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「i-dio」の新アプリ「TS PLAY」を使ってみた [放送メディア]

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TS PLAY - Google Play の Android アプリ

6月28日に、「TS PLAY」アプリが配信開始されるというので、検索してみたら、GooglePlayではAndroid版が既に掲載されていたので、早速ダウンロードしてみた。
一方、iOS版はまだリリースされていないようだ。

ただ、この「TS PLAY」アプリ、インストールしたのはいいものの、起動すると、スマホやタブレット端末によっては、プライバシーポリシーと利用規約の画面が乱れて、「規約に同意して進む」ボタンが押せず、次に進めない。
Androidは端末が種類が多くて大変だとは思うけど、ちゃんとテストしてよね。

現在使用中のスマホLGV32では、無事初期設定もできて、新機能「ネット受信モード」の選択肢が表示されたので、早速選んでみた。
すると、直ちに「TS ONE」チャンネルのクリアな音声が直ちに再生され始めた。
「ネット受信モード」は、7月1日にリリース予定の「i-dioアプリ Ver.2.0」だけの機能かと思っていたので、意外だし、嬉しい対応だな。

ビットレートはRadikoなどに比べると、格段に高い筈だが、自宅のWi-Fiであれば確実に快適だし、WiMAXモバイルルータでも1Mbps程度出ていれば全く問題ない。ただ、電車の中で移動しながらの受信は、速度が安定しないせいか途切れがちになる。

旧「i-dioアプリ」だと、バックグラウンドで再生させると、頻繁に途切れたが、こちらのアプリを「ネット受信モード」で使うと、比較的安定して聴けるのもいい。
ただ、バッテリーの消費は相変わらず激しく、「i-dio」アプリと、バッテリーの持ちは大差ないかもしれない。多分、コーデックがソフト実装で、CPUリソースを食うんだろうと思う。

ただ、電車で途切れがちなだったり、バッテリーが持たないのは、「i-dio Wi-Fiチューナー」を使っても変わらないから、「ネット受信モード」があれば、「i-dio Wi-Fiチューナー」は、要らねーな、という結論になるかも。

関連記事:
新放送サービス「i-dio」が7月1日にグランドオープンとのこと:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ



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