

現時点では、具体的なタイトルや公開時期については、発表になっていないが、既に次回作の制作には取りかかっているようだ。

『バケモノの子』細田守監督の次回作は? 齋藤P「作りはじめています」 | ORICON STYLE

まず、2016年3月6日に、東京渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで開催されたトークショーにおいて、スタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサーが、「細田監督は今、また新しい映画を作りはじめています」と言及している。

「『おおかみこどもの雨と雪』があったからこそ『バケモノの子』は生まれた。だからこそ、きっと次の物語も、『バケモノの子』があったからこそ作り得る、新しいチャレンジに満ちあふれた作品になるのではないかと思っています」とも語っている。

細田守監督、新作の第1稿はまもなく完成!「今までとは全然違う」 - シネマトゥデイ

その後、2016年7月9日、早稲田大学で開講されている講座「映画のすべて マスターズ・オブ・シネマ」に出席した細田守監督が、現在制作中であるという新作について、少し語っている。

それによると、「今現在はおかげさまで次の作品を作ることができることになりそう。ちょうど今は脚本を書いていて、だいたい第1稿ができつつあるところです」と明かし、「今までとは全然違う面白そうな切り口を見つけることができたので、またいい意味で裏切って、面白いと言わせたいと思います」と自信をのぞかせていたようだ。


また、こちらのインタビューでは、「2018年頃にはなんとかできたらいいな」という表現も飛び出した。

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