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2018ユーキャン新語・流行語大賞は「そだねー」 [イベント・企画]

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遅まきながら、今年の8ユーキャン新語・流行語大賞について。

流行語大賞に「そだねー」 入選に「半端ないって」も  :日本経済新聞

今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」が、12月3日に発表されたが、今年の年間大賞は、平昌冬季五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子代表チームが試合中に交わした北海道弁のセリフ「そだねー」が選ばれた。

うーん、正直、今年初めごろの流行で、いまはもう廃れた感じがあるので、「そだねー」が大賞というのは違和感を感じざるを得ない。

それだったら、「(大迫)半端ないって」の方が、未だよく生き残って定着していると思う。

ただ、昨年大賞に異論がなかった「インスタ映え」「忖度」に比べれば、今年は全般に不作で、大賞は【該当なし】でもよかったぐらいかもしれないので、かなり苦心して選んだんだろうな、とは思う。

そのほか、トップ10には、「eスポーツ」「(大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」「ご飯論法」「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」「奈良判定」「ボーっと生きてんじゃねーよ!」「#MeToo」が入った。

授賞式では、大賞に関しては、遠征中ということで、主将の本橋麻里さんのみが出席。

「スーパーボランティア」の語源となった尾畠春夫さんは、受賞は辞退されたのは、いかにも尾畠さんらしい。

ちょっと可笑しかったのは、発表会の中で、司会者が「平成最後の流行語大賞」と言っていながら、この「平成最後の○○」というセリフが、30の候補にも入らなかったこと。

応用範囲の広さと、実際に使われた回数を考えれば、「半端ないって」と併せて「平成最後の○○」も大賞でもおかしくなかったんじゃないだろうかと思う。

ユーキャン新語・流行語大賞は、今の一部の固定化された審査員が選定する方式の限界にきていると思う。
そろそろ何らかの選定方法の改革を考えた方がいいのではないだろうか。

関連記事:
「2018ユーキャン新語・流行語大賞」候補30が発表:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ





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関東のラジオ聴き

どうもです。
「今年の漢字」は漢検協会が一般公募をやって最多得票の漢字をそのまま認定する方式をとっていますが(そのため「金」のように何度も選ばれる漢字もある)、「新語・流行語大賞」もそうした方がいいかもしれませんね。ただ、かつてのオウム用語(ポア、サティアン、尊師など)のように犯罪を賞讃するようなものが最多得票になったら、いくらその年を象徴する言葉だとしても表彰するわけにはいかないでしょうけど。そのための対策として一般公募の得票数の上位30語をノミネートとして、そこからどれを入賞とするかを選考委員に決めてもらうという方法もあるかもしれません。
by 関東のラジオ聴き (2018-12-13 14:08) 

naniwa48

関東のラジオ聴きさん、こんにちは。
「新語・流行語大賞」は、おっしゃる理由もあると思いますが、受賞者が授賞式に出席してくれないと困るという、下世話な理由も大きいのかもしれませんね。
「今年の漢字」は、漢字を書く人は毎年決まっているからいいのでしょうが。
by naniwa48 (2018-12-13 18:48) 

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