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絶版になった「高須帝国の逆襲」が電子書籍で復活 [電子書籍]

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災害援助やら、寄付やら、何かと話題の美容外科医・高須克弥氏であるが、子供も医者として自立していて、莫大な遺産を残す必要がないし、残すつもりもないらしく、そのお金の思い切った使いっぷりには、爽快ささえを感じるところがある。


絶版「高須帝国の逆襲」電子書籍に 「売るためのこび、改変は嫌」 - withnews(ウィズニュース)

その高須克弥氏と、パートナーで漫画家の西原理恵子さんの共著「ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲」という本が、発売直後に回収騒動、そして、絶版になっていたが、それが電子書籍で復活したそうだ。

「高須帝国の逆襲」は、私も予約して購入し、今も手元にあるが、記事によれば、絶版後、ヤフオクなどで一時は1万円の値を付けていたそうで、知らなかったな。その時売ればよかった(笑)

絶版になった理由は、高須氏の執筆内容に、出版元の小学館が問題があると書き直しを求めたが、高須氏がそれを拒否したためという話は聞いていたが、具体的にそれがどこの箇所なのかは、実際に本を読んだ私にはさっぱり分からなかった。

上の記事で、その詳しい経緯が明らかになったが、それは、昔の身分制度に言及し、「うちの高須家のひいおじいさんが情け深い人で、差別されていた子どもたちにも、かわいいのうと餅を投げてやっていた」と書いた部分だったそうだ。

うーん、出版社としては、最近傾向の炎上リスクを避けたかったのだろうが、高須氏が今そう思っているという話ではないのにな。
実際過去にあった風習について書いているのに、それをなかったことにされるのは、高須氏には譲り難かったのだろうな。
しかも、直接の編集担当がOKを出して出版した後で、出版社の偉い人から修正を求められたことも、納得しがたい点だったのかもしれない。

そして、絶版後、半年を経てその後小学館との交渉が成立し、電子書籍版がAmazonで発売されることになったそうだ。
価格は500円と、紙の書籍の半額だそうだ。実質文庫化されたぐらいに思えばいいのかもしれない。

これで、高騰していた古本市場も落ち着くだろうな。

また、嬉しいニュースとして、「高須帝国の逆襲」の続編が、引き続き電子書籍で、来年1月に出版予定だそうで、これも楽しみに待ちたい。

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