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「安住紳一郎と2019年上半期のTBS」が面白かった [テレビ]

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安住アナ、“大切なお知らせ”演出に苦言「非常に信頼を失うことに」 (2019年7月7日) - エキサイトニュース

TBSの安住紳一郎アナと言えば、7月5日放送の「ぴったんこカン・カン」で、「安住アナから大切なお知らせが!」という予告をガンガン引っ張ったうえで、終盤に安住アナ本人が「TBS東京オリンピック2020」の総合司会に就任する、という発表を行い、一部で非難を浴びているようだ。

私自身は、安住アナが、もし「退社」とか「結婚」のようなパーソナルな発表をするなら、まずは、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で発表するであろうことを確信しているので、どうせそんなところだろうと思い、見てもいなかったのだが、やっぱりそうだったみたい。

その「安住紳一郎の日曜天国」だが、7月7日の放送では、「ぴったんこカン・カン」で行われた“大切なお知らせ”演出は、決して本人にとっては本意ではなかったことを説明した上で、珍しくリスナーに向けて謝っていた。

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安住紳一郎と2019年上半期のTBS|TBSテレビ

さて、その安住アナが、「水曜日のダウンタウン」の藤井健太郎ディレクターと組んで作った特番「安住紳一郎と2019年上半期のTBS」が、7月5日(金)深夜24時20分から放送されたのだが、これがなかなか面白かった。

安住アナが、日比麻音子、山形純菜、宇賀神メグという若手女性アナウンサーと、2019年上半期のTBSテレビで起きた出来事を振り返る番組なのだが、苦情が殺到した番組の裏側の事情から、安住紳一郎が過去に体験した生放送の冷や汗体験に脱線したりしながら、番組エンディングのテクニック解説やら、アナウンサーとしての「令和」発音問題の講義まで始めるという暴走ぶり。

安住アナが、まるでラジオ番組のように生き生きと喋りまくっていた。

同席した女性アナウンサーも、三者三様でいい仕事をしていて、安住アナの脱線をしっかり見切って話を戻したり、ヒトネタ入れてきたり、顔芸を見せたり、アシスタントの役割を着実にこなしていた。

安住アナも、社内のアナウンサーだからこそ、自由に話せたんじゃないだろうか。

そして、この番組いいわ。目立たない深夜でいいので、今後も、半年ごとにやって欲しいな。

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コメント 1

関東のラジオ聴き

どうもです。
申し訳ありませんがこの番組は見ていませんでした。「にち天」でやっているようなトークがテレビだとどう見えるのか、第2弾があれば録画してでも見てみたいです。
by 関東のラジオ聴き (2019-07-14 11:56) 

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