So-net無料ブログ作成
検索選択

古舘伊知郎 vs. ジェーン・スー [テレビ]

8b7a93875865976b94fe1368f9a970c8.png

トーキングフルーツ - フジテレビ

古舘伊知郎の深夜のトーク番組「トーキングフルーツ」の存在自体、全然気付いておらず、全く見たことがなかったのだが、毎週火曜日24:25~24:55に放送しているようだ。

この番組の3月14日深夜の回に「ジェーン・スー」がゲストで呼ばれて、出演していた。

といっても、番組自体知らなかったので、予約録画はしておらず、テレビでは見られなかった。
ちょうどスーさん自身が夏休み中ということもあり、間際まで告知がなかったので、気付かなかったのだ。

民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

こんな時に便利なのが「TVer」。
この番組は、運がいいことに見逃し配信サービス「TVer」で配信されているので、1週間はタダで見られる。
じっくり見てみた。

ジェーン・スー 古舘伊知郎ライブ『トーキングフルーツ』を見た話

二人の出会いについては、以前ラジオでもスーさんが語っていたが、まず古舘さんの方が、スーさんのAERA連載コラム「今夜もカネで解決だ」を読んで、「面白い人だ」と感じていたそうで、今年4月の長期休暇からの復活ライブ「トーキングフルーツ」にスーさんを招待し、ライブ後に挨拶をしたのが最初の出会いとのこと。

そして、テレビにはめったに出ないスーさんだが、古舘さんが読んでいた連載を本にした新刊「今夜もカネで解決だ」が間もなく出ることもあり、今回、プロモーションのために出演ということになったようだ。

そして、初の番組での顔合わせでも、相変わらずの古舘節が炸裂。

話は、新刊に絡み、古舘さん自身がマッサージ好きというところから入り、新刊「今夜もカネで解決だ」をネタに、逐一、気になったスーさんの比喩表現をそらんじて、次々評してみせる。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Jリーグ難民のスカパー!→DAZN移動現象 [ネット配信]

最近、中国製のテレビに繋ぐAndroid端末に関する掲示板などを覗いていて、やたらDAZNアプリが動作する、しないが話題になっているのを目にするようになった。

dazn-for-docomo.jpg

Jリーグ“観戦難民”発生か? ネット企業に放映権移行でどうなる スカパー!に余波も…… (1/6) - ITmedia NEWS

何故かと思っていたら、これが原因か。

これまで10年に渡り衛星放送のスカパー!が、サッカー・Jリーグの全試合を独占放送してきたのだが、今年は、英国の国際スポーツメディア企業、パフォーム・グループがJリーグと巨額の放映権契約を結び、今季はネット動画配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のみが配信できることになったのだ。

DAZNとNTTドコモが新サービスを発表…ドコモ利用者は月額980円で国内外のスポーツ映像が見放題に - Goal.com

しかも、その料金はというと、ドコモ利用者であれば月額980円(税抜)で、動画・映像配信サービス「dTV」とセットで契約すると、さらに月額料金が200円割引となり、月額1,280円(税抜)で両サービスを利用することができるという。
ドコモ利用者以外でも、月額1,750円(税抜)。

しかも、この料金で、Jリーグだけでなく、サッカーならブンデスリーガ、セリエAなども見られ、MLB、NFLも見られて、さらに、バレーボール、モータースポーツなど国内外130以上、年間6,000種類以上のスポーツの試合映像が見られ、スマートフォンやタブレット、パソコン、テレビなど、さまざまなデバイスで視聴可能なことができるという。
また、ライブ視聴だけでなく、見逃した試合の視聴も可能なのだから、日本しかビジネスの対象としていないスカパー!には勝ち目はない価格設定だな。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Windows 10の更新で、まもなく電子書籍のサポートが本格化するらしい [電子書籍]

「Windows 10」に電子書籍ストアが登場か--次期アップデートで - CNET Japan

「Windows 10」の次期大規模アップグレードで、どうやら電子書籍関係の機能やサービスが追加されるらしい。

Windows 10に追加された電子書籍ストア(β版)をのぞいてみた (1/2) - ITmedia PC USER

Windows Insider ProgramのFast Ringユーザー向けにリリースされたWindows 10 Insider Preview「Build 15014」で、Windowsストアに、「Books」のタブが追加され、そこから電子書籍の購入が可能になったそうだ。

現時点では、電子書籍ストア自体はβ版の扱いで、検索機能の対象外となっていて、肝心の書籍検索ができないし、決済機能も動作しないらしい。
それ以前に、地域設定が「日本」では「Books」のタブが表示されないなど、正式リリースまでの道のりは長そうだ。

