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オリコンニュースの特集記事『TBSアナウンサー×「ラジオ」』 [ラジオ]

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オリコンニュースに、かなりのラジオ好きの記者がいるのは間違いない。

TBS熊崎風斗アナ、ラジオで結婚報告 母親がサプライズ登場で祝福 | ORICON NEWS

たとえば、この記事は、そもそも熊崎アナにニュースバリューがあるのかどうか疑わしいところに、ディテールが間違いなくこの番組のリスナーでしかかけない内容となっていて、好きでニュースに上げているとしか思えない。

ラジオは決して“オワコン”ではない ネットメディアのソースとしての存在感を増す | ORICON NEWS

また、こちらの記事は、ラジオに対する熱い気持ちが、にじみ出過ぎていて、ある意味客観性、公平性を失っているとも言えるぐらい。

『第55回ギャラクシー賞』を受賞、NBC長崎放送・村山仁志アナの“パーソナリティ力” | ORICON NEWS

さらには、こんな地方局の記事、アクセス数を稼ぎたいだけのニュースサイトでは、絶対に記事にならないだろうし、しかも、これは単なる受賞の報道じゃなく、ちゃんとした取材記事なのだから頭が下がる。

このように、他では決して取り上げないようなラジオに関する記事が、よく掲載されるところを見ても、オリコンにラジオ好きの記者が(おそらく一人だけ)いるのは間違いない。

そのオリコンニュースが、特集記事として『TBSアナウンサー×「ラジオ」』というシリーズ記事を掲載し始めた。

【TBSアナウンサー×「ラジオ」Vol.1 宇垣美里】テレビとは違う距離感に喜び「コアなファンに会ったような…」 | ORICON NEWS

ラジオで生き生きと活躍しているTBSアナウンサーの皆さんへのインタビューを記事にしたもので、第一回は、宇垣美里アナ。

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庵野秀明監督の次回作は? [映画]

ある意味、宮崎駿監督の直系の弟子である庵野秀明監督は、2017年には、実写映画「シン・ゴジラ」が大ヒットし、次は何を作るのか、注目されているので、現在の状況を調べてみた。

「この世界の片隅に」のんが片渕須直のW受賞祝福に駆け付ける、キネ旬表彰式 - 映画ナタリー

2017年2月9日、「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」で、「シン・ゴジラ」が日本映画脚本賞を受賞したが、庵野監督が欠席し、代理としてエグゼクティブプロデューサー山内章弘氏が登場したのだが、そこで庵野監督からのメッセージとして、「監督はすでに次回作の制作に入られています」と近況を伝えたというニュースが伝えられた。

『シン・ゴジラ』続編は「誤解」 庵野秀明の会社が説明 - シネマトゥデイ

2017年3月22日~23日に、Bunkamuraオーチャードホールにて開催された交響楽コンサート「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」で、スクリーンに「『ゴジラ』シリーズの次回作及び『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』にご期待ください」というメッセージが表示されたことで、ツイッターなどで、庵野監督で「シン・ゴジラ」の続編制作決定という噂が流れたらしいのだが、それは誤報とのこと。

その後、しばらく新しい情報がなかったのだが、最近、ようやく庵野監督の新作が2020年に公開されることが発表された。
東宝、東映、カラーの3社が共同で映画配給業務を行うという。

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庵野秀明、『シンゴジラ』で軌道に乗りエヴァ新作が動き出した!凄腕監督の歴史を紐解く | ciatr[シアター]

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TV Bros.9月号は「完全無欠のラジオ宣言!!」ラジオ全力特集 [出版]

TBSラジオだけで、別冊特集を作ってしまい、それが異例の増刷するほど売れたことで話題を呼んだ「月刊TVBros.」だが、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TVBros.(テレビブロス) 2018年 09月号 [雑誌]
価格:680円(税込、送料無料) (2018/7/25時点)


