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ピース又吉が芥川賞候補に [文学・小説]

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芥川賞:候補に又吉さん 直木賞には馳星周さんら - 毎日新聞

第153回芥川・直木賞の候補作が発表された。

芥川賞は、島本理生「夏の裁断」と羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」は、いずれも4回目の候補。
内村薫風「MとΣ」、滝口悠生「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」のお二人は初めての候補で、高橋弘希「朝顔の日」は2回目。


そして、今回の話題は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の既にベストセラー中の「火花」。もちろん、芸人で芥川賞候補は初めてだ(直木賞も芸能人はいたけど芸人はいたっけ?)。
まだ、読んでないので、具体的なことは何も言えないが、芥川賞は、直木賞よりはずっと初候補でも初受賞の可能性は高いので、どう評価されるか楽しみだな。

一方、直木賞は、6回目の候補となったベテラン馳星周「アンタッチャブル」に、映画監督でもある西川美和の「永い言い訳」は2回目。3回目の候補の柚木麻子「ナイルパーチの女子会」は、既に山本周五郎賞を受賞。

東山彰良「流」、門井慶喜「東京帝大叡古教授」、澤田瞳子「若冲」は、いずれも初めての候補。
東山彰良は、デビュー作の「逃亡作法 - TURD ON THE RUN」を読んだが、国籍は台湾とは知らなかったな。今回は顔見せか。
澤田瞳子は、時代小説の澤田ふじ子の娘とのこと。
「アンタッチャブル」は読んでないので、明確なことは言えないが、わざわざ6回目の候補にしたということは、直木賞は今回は馳星周なのかな?という気もする。東野圭吾なんかも6回目だったしね。

なお、選考会は7月16日に、東京都内で行われる。

候補作品を見て、今回の候補作を、一作も読めてない自分に気付く。
自分が、最近全然本が読めなくなっている、ということを反省させられるな。

さて、芥川賞、直木賞というと、毎回聴きたくなるのが、大森望・豊崎由美の「文学賞メッタ斬り!」だが、ずっと放送していたラジオ日本の番組「ラジカントロプス2.0」がこの春で終了してしまった。

大森望(@nzm)さん | Twitter

今回どうなるのかと、ググってみたら、大森望氏のツイートで、とりあえず今回は、ラジオ日本で、特別番組として放送されるそうだ。ありがたい! ポッドキャストでも配信されるそうなので、楽しみに待ちたい。

番組一覧:【ネットでも聴けます】ラジカントロプス2.0(放送終了)|ラジオ日本 AM1422kHz

多分、ポッドキャストは、こちらで配信されるのだと思う。聞きたい人は、チェックしましょう。

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