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ジェーン・スー「私がオバさんになったよ」読了 [本]

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私がオバさんになったよ [ ジェーン・スー ]
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ジェーン・スーさんの初の対談集「私がオバさんになったよ」を読み終えた。

なお、今回はAmazonの電子書籍で購入した。

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スーさんの本は、これまではすべて紙の書籍で買ってきたのだが、今回は、紙の書籍とほぼ同時に、電子書籍も発売されたことと、紙の書籍が税込1,512円だったのに対し、電子書籍が1,361円と若干安かったこともある。

そして、何より、最近老眼が進んで、本の文字が読みづらくなったので、文字サイズが変えられる電子書籍の方が、読書しやすいからだ。

なので、最近、電子書籍が発売されていれば、なるべく電子書籍を買うことにしている。

私がオバさんになったよ | 株式会社 幻冬舎

さて、今回の本の対談相手は、光浦靖子、山内マリコ、中野信子、田中俊之、海野つなみ、宇多丸、酒井順子、能町みね子。

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ジェーン・スー久々の新刊&「生活は踊る」番組本 [本]

ジェーン・スーさん、久々の新刊が2019年3月13日(水)に発売になるそうだ。

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私がオバさんになったよ [ ジェーン・スー ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2019/3/12時点)


初の対談集で、タイトルは「私がオバさんになったよ」。

幻冬舎からの単行本で、価格は税込1,512円。Kindleなどの電子書籍も同時発売で、こちらは1,361円だ。

対談相手は、光浦靖子、山内マリコ、中野信子、田中俊之、海野つなみ、ライムスター宇多丸、酒井順子、能町みね子。

本の説明には、次のようにある。

ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。

光浦 愛し愛されるということをしてみたい。
山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。
中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。
田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。
海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。
宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。
酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。
能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

どなたも既に雑誌やトークイベントで顔合わせ済で、相性バッチリの方ばかりなので、これは面白くない訳がないだろう。

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ムック本「ラジオ受信バイブル2019」を購入 [本]

ラジオ受信バイブル2019 | 三才ブックス

先日、書店に行ったら、毎年、定期的に刊行されている三才ブックスのムック本「ラジオ受信バイブル2019」が発売されたので、購入した。

2019年1月29日にすでに発売されていたらしく、定価は1,296円(税込)。

内容的には、「月刊ラジオライフ」「ラジオマニア」の記事から、ここ1年のラジオに関する記事を選りすぐり、さらに最新記事も付け加えたものとなっている。

この1年、ラジオの世界で、大きな動きがあった訳ではないので、記事もマンネリ感があるのは否めないが、巻頭カラーの「速報!アイワ製ワールドバンドラジオ使用レポート」は、久々にアイワが、自社ブランドでラジオを発売したという記事で、ちょっと興味深かった。

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ワールドバンドラジオ | アイワ

レビューされていたのは、「AR-MDS25」というモデルで、スペックもなかなかよさそうだが、同時に、この製品が中国のTECSUNブランドの「PL-398MP」という製品のOEMモデルであることも明かしており、ちょっとがっかり。
それでも、新たに日本メーカーの保証が付くラジオが発売されたことを、喜ぶべきなのかもしれない。

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ジェーン・スー著「生きるとか死ぬとか父親とか」読了 [本]

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ジェーン・スー新刊「生きるとか死ぬとか父親とか」5月18日発売!【動画あり】

ジェーン・スー新刊「生きるとか死ぬとか父親とか」が届いたので、じっくり読み始めたが、先ほど読み終えたところだ。

一般的に、親を一人の人間として見られるようになるのは、自分に子供ができて、子育てを始めて、親の立場が分かり始めてからだ。私の場合、その頃から、ざっくばらんに親と話せるようになった気がする。

「あの凍りつくような場面は、父親の浮気だったのか?」とか、「何で大手企業を辞めて、親戚の小さな職場に転職したのか?」とか、今になって思い出す謎を素直に聞けるようになったのは、この頃からだった。

スーさんの場合は、父親のことをを知る機会がなかなかなかったのは、子どもを産んでいないことも大きいのではないかと思う。

自分の親が好きだったかというと、嫌いな部分も多かったが、今は、一人の人間として見れば、人間なんてそんなもんだよな、と思える。

そして、それは、親に似た部分を確実に引き継いでいる自分に対する自己肯定に他ならないのだろう。

就職して、当時の団塊の世代より上の世代の幹部や上司と接して改めて感じたのだが、基本、彼らは戦後の激動の時代を生きただけに、モラルより生きることが大事な無茶苦茶な世代だったのだ。

特に、全共闘世代と言われるような人達の中には、「世の中のルールは破るためにある」ぐらいの感覚の人たちが結構いたんだよな。

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ジェーン・スー新刊「生きるとか死ぬとか父親とか」が発売に [本]

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生きるとか死ぬとか父親とか [ ジェーン・スー ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/5/23時点)


ジェーン・スー新刊「生きるとか死ぬとか父親とか」5月18日発売!【動画あり】

ジェーン・スーの新刊「生きるとか死ぬとか父親とか」が、いよいよ発売されたようだ。帯の推薦コメントは、阿川佐和子。




宣伝用の動画もYouTubeで公開されているな。

ラジオ番組での発言によれば、早くも重版出来だそうで、出足はなかなかいいようだ。

私自身は、元々、三省堂のイベントで買ってサインをもらおうかとも思っていたので、予約はしていなかったのだが、仕事の方が忙しくて諦めた。なので、まだ手に入れられていない。

まずはそうした出版関連イベントを、ご紹介。

ジェーン・スーが家族にまつわる悩みに答える 『生きるとか死ぬとか父親とか』刊行トークイベント開催 | イベント | Book Bang -ブックバン-

まず、発売日の5月18日(金)に、「生きるとか死ぬとか父親とか」の刊行を記念したトークイベントが、東京・神楽坂にあるキュレーションストア〈la kagu〉で開催されたそうだ。

ジェーン・スーさんトーク&サイン会『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)刊行記念 | 三省堂書店神保町本店特設サイト

また、5月22日(火)の18時30分~、三省堂書店 神保町本店8階特設会場で、「生きるとか死ぬとか父親とか」のトーク&サイン会が開催された。元々これに行く予定だったのだが、出張が入り、行けなくなってしまったのだ。

「生きるとか死ぬとか父親とか」発売記念 ジェーン・スー トーク&サイン会 | 星野書店 近鉄パッセ店

続いて、6月3日(日)の12時~に、名古屋駅すぐそばの星野書店近鉄パッセ店で、「生きるとか死ぬとか父親とか」発売記念 ジェーン・スー トーク&サイン会が開催されるそうです。

【満席】日経・オトナ女子の会(大阪会場) - 梅田 蔦屋書店

6月09日(土)には、昼の部13:00~15:30と、夜の部17:00~19:30の2回、大阪梅田の蔦屋書店で、「日経・オトナ女子の会」が開催されるそうだ。こちらは、サイン会はないみたい。

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