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NHKの不思議な番組「復活の日」を見返して [テレビ]


NHKドキュメンタリー - 復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~

3月28日(木)に、午後10時00分からNHK総合で放送されていた「復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~」という番組を、たまたま途中から見始めた。

出川哲朗が、IT技術を活用して再現した亡くなったお母さんと再会するという何ともユニークな番組。

かなりの衝撃を受けたので、すぐさま感想を書きたかったのだが、途中からしか見ていなかったこともあり、これはきちんと最初から見直してから感想を書かないといけない番組だと思い、再放送をチェックすると4月28日(日)にあり、早速予約録画した。

ところが、予約録画はしたものの、他の録画番組に紛れ、すっかり、今まで見るのを忘れていたのだ。
それを、ようやく見終えることができたので、今、遅まきながら感想を書きたい。

出川哲朗が母と“再会”し涙、死者とのトーク番組「復活の日」 - お笑いナタリー

番組では、出川の亡くなったお母さんを、出川の前に出現させ、対面し会話をさせる。

お母さんの姿は、おそらく事前に関係者から入手した写真などを基に再現したホログラムっぽい3D CG。
傍観者から見ると、CGっぽい部分も残っているのを、細部をボカして、雰囲気を作っている。

お母さんの喋りは、リアルタイムに清水ミチコがしゃべった声に、お母さんに似るように加工を加えて、会話をさせているそうだ。

実際、出川は、完ぺきとは言えないかもしれないお母さんに、次第に感情移入し始める。

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青空文庫の現状をチェック [電子書籍]

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青空文庫 - Wikipedia

著作権が消滅するのを待って、文学作品を中心とした著作物を電子化し、無償公開するプロジェクト「青空文庫」がどうなっているか気になったので、チェックしてみた。

日本国内の著作権法では、著作権の有効期限は、作者没後50年であったが、TPPなどの交渉を通じて、作者没後70年に延長されることになった。

「青空文庫がやせ細っていく」 著作権保護「70年」、新規作品公開が凍結され対応模索 | ORICON NEWS

TPPに対応した改正著作権法が、2018年12月30日より施行された、2019年にパブリックドメインになるはずだった、1968以降に年に死去の著作権者による作品の公開が、20年後まで延期された。

【1968年没】
石田英一郎(文化人類学者)、大原総一郎(実業家・随筆家)、奥野信太郎(中国文学者)、沢瀉久孝(国文学者)、木山捷平(作家)、子母沢寛(作家)、多田不二(詩人)、円谷幸吉(陸上選手)、野田高梧(脚本家)、広津和郎(作家)、藤田嗣治(画家)、保篠竜緒(翻訳家)、村岡花子(作家・翻訳家)

【1969年没】
獅子文六(作家)、長谷川如是閑(評論家)

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地デジ/ワンセグのエリア放送という存在 [放送メディア]

以前、たまたま展示会を見に、東京ビックサイトに行ったときに、東京ビックサイト内及び周辺限定のデジタルテレビ放送が放送されていることを知った。

この放送は、方式的には、いわゆる地デジのハイビジョン放送およびワンセグ放送と全く同じで、ホワイトスペースと呼ばれる、他の広域放送で使われておらず、それらの放送にも影響がないUHFの周波数帯域を使い、小さなエリアでの視聴を前提として、微弱な電波強度で放送を行うもので、「エリア放送」と呼ばれてる。

放送方式は、地デジそのものだから、たとえば、フルセグ/ワンセグチューナーを搭載したスマホを持っていれば、チャンネルをスキャンしてエリア放送の電波が捕まえられれば、その放送を見ることができるみたい。

東京ビックサイトにのエリア放送自体は、施設利用の案内や、開催イベントの情報などを知らせるもので、それほど興味を惹くものではなかったのだが、このエリア放送って、どのぐらいあるのだろう?と興味が湧いてきたので、調べてみた。

エリア放送 - Wikipedia

すると、その内容はともかく、思ったよりいろんなエリア放送局があることが分かった。

・TBSテレビ 赤坂サカスに設置
・関西テレビ放送

これらは、民放の放送局だが、TBSは、商業施設である「赤坂サカス」専用の放送を流している模様。知らなかったな。

・青森県三沢市 三沢市ケーブルテレビ
・ハートネットワーク
・愛媛CATV

・北海道勇払郡安平町 あびらチャンネル
・岩手県岩手郡葛巻町
・福島県南相馬市 南相馬チャンネル
・茨城県行方市 なめがたエリアテレビ
・長野県塩尻市
・三重県尾鷲市 オワセグ

これらは、地方のケーブルテレビや、地方自治体が運営するローカル放送で、おそらく防災放送のためでしょう。

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テレ朝「サンドウィッチマン&芦田愛菜のぶっつけ教室 博士ちゃん」 [テレビ]

相変わらず、人気があるサンドウィッチマンを使ったパイロット番組の単発放送が目につくが、最近見て気に入ったのが、

サンドウィッチマン&芦田愛菜のぶっつけ教室 博士ちゃん|テレビ朝日

テレビ朝日でこれまで2回、不定期で放送された「サンドウィッチマン&芦田愛菜のぶっつけ教室 博士ちゃん」という番組だ。

芦田愛菜ちゃんがナビゲーターとなって、何かの分野にとても詳しい子供たち「博士ちゃん」を迎え、サンドの二人に対し分かりやすくプレゼンテーションするという番組。

初回放送は、正直、今一つ印象が薄かったのだが、第2回が格段に面白くなっていた。


これまで、2月2日(土)と、2019年6月1日(土)の2回放送され、第1回はそれほど印象に残らなかったのだが、6月1日(土)の第2回は、番組内容も洗練されて、とても面白くなっていた。

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第161回芥川賞・直木賞候補が発表に [文学・小説]

直木賞候補、6人全員が女性 芥川賞含めて史上初めて:朝日新聞デジタル

第161回芥川賞・直木賞候補が発表になった。

芥川賞
・今村夏子「むらさきのスカートの女」(小説トリッパー春号)
・高山羽根子「カム・ギャザー・ラウンド・ピープル」(すばる5月号)
・古市憲寿「百の夜は跳ねて」(新潮6月号)
・古川真人「ラッコの家」(文学界1月号)
・李琴峰「五つ数えれば三日月が」(文学界6月号)

直木賞
・朝倉かすみ「平場の月」(光文社)
・大島真寿美「渦 妹背山女庭訓 魂結び」(文芸春秋)
・窪美澄「トリニティ」(新潮社)
・澤田瞳子「落花」(中央公論新社)
・原田マハ「美しき愚かものたちのタブロー」(文芸春秋)
・柚木麻子「マジカルグランマ」(朝日新聞出版)

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