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日本のアニメは海外でもっと稼がなきゃ [コンテンツ]

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海外「日本のアニメ市場の19%を外国人が支えているという事実に驚いた」 【海外の反応】 : 海外の万国反応記

人気キャラ抱えるアニメ産業、出遅れた海外市場開拓のカギ | ビジネスジャーナル

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」での放送内容によると、アニメ産業の市場規模が紹介されていた。
それによると、関連商品41%、海外19%、パチンコ16%、映像記録媒体8%、テレビ放送7%、映画3%、ライブ2%、音楽2%、配信2%とのこと。

面白いのは、アニメ自体の配信に関わる映像記録媒体、テレビ放送、映画、配信では、20%しか稼げておらず、関連商品の方が圧倒的に商売になっているという事実だ。
パチンコ、ライブ、音楽も関連ビジネスと捉えると合計61%にも達し、この歪んだ構造が、いくらアニメで儲かっても、コンテンツ自体を制作するアニメーターたちには、適正な対価が支払われない仕組みを生んでいる気がする。

また、海外での売り上げはまだ20%にも満たず、ここが最重要課題であることは間違いない。

現状、日本のコンテンツ産業の海外輸出比率は5%程度で、米国の18%の3分の1以下らしい。ディズニーのように、米国内より海外の販売比率が高い状況を、日本も目指せるはずであり、それが達成されれば、コンテンツの海外収支は黒字化するはず。

日本のアニメキャラクターは、ドラゴンボール、セーラームーン、ポケモン、ハローキティなど、ドラエモン、マジンガーZなど、完全に海外に受け入れられ定着しているものが多く、TPPの著作権期間の延長もうまく活用すれば、これからが稼げる時期だと思う。

ただ、今のように、その稼ぎがコンテンツ制作側にあまり還元されない仕組み自体は変えていかないと、こうしたコンテンツ産業は先細りなのは間違いない。

ディズニーが、何としても著作権期間を70年に延ばしたいのも、長期的に見た彼ら自身が持つコンテンツの先細りを実感しているからだろう。
日本は、いい例を見ているのだから、それを回避する策は今から打てるはずだ。

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