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RHYMESTERの新曲「After 6」発売! [音楽]

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アフター6ジャンクション|TBSラジオFM90.5+AM954~聞けば、見えてくる~

RHYMESTER宇多丸がパーソナリティを務めるTBSラジオの夜のカルチャー・キュレーション番組「アフター6ジャンクション」が、2018年4月に始まって以降、どんどん楽しい番組に成長していて、楽しいので聴く時間も確実に長くなっている。

その「アフター6ジャンクション」のテーマをフルバージョンとしてリメイクした新曲「After 6」が、7月18日に発売された。

iTunes Storeほか主要配信サイト、Apple Music、Spotify、dヒッツほか定額制聴き放題サービスで配信中

現段階では、販売開始しているのは、ダウンロード販売だと、iTunes Store、レコチョク、moraで、iTunes Storeで250円だった。
また定額聴き放題のサブスクリプションサービスだと、Apple Music、LINE MUSIC、Sportifyで、聴けるようになった。
私は、現在Sportifyの無料アカウントを持っているので、早速、上のサイトのSportifyへのリンクをクリックしてみたが、無料アカウントでも、ログイン後、直ちに「After 6」が聴けたので、もしアカウントを持っているなら、Sportifyへ直行だ!


「After 6」のショートバージョンのMVも公開されたが、各曜日パートナーのTBSアナウンサーが勢揃いしており、これも実にカッコいい。

私は、平日は「アフター6ジャンクション」を、ほぼフルに聴くような習慣とになっており、その魅力を改めて分析してみよう。

(1)それぞれ個性的なパートナーのアナウンサー陣

特に、火曜の宇垣アナ、水曜の日比アナ、木曜の宇内アナの3人の女性アナがそれぞれ異なる個性を発揮し、金曜のサイコパン・山本アナも併せ、曜日のカラーがはっきり出始めており、毎日聴いていて飽きない。

宇垣アナは、莫大なカルチャー知識を隠し持ち、意見をしっかり持っていて、ゲストを喜ばせる術が抜群。ただ、興味あるテーマと興味ないテーマでの態度の差が激しいのが難点(笑)
ラジオでは、本音しか言わない、ダダ漏れ宇垣アナだが、私は好きだな。

水曜の日比アナは、この番組を面白くしようと頑張る一番の努力家。ただ、元TBSの小林悠に似た面を感じてしまうところもあって、周りの期待に応え過ぎて、自分を追い詰めないかだけが心配。せっかくのラジオなのだから、もっと「抜けた」日比さんを出して!

宇内アナは、端正な顔に似合わず、ガハハ笑いが魅力の豪傑。元々、学生時代に「ザ・トップ5」に関わったことでラジオの魅力に目覚め、アナウンサーになっただけに、ラジオが楽しくて仕方ないみたい。ただ、本人のイメージのためには、これ以上は弾けない方がいいかも。

金曜の山本アナは、学生時代からライムスターのファンだっただけあって、短い時間ながら、宇多丸と仕事できるのが楽しくて仕方ないのが伝わる。サイコパンと呼ばれながらも、それをしっかり笑いにもつなげるスキルは、あの「ザ・トップ5」時代とは全く別人だな。

月曜の熊崎アナは、真面目過ぎて、最初乗り遅れた感があって心配したが、「グラビア総選挙」あたりから急激に弾け、今週の母親を巻き込んだ結婚イジリは笑わせてもらった。今後は「ザ・トップ5」でも異彩を放った「奇跡」を連発してくれるに違いない。

アナウンサー本人たちが皆、番組をやりながら、実に楽しそうなのが、こちらにも伝わっているのが一番いいことだな。

(2)実用的なカルチャー情報

この番組の最新カルチャスポットや、カルチャーイベントの情報は、とても興味をひくものが多く、実用的に役に立っている。

私自身、週末は都心を「おじさんぽ」することが多いのだが、「弥生美術館」「縄文展」「ジャンプ展」など、全ては思い出せないが、この番組で知ったイベントに随分出かけることも多い。

また、特に、この番組で紹介されたマンガは、今のところ全部当たりと言ってよく、こうなりゃ紹介されたマンガは、順番に読破してやる!という勢いになっている。

最近は、金曜日の8時台に、コンバットRECを迎えて「フューチャー&パスト」ということで、その週の番組内容を振り返るコーナーができて、紹介されたイベントなどの情報整理し、今週末はどこに行こうか計画を立てる上で、とても助かっている。

(3)発掘する楽しみがあるライブ&ダイレクト

8時台のスタジオ生ライブは、大江千里、石川ひとみ、ゴスペラーズなどのビッグネームも登場する充実ぶりも魅力ではあるのだが、最近のミュージシャンやミュージックシーンを全然知らない私的には、むしろ新しい才能に出会える場として、とても貴重な存在となっている。

NakamuraEmiや、眉村ちあき、T字路sなんかは、聴いてさっそく音源を購入した(眉村ちあきは7時台ゲストだったか)。

スタジオ生ライブの聴いたときの音質にも注目。特に、シンプルな楽器構成のライブの場合、マイク配置やミキシングもシンプルになる分、スタジオの広さも感じられ、衣類の擦れる音さえも聞こえる素晴らしい音質のライブになっていることがあるのだ。
しかし、そうした繊細さは大抵radikoでは削られてしまうので、是非ともFMで大音量で聴くことを勧めたい。
録音も、radikoではなく、FMをリニアPCMで録ることをお勧めする。

(4)飛ばしがちな宣伝コーナーまで面白い

テレビショッピングのコーナーなんて、どのラジオ番組の録音を聞くときには、飛ばしてしまうのだが、この番組のテレビショッピングに出てくる村井さんを始めとするショッピングキャスターが、尋常ではない乗りの良さで、つい聞いてしまう。

一方で、交通情報や天気予報でのやり取りは、そこまで成功しているとは思わないが、先週の金曜日は、バーチャルアナウンサー「沢村碧」が、次の番組「AIラジオ好奇心プラス」の番組宣伝を読み上げるのに対し、山本アナが、タイミングよく相槌を打っていたのには意表を突かれて、思わず笑ってしまった。

さて、これらの良さに比べると、例えば、8時台の「ビヨンド・ザ・カルチャー」のコーナーは、タマフルよりたっぷり時間を取れるようになった分、ゲストの人選や私自身の興味の度合いにもより、出来不出来の差が大きく、正直、途中で聴くのをやめた特集もあった。

投稿コーナーも、他の番組ができるだけ誰でも投稿してもらえるよう投稿テーマを易しい内容にしがちなのに立ち向かうかのように、タマフルからの捻ったテーマを継続していて、それはそれで面白いのだが、テーマが難しいから誰でも投稿できる気楽さがない一方、その割には、番組内での扱いが軽く、ハガキ職人と呼ばれる人たちの意欲も掻き立てない気がする。

とはいえ、トータルでは、宇多丸と曜日パートナーが作り出す雰囲気がとてもいいので、聴いていて楽しいから、この番組を聞く時間がどんどん増えているのは間違いない。

一方で、私が使える時間は限られる以上、アトロクを聞く増えた時間の分、他の番組を聞く時間を削らざるを得ないのは、仕方のないところ。

毎日ほぼフルで聴いていた「伊集院光とらじおと」「ジェーン・スー生活は踊る」の方が、聴くコーナーを絞るように変わり、私の中で、完全に地位が逆転してしまった。

今の中身の濃さを続けるのは大変だとは思うが、できる限り頑張って続けて欲しいな。

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「たまむすび」「アフター6ジャンクション」の感想:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ



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