TVBros.(テレビブロス)だけど、9月号は「完全無欠のラジオ宣言!!」 ラジオ全力特集です! - 産経ニュース

そのTVBros.9月号が、7月24日(火)に発売になったが、これが「完全無欠のラジオ宣言!!」というラジオ特集、しかも、ほぼAM限定の特集となっている。

価格は、税込み680円。

表紙は、TBSラジオ「たまむすび」の赤江珠緒と山里亮太の写真となっており、さらに、次の番組を記事で取り上げられている。

・「たまむすび」赤江珠緒×山里亮太 (TBSラジオ)
・「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)大竹まこと×いとうあさこ×壇蜜
・「土屋礼央 レオなるど」(ニッポン放送)
・「神田松之丞 問わず語りの松之丞」(TBSラジオ)
・「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」(ニッポン放送)
・「東京ポッド許可局」(TBSラジオ)マキタスポーツ×プチ鹿島×サンキュータツオ
・「前野健太 ラジオ100年後」(ラジオ日本)
・「夏休み子ども科学電話相談」(NHKラジオ第1)
・「純次と直樹」(文化放送)高田純次×浦沢直樹

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今期お気に入りのTVアニメ「はたらく細胞」 [テレビ]

私、アニメはそれ程大ファンということはなく、マンガ原作が大好きな場合にのみ、見る感じなのだが、今シーズン、唯一、原作が好きで、今のところ見続けている唯一のTVアニメが「はたらく細胞」だ。


TVアニメ『はたらく細胞』公式サイト | 2018.7.7(土)放送開始!!

初回は、2018年7月8日だったが、毎週日曜(土曜深夜) の0:00-0:30に、TOKYO MX1で放送されている。

はたらく細胞 - Wikipedia

原作マンガの「はたらく細胞」の作者は清水茜で、「月刊少年シリウス」(講談社)に連載された初連載作品。それが、アニメ化されたそうだ。

このマンガでありアニメを一言でいうと、人間の体内にある細胞を擬人化し、体内で起こる日常の活動を、ドラマチックな展開で描いた作品、ということになるのだろうか。

作者にとって初連載で、しかも、マイナーなマンガ誌だったにもかかわらず、その設定の緻密さと、意外なほどのエンタテイメント性が話題を呼び、2016年宝島社「このマンガがすごい」でも7位にランクインした。

私が、この漫画を知ったのは、この「このマンガがすごい」を読んでからだが、第一巻を読み始めたら止まらなくなり、最新刊の第5巻まで読み続け、そのスピンオフである「はたらく細菌」「はたらかない細胞」「はたらく細胞BLACK」まで手を出して読んでいるのだから、かなりのファンである。

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「この世界の片隅に」の片渕須直監督の次回作は? [映画]

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片渕須直監督の「この世界の片隅に」は、最初は小規模公開の映画だったにもかかわらず、日本では、どんどん上映館が広がり、さらにロングラン上映となった上に、今は、海外での上映も広がっているらしい。

『この世界の片隅に』ドイツでの反応は? “KAWAII”を超えた日本アニメへの関心|Real Sound|リアルサウンド 映画部

一番最初は、ドイツだったみたいだが、

「この世界の片隅に」が世界最大のアニメーション映画祭のトップバッターに 片渕監督に喝采

『この世界の片隅に』がフランスで公開 現地の反応は? - Excite Bit コネタ(1/2)

【海外の反応】ついにアメリカでも公開!「この世界の片隅に」の翻訳を紹介!

8月には米国で公開、9月にはフランスでの公開が決定。
さらにスペイン、イタリア、アセアンなど、今後世界各国で上映が続くという。

「この世界の片隅に」が全米で公開 ニューヨーカーたちの反応は? : 映画ニュース - 映画.com

映画を見た評論家や一般の人々の評判も高く、当然ながら、次回作に期待がかかるところだろう。

片渕須直監督は、今のところ、次回作に関しては、公式には何も発表していないが、漏れ聞こえてくる情報から分かることもある。

この世界の片隅に:片渕監督に聞く ヒットで「夢が正夢に」 次回作は「引き出しの中にたくさん…」 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

まず、片渕須直監督のインタビュー記事から次回作について語っている部分を拾ってみると、

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