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神回にはなれなかった「今日は一日“民放ラジオ番組”三昧」 [ラジオ]

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#このラジオがヤバい | NHK・民放連共同ラジオキャンペーン

5月6日(月・祝)に放送されたNHK・民放ラジオ特別番組「今日は一日“民放ラジオ番組”三昧~ #このラジオがヤバい ~」を聴いた。NHK、民放の枠を超えた6時間の生放送ということで、大いに期待して聞き始めたが、個人的には期待外れ。

まず、基本的にNHKで聴いていたのだが、頻繁に何の変哲もないBGMが長々と入る。随分間延びした放送だなぁ、と思っていたのだが、よく考えれば、その時間、民放ではCMが流れていたんだな。
この辺、NHK・民放ラジオで、同時放送する際の難しさなのだろう。

そのフィラー音楽を除いたとしても、全体的には割と雑な企画の放送だった。生放送だから仕方ないのかもしれないが。

ヤバいTシャツ屋さんとCreepy Nutsの音楽企画とか、ところどころ面白くてハネる部分はあったものの、三四郎の司会も、NHKの偉い人イジリや、レギュラー番組希望ボケとか、大して面白くないのに何度もやり過ぎてクド過ぎたし、いい曲とはいえ「Lemon」ばかり3回もかけるってどういうこと?

ただ、一点、三四郎を褒めるとしたら、最後の即席漫才をしっかりまとめてきたところ。以前サンドとやっていた「イッテンモノ」という即席漫才のテレビ番組で鍛えられただけあるな。

さて、話は変わるが、4月以降、新たに始まった新番組が多く、どれを聴き続けるかを判断するために、気になる新番組をマメのチェックしていたら、これまでレギュラーで聴いて番組が全然追いつけなってしまい、困っていた。

ゴールデンウィークの休みに時間が取れて、かつ、ゴールデンウィーク中は、令和特番も多くてレギュラー番組がお休みのケースも多いこともあって、ようやくほぼ最新回に追い付けつつある状況となったところだ。

そんな中、この1か月間、ずいぶんラジオ番組の「聴き逃せない神回」があったのに、それらを聴き逃していたことが、分かってきた。

私の場合、部分的にでも聞くかもしれない番組は、一応予約録音はしてあるので、それがこんな時には役に立つ。レギュラーで聴いている番組は、神回をすべて聴くことができた。

ただ、普段は聴いていないが、ネットで神回だったとの評判が出ていた番組もあり、それらも、聴けるものは「タイムフリー」や「ラジオクラウド」などの聴き逃し配信サービスをフル活用して、慌てて聴き始めている。

「神回」と言っても、もちろんいろんなパターンがある。

アクシデントも込みで、二度とない面白さで爆笑した回とか、パーソナリティとリスナーの心がしんみり通い合う心に残る回とか、パーソナリティやゲストの力量がいかんなく発揮され感心した回とか、様々。

この4月は、そうした「神回」が妙に多かった気がする。
是非とも皆様にも何らかの手段で聴いて頂きたいので、しばらくシリーズでいくつかご紹介していきたいと思う。

関連記事:
「今日は一日“民放ラジオ番組”三昧~#このラジオがヤバい~」特番:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ



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コメント 2

関東のラジオ聴き

どうもです。
番組自体聞いていないのであぁだこうだいう資格はないかもしれませんが、フィラーを入れていたという話で思い出した事があったのでので一言。コミュニティFMとNHK第1がコラボした番組では、コミュニティFMがCMを入れる時間を確保するために楽曲を流していました。「一部の地域の皆さんにはお知らせを」なんてNHKのアナウンサーが言っていたのを変だと思ってFMに変えると曲の途中でフェードアウトしてCMが流れていたという感じ。番組的にそういうことができなかったからフィラーに頼らざるを得なかったというところなんでしょうか?
今回は若者向けの番組を主軸にした企画だったようですが、報道系を主軸にした企画だったら…、スポーツを主軸にした企画だったら…と私なりに想像(妄想?)してみましたが、実現不可能かもと思うところがあります。特に報道系で。
TBS系の「ネットワークTODAY」(前身の「ニュースハイライト」を含め)と文化放送系の「ニュースパレード」が発信したスクープや夏休み恒例の各局制作企画の傑作を聞きながら平成を振り返る企画ならできそうですが、「報道系ワイド番組のパーソナリティ・コメンテーターが大集結! 激論!! 『平成ってナンだ!』」みたいなものだとテレビの討論番組との違いがどこにあるかわからなくなりそうで実行に向けて二の足を踏んでしまいそうな気もしますが。保守系論客とリベラル系論客が激突してどんな化学変化を起こすか聞いてみたいとは思うのですが…。
by 関東のラジオ聴き (2019-05-10 12:47) 

naniwa48

関東のラジオ聴きさん、こんにちは。
私、CM用フィラーについては非難している訳ではなく、民放とNHKで同時放送しようとすると、こんな難しい点があるんだと、新鮮な感覚だったのです。
今回は、「#このラジオがヤバい!」キャンペーン自体が、若いラジオリスナー層を増やしたいという趣旨を受けての特番だったから、実現した企画なんでしょう。ニュース系となると、大義名分が難しそうですね。
by naniwa48 (2019-05-10 22:49) 

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