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バラードだけではないDavid Foster [音楽]

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David Fosterの曲というと、どうしてもバラードの印象が強いが、実はそれだけではない。
David Foster自身はメインはピアニストなのだが、そもそも、バラードでも、ディストーションの強いギターを使うのが大好きであり、ロック色の強いカッコいい曲、ポップな名曲も多いのだ。


"St. Elmo's Fire (Man in Motion)" John Parr

ロック色が強い代表曲というと、ジョン・パーの映画「セントエルモスファイヤー」のテーマ曲だろう。
ジョン・パー自身は、全米ナンバーワンを獲得したこの曲のイメージがあまりに強すぎて、一発屋で終わってしまった感がある。


GOT TO BE REAL / Cheryl Lynn

シェリル・リンのこのファンキーなデビュー曲も、大ヒットしたな。
彼女も一発屋で終わってしまった感があるが、この曲のインパクトが大きすぎたせいかもしれない。


The Only One (ライオネル・リッチー)

ライオネル・リッチーというと、ワンパターンなメロディーのスローバラードを連発していたイメージが強いが、この曲は、David Fosterが手がけただけに、ライオネル・リッチーとしては異色のポップな名曲となっている。


ウェイト・フォー・ミー/ダリル・ホール&ジョン・オーツ

こちらは、80年代に大ヒットを連発した男性デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツが、大ブレイクする前の'79年にリリースし、そこそこヒットした名曲。私は今でも、彼らの曲では一番好きだな。

David Fosterの書く曲は、アメリカ的に能天気に明るい訳ではない。かといって、日本人好みのマイナーコード中心で暗い曲が多いわけでもない。
でも、聴いていると、基本、アドレナリンが湧き出てきて元気になれるという、不思議な曲が多い。
それこそが、David Fosterの個性なのかな、と改めて思う。

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