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10月2日から、radikoでNHKラジオを実験的に配信 [ネット配信]

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NHKラジオの聞き逃し配信開始:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

以前にも、NHKラジオを、試験的にradikoで流す話が進んでいることを、このブログでお知らせしたが、ようやく具体的な発表があった。

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radikoでNHKラジオ配信開始、10月2日正午から'18年3月30日までの期間限定 - AV Watch

「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として、radiko.jpにおいて、10月2日の正午頃から翌年の2018年3月30日までの期間限定で、NHKラジオの配信を実験的に行なうそうだ。

ただ、その内容を詳しく読んで、正直ガッカリしている。

・NHKラジオの配信エリアは、 関東広域、福岡県域、宮城県域、広島県域、愛媛県域の5エリア
配信コンテンツは、 NHKラジオ第1(5エリア5コンテンツ)、 NHKラジオ第2(5エリア1共通コンテンツ)、 NHK FM(5エリア5コンテンツ)。
NHKネットラジオ らじる★らじる - Wikipedia
現状、NHK自身が行っているネット配信「らじる★らじる」では、 関東広域(1都6県)、中京広域、近畿広域、福岡県域、宮城県域、広島県域、愛媛県域の7エリアの放送が配信されており、それより少ないことになる。

・対象エリアの県のみ配信し、有料サービスのエリア外聴取「エリアフリー」には対応しない
例えば、関東広域(1都6県)であれば、関東1都6県のみでしか聞けないようエリア制限が掛かる。
大阪や名古屋では、エリア外なので、このサービス利用できないことになる。
「らじる★らじる」は、7エリアのAM/FM放送を、全国どこでも聴けるようになっているので、それより制限を厳しくする理由が分からない。あるとしたら、radikoに参加する民放側の反対か。

・radikoタイムフリー聴取には対応しない
「らじる★らじる」も見逃し配信サービスをやっているが、配信されるのはごく一部の番組だけで、しかも、音楽はほとんどカットされる。なので、タイムフリーが利用できることを大いに期待していただけにとても残念だ。

今、「らじる★らじる」でNHKラジオを聴いている人間が、わざわざサービス内容が劣るradikoで、NHKラジオを聞く意義とはなんだろうか?

正直、配信内容を見て何も目新しい点はなく、むしろ「らじる★らじる」よりサービス内容は縮退しており、NHKは、わざわざradikoで何を「実験」したかったのだろう?と不審に思ってしまった。

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