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一年間、ご愛顧ありがとうございました [ブログ運営]

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この書き込みが、今年の最後の記事となります。

一年間、本ブログをご愛顧いただき、ありがとうございました。

また、役に立った記事に対し「nice!」ボタンをクリックしていただいたり、わざわざコメントを下さった皆様に感謝いたします。

さらに、スポンサードリンクをクリックしていただいたり、アフィリエイトリンクから商品を購入して頂き、本ブログの運営費に貢献してくださった皆様に、深く感謝をいたします。

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2017年のブログを振り返る [ブログ運営]

1位:ラジオ聴取率
2か月ごとに行われるラジオ聴取率調査。スペシャルウィークなどとも呼ばれるその放送期間、放送局も番組内容に力が入るということもあって、そうした企画についてもよく取り上げましたし、聴取率の調査結果について漏れ聞こえてくるニュースについても、分かる範囲でお知らせしてきました。実際、聴取率関係の記事は、非常にアクセス数も多く、人気の記事となっていました。

2位:ラジオ番組の情報
ラジオの番組改編の情報や、始まった新番組の感想も人気がある記事でした。いわゆる「神回」とも言える放送があれば、タイムフリーで聴けるようにお知らせすることも増えました。
これが、少しでもラジオが盛り上がる助けに慣れていたら、一リスナーとして嬉しいのですが。

3位:Amazonプライム会員特典
昨年末にAmazonプライム会員になってから1年を迎えましたが、その特典であるプライムビデオ、Prime Musicについての感想なども書きましたし、さらに新しく始まったPrime Readingについても詳しく取り上げました。
個人的にもプライム会員特典をフルに活用した年になりました。

4位:若手お笑い芸人
今年は、意識して若手芸人のネタも見るようにして、ブログでも色々面白いと思った芸人さんをご紹介できたと思います。
今年取り上げた「祇園」「ラフレクラン」「こゝろ」「アナクロニスティック」「JP」「かまいたち」「和牛」は、今でもネタ動画をチェックしますし、最後にきて今「ゆにばーす」にハマっています。

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ラジオの年末年始特番情報 [ラジオ]

そういえば、まだラジオの年末年始特番情報をご紹介していなかったな、と思い、特集ページがある局について簡単にご紹介。

まずは、TBSラジオから、

TBSラジオ 2017-2018年末年始特別番組のお知らせ

特集ページはこちら。

個人的に間違いなく聴くのは、毎年恒例の、ピエール瀧・ビビる大木「おっさんニュース年録2017」
12月29日(金)の18:00-19:00に放送だ。

そして、年またぎ番組は、今年は、「アルコ&ピース うしろシティ ハライチ 年越し特番~ラジオでニッポンを元気に!~」で、若返り。
ただ、放送時間は、12月31日(日)の23:30~24:30なので、「3組に夜通し任せた!」という感じではないのは寂しい。

次に、ニッポン放送から、

年末年始の特別番組のご案内 | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93

年またぎ番組は、「三四郎のオールナイトニッポン 年越し初笑いスペシャル」
12月31日(日)23時30分~5時のオールナイト放送を任せられるとは、三四郎も出世したものだ。

個人的に聴きたいのは、12月29日(金)16時~17時20分に放送の、ニッポン放送イヤーエンドスペシャル「コトブキツカサの2017年映画界総決算!」。映画パーソナリティ・コトブキツカサの映画解説は面白くて好きだから。

そして、1月1日(月)19時~20時50分には、「田中将大のオールナイトニッポンNY ~オールナイトニッポンPremiumスペシャル」が、今年も放送される。

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「TOKYO MX」が好調な理由を分析する(2) [テレビ]

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『5時に夢中!』Pの大川貴史さん「予算の7割が出演者のギャラ、セットは100均」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

コアなファンの人気を集めたアニメ番組と並行して、人気を集め始めたのが、制作経験1年のADから29歳で抜擢された大川貴史プロデューサーが生み出した「5時夢中!」だ。

マツコデラックス、岩井志麻子、中瀬ゆかり、岡本夏生など、当時、タダ同然のギャラで出てくれる面白い人材を次々と発掘し、過激な発言がネットなどで話題を呼んだ。

大川氏が書いた本「視聴率ゼロ!-弱小テレビ局の帯番組『5時に夢中!』の過激で自由な挑戦-」によれば、番組予算がないので、予算の7割を出演者のギャラに回し、外注すると馬鹿高いパネル類もほとんどパソコンで自作し、番組セットも100均で揃えて飾り付けたという。

東京ローカル番組なのに、今や、関西のサンテレビ、KBSなどでネットされるまでになっており、これは大したことだ。
また、濃い笑いが好きな関西でも、この番組がウケるというのは、よく分かるな。

元気な会社「TOKYO MX」、大人気『5時に夢中!』『バラいろダンディ』は収録スタジオもスゴい! - AOLニュース 

そして、こうした生の帯番組は、「バラいろダンディ」「モーニングCROSS」「ひるキュン!」へと広がり、いずれもが、低予算ながら起用する出演者の抜擢が見事で、他局にない魅力を持っている。

面白いのは、これらの生の帯番組は、現在、すべて本社1階のスタジオで行われているらしいこと。
というか、「TOKYO MX」って、自社スタジオって、これしかないみたい。
だから、毎日、朝から晩まで、これらの番組ごとにセットを変更して使いまわしているというから、スタッフは大変だな。

人気フリー美女アナが行列を作る「TOKYO MX」の秘密を総直撃!(1)名物Pは「天才的ど素人」 | アサ芸プラス

ところで、「TOKYO MX」の売上高は2011年以降ずっと右肩上がりで好調な中、2014年には、敢えて経常利益を減らして、番組制作に廻すという大胆な予算配分を行っており、それ以降は再び増収増益を維持している。

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「TOKYO MX」が好調な理由を分析する(1) [テレビ]

テレビ東京「逆向き列車スペシャル」:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

テレビ東京が六本木・再開発地区に引っ越し:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

テレビ東京が、他のキー局にない番組作りで成功し、業績もどんどん良くなっていることは、以前にもこのブログで取り上げたことがある。
私自身、アイデアが斬新で好きなバラエティ番組や、日経の取材力を活かしたドキュメンタリー番組などをよく見ていて、おそらく録画してじっくり見ている時間は、一番長い局かもしれない。

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一方、東京ローカル局「TOKYO MX」も、低予算ながらキー局ではありえない番組作りと、あり得ない発言で話題を呼んではいるが、どの程度好調なのかは、外からは見えにくい。

テレビ東京の番組は、人気番組の視聴率がランクインしていることで、その人気の度合いも実感できるが、「TOKYO MX」の番組の視聴率は、ビデオリサーチ上は「その他」扱いで見えてこないため、本当にどの程度人気なのかは数字では見えない。
そもそも、公式の放送免許エリアが東京だけなので、関東全域をサービスエリアである民放キー局とは視聴率のベースとなる人口が全く違うから、比較のしようがないのも確かだ。

MX、4期連続の過去最高益を達成 : 長谷川豊 公式コラム 『本気論 本音論』

もちろん、表には出てこないが、社内ではしっかりした視聴率のデータは持っているらしく、こちらのコラムを読むと、「5時夢中!」について言えば、東京エリアに限れば、2~3番手の視聴者数を稼いでいるらしいから、大したものだ。

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さらに、別の観点で見ると、「TOKYO MX」の予算規模はキー局に比べれば一ケタ小さいものの、公式サイトの資料によれば業績は2011年以降ずっと右肩上がりで、好調が続いていることが分かる。
では、その好調の理由は何だろうか?

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