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電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」が日本でもスタート [電子書籍]

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電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」、月額980円で国内提供開始 -INTERNET Watch

日本のAmazonでも、電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」がスタートしたそうだ。
料金は月額980円(税込)で、サービス登録後30日間の無料体験期間が設定される。
これに関しては、特にプライム会員特典みたいなものはないみたいだな。

参加出版社は、講談社、小学館、文藝春秋、新潮社、幻冬舎、光文社、東京創元社、ダイヤモンド社、東洋経済新報社、PHP研究所、インプレス、主婦の友社、学習研究社、白泉社、秋田書店、祥伝社、双葉社、一迅社、手塚プロダクションなどということで、メジャーな出版社も多い。

読み放題の対象となる書籍は和書12万冊以上、雑誌240タイトル以上、洋書120万冊以上とのことで、現在、Kindleで購入できる日本語の電子書籍は、2016年7月末までに46.5万冊、うちコミックス16万点ぐらいらしいので、約1/4の書籍が読めることになる。

Kindle Unlimitedでは、小説1.6万冊、ビジネス書8000冊、実用書2万冊などを含む書籍8万冊以上、および、コミックス3万冊以上、雑誌240タイトルのバックナンバーを含む2000冊以上を提供するそうだ。

対象書籍に新刊は含まれないが、発売後1~2年以内の近刊はそれなりにラインアップされていて、コミックスなどでは、全巻のものも、最初の数巻だけのものもあるとのこと。
雑誌は、タイトルにより最新号ではなく1号遅れのものもあり、バックナンバーのラインアップも雑誌により異なるとのことだ。
また、対象書籍は入れ替えもあるという。

サービスは、Kindle端末やFireタブレット、Android/iOS/PC/MacのKindleアプリでの利用できる。
また、Kindle Unlimitedで購読する対象書籍は、一度に最大10冊まで登録でき、11冊目を登録する際には、1冊を削除する必要があるそうだ。
Kindle端末なんかでは、そもそも保存容量が小さいため、この冊数でも改めて不便と思う人はいないかもしれない。

また、月極め契約なので、Kindle Unlimitedを解約すれば、ダウンロードしていた書籍も含め読めなくなる。永久保存版として取っておきたければ、単品で購入する必要がある。

気になるのは、実際のラインナップだ。
基本は新刊はないため、新刊でない書籍というのが、果たしてクズ本ばかりなのか、良書もたくさん読めるのかで、大きく価値が違ってくる。
「コミックスなどでは、全巻のものも、最初の数巻だけのものもある」というのも、どちらが多いのだろう。これについては、全巻のものは連載は終了し、単行本も店舗で見かけないようなコミックスが中心の気がするな。
現在、連載中のコミックスは最初の数巻だけで、それ以降は単品で買ってくださいというスタイルになりそうだな。
その売り方は、普通のKidleストアでも同じなので、Kindle Unlimitedで「最初の数巻」がどの程度拡大されるかがポイントになりそうだ。

私自身は、ラインナップをしっかり見極めてから考えたいが、月額980円だと、多分加入しないかな。
若い頃なら、月に十数冊ぐらい本を読んでいたので、この値段でも惜しくなかったかもしれないが、最近はめっきり読書ペースも落ちているし、「Kindle Unlimited」に加入することで、読書に義務感が出てくると辛くなりそうだからだ。

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