これ以前に、2016年11月に提供されたBuild 14971で、EdgeブラウザでのEPUBファイル閲覧がサポートされており、

Microsoft社、4月実施予定のWindows 10大幅アップグレードで、電子書籍の合成音声朗読機能も追加 ? hon.jp DayWatch

今年4月に実施予定しているPC用OS「Windows 10」の大規模アップグレード(コードネーム:Windows 10 Creators Update)では、さらに電子書籍の合成音声朗読(Text-to-Speech)機能が追加されるという。

今頃?という感もなくはないし、Windowsストアのビジネス自体が、アプリ、音楽、動画も含めて、全然うまくいっていないように見えるだけに、電子書籍もうまくいくか微妙な気はするが、マイクロソフトとして、やらない訳にはいかなかったんだろうな。

いい点としては、EPUB表示がEdgeブラウザでサポートされるので、Windowsストア外で手に入れた著作権保護の掛かっていないEPUB文書のリーダーとしては、用途が広そうだということ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「インターネット白書」2016年版無料公開 [電子書籍]


ネット年鑑「インターネット白書」2016年版無料公開 トータル20年分、全文検索もOK - ITmedia NEWS

少し前の話だが、インプレスR&Dなどが参加するインターネット白書編集委員会が、毎年発行している日本のインターネットの動向を記録した年鑑「インターネット白書」の2017年版が発行されると同時に、2016年版のPDFデータが「インターネット白書ARCHIVES」で、新たに無料公開された。

インターネット白書ARCHIVES

ダウンロードはこちらからどうぞ。

「インターネット白書」バックナンバーを無料公開:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

「インターネット白書」は、ネットの技術や市場動向、社会との関係などをまとめた年鑑で、最新版を除いて、過去の版をWebで無料公開する取り組みを2014年から始めていて、現在、1996年の創刊号から全20年分をすべて閲覧できる。

2016年版では、定額コンテンツ配信や国内のシェアリングエコノミー事業者の動き、個人情報保護法改正の論点などをまとめたほか、20年記念特別版ということで、20年分のネットの動きを一覧する「インターネット20年年表」などの付録や、20年を俯瞰で見る特集記事も充実しており、読み物としてもダウンロードする価値は高い。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日本のお笑いはつまらないのか? [お笑い]

日本のお笑い芸人が世界に比べて「終わっている」は本当か (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

最近、脳科学者の茂木健一郎氏が、「日本のお笑いはつまらない」とツイートして、話題になっているそうだ。

米国の笑いについて「トランプやバノンは無茶苦茶だが、Saturday Night Liveを始めとするレイトショーでコメディアンたちが徹底抗戦し、視聴者数もうなぎのぼりの様子に胸が熱くなる」と書く一方、日本のお笑い芸人については「上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」と批判し、それが反響を呼んでいるらしい。

茂木健一郎氏は、MENSAの会員だと聞いていたので、たとえ彼の発言がネットニュースで流れても、「頭が良すぎる上の、先を読み過ぎた理解されない発言」なんだろうな、ぐらいに思っていたのだが、今回の発言内容を追っていて、理解に苦しむ部分があり過ぎて、茂木氏に対する考えが変わった。

まず、彼の言う「国際水準」というのが、どう見ても米国、あるいは、広げても、欧米での水準、というか傾向でしかないこと。

米国で毎日夜に放映されているいわゆるトークショーでは、政治や経済、国際情勢が盛り込まれて、権力をネタに毒の笑いが多いのに対し、日本では権力に対し骨抜きであることが「終わっている」と見えるらしい。

しかし、私は本質的な問題は違うところにあると思う。

日本で、「政治や経済、国際情勢が盛り込まれて、権力をネタに毒の笑い」がないかというと、そんなことはない。
「ザ・ニュースペーパー」は一貫してやっているし、「爆笑問題」だってもっとやりたがっている。
実際、「爆笑問題」は、ライブなどでは、そうしたネタをバンバンやっている。
ハードコアなところでは、居島一平なんてのもいるし、田村淳、笑い飯・哲夫、笑福亭鶴瓶だって、政治的発言はよくやる。
なにより、関西芸人は、テレビでも平気で政治ネタで笑いを取ってトークするのは、日常のことであったりもする。

だが、そういうネタをやっていることを茂木健一郎氏が知らないのは、東京のマスメディアではほとんど取り上げられない実情があるからだ。
というより、そうした権力者を批判するネタは、権力者の目に付きにくい関西のメディア、ネットメディア、ライブなどに追いやられてしまっていると言える。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感