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「漫画村」元運営者がフィリピンで拘束されたというニュース [著作権]

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「漫画村」元運営者、フィリピンで拘束|全国のニュース|佐賀新聞LiVE

7月9日に、フィリピン入国管理局が、「漫画村」を運営していた星野ロミ容疑者を拘束したというニュースを見て、びっくり。

逮捕状が出ているという話までは聞いた覚えがあるのだが、その後まったくチェックしていなくて、まさか、海外逃亡していて、まだ逮捕されていなかったとは、全く知らなかったな。

今後、日本に強制送還される見通しだそうだ。

海賊版サイト:「漫画村」捜査に着手 著作権侵害容疑 福岡県警など - 毎日新聞

「漫画村」というと、違法コピーした漫画を無断でインターネット上に掲載し、アフィリエイト収入で稼いでいた海賊版サイトだったが、福岡県警などが著作権法違反容疑で捜査の手が入り、2018年4月に閉鎖された。

漫画村など他にもあった違法サイトによる被害は数千億円に上ると言われており、当時、かなり話題を呼んだが、自分も気にしていたのはこの段階まで。

所在不明の「漫画村」運営者 母親「戻ってこないと思う」 - ライブドアニュース

その後のニュースをチェックしてみたところ、「漫画村」の元運営者である星野ロミ容疑者は、捜査の手が入ってすぐに動き、姿をくらましていたようだ。
捜査で、運営者が星野ロミ容疑者と特定された段階で、国外への出国は難しいはずで、よっぽど素早く国外逃亡に動いたのだろうな。

「漫画村が復活した」という噂が拡散 調査した結果、確かに存在することが判明 | カミアプ | AppleのニュースやIT系の情報をお届け

「漫画村」廃止後も、違法サイトは「出ては消え」しているようで、どうやら日本人ではなく、海外の人間が、日本の漫画好きのために開設するケースもあって、日本の法律で取り締まるのが大変難しいケースもあるようだ。

ここ最近、Twitterなどで「漫画村が復活した」というコメントが非常に多くなってきており、一部ではその情報を利用して「URLを知りたければ金を寄越せ」といった詐欺まがいのDMを送っている人もいるそうなので、気をつけましょう。

海外に関しては、なかなか読みたいマンガが、自国で翻訳され、販売されないという悩みもあるようなので、作者と個人で翻訳してくれる人を手軽に結び付けて、正式に電子書籍販売につなげられるサービスみたいなものが、あってしかるべきなのかな、とは思う。

関連記事:
海外の海賊版は駆除できるのか?:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ



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