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「ポケモンGO」が世界で大騒ぎに [ゲーム]

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日本ではまだ未公開の新しい任天堂のスマホゲーム「ポケモンGO」は、スマートフォンの位置情報やセンサー類を利用して、現実の世界を歩いて回り、ポケモンをゲットしたり、交換したり、バトルすることができる最近流行のAR(拡張現実)技術を生かしたゲームだ。
アプリ自体は基本的に無料で、ゲーム中でアイテム課金などでお金を払って、ゲームをやりやすくしたりもできるというあたりは、最近のアプリと同様のお金の儲け方だ。
ただ、企業などがお金を払って、特定場所、時間に、ポケモンを配置し、プロモーションに利用できるようにしているあたりのビジネスモデルは非常にARらしいところだ。

【快挙】ポケモン効果で任天堂株価が33年ぶりの急騰! 米経済誌は「ポケモンGOが世界を征服した」と大小判wwwww : ユルクヤル、外国人から見た世界

その「ポケモンGO」が、公開直後から世界中で大ブレイクしていて、米国では、歩き廻るのでダイエットに最適と話題になったり、街中でゲームに夢中になり事故に遭ったり、犯罪に遭遇したりと、社会現象にまでなりつつあり、任天堂の株価も久しぶりに高騰。

イングレスのCEO、「東京はポータル多すぎ」  :日本経済新聞

私は、「ポケモンGO」の話を聞いたときに、別にこんなゲーム、世界初でも何でもなくて、既に「Ingress」が大ヒットしているじゃないか!と憤慨しかけたのだが、詳しく調べて、私の方が浅はかであることを認識した。

2015.10.8 | 『Pok?mon GO』が『Ingress』から学べること | Games

なぜなら、「ポケモンGO」は、任天堂が、「Ingress」を開発したNianticと組んで共同開発したゲームだと判明したからだ。
「ポケモンGO」のゲームシステムやビジネスモデルが、「Ingress」そっくりなのは当然で、Nianticとしては、「Ingress」で開発したゲームシステムをベースをアップグレードして、世界中で親しみのある「ポケモン」キャラクターを生かしたARゲームを作ったのが、「ポケモンGO」なのだから。

ポケモンGOが米国で大ヒット ツイッターに匹敵する利用者数 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

「ポケモン」のお蔭で、公開後まもないのに、早くも1日当たりのアクティブユーザー数は約2100万人に達し、これはツイッターに匹敵する規模だという。

「Ingress」が、こうしたゲームでは大ヒットだっとはいえ、アクティブユーザー数は200万人程度と言われており、「ポケモンGO」が1桁違うのは、間違いなく「ポケモン」という人気キャラクタの威力と言わざるを得ないだろう。

Google傘下を離れ、任天堂と手を組んだNianticも、NianticのAR技術に目を付けて「ポケモン」と組み合わせた任天堂も、さすがと言わざるを得ない。

このレベルの大ヒットとなると、今後、何らかのトラブルや事故、犯罪が起き始めるのは間違いない。
それをいかに克服し、どれだけブームが続けられるかが、ちょっと楽しみになってきたな。

ただ、Nianticも、そうしたトラブルについては「Ingress」である程度経験しているのが強みだろう。

次世代ゲーム機Nintendo NXについては、あまり芳しい評判を聞かない任天堂だが、スマホゲームで一気に形勢逆転だな。
ソニー、マイクロソフトがVRに注力する一方で、任天堂はARに注力することになるのだろうか。

関連記事:
ソニー「PS4.5」と任天堂「NX」の噂について:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ





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