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ジェーン・スーと山田ルイ53世の対談が実現! [Webサイト]

ジェーン・スー著「生きるとか死ぬとか父親とか」読了:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

以前、このブログでもスーさんの新刊『生きるとか死ぬとか父親とか』を取り上げた時に、同じ新潮社から、ほぼ同時期に発売された山田ルイ53世著の『一発屋芸人列伝』について、

近しい人をフラットな視線で分析する様子とか、比喩のパンチラインが強力であるとか、スーさんと作家としての資質も似ている部分があるのが面白いところ。

と書いたのだが、何と!その二人の対談が、東洋経済オンラインというサイトで実現した。

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「女子」と「おじさん」が示す日本人の思考停止 | テレビ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

こちらで読めるが、

あれをやってもダメ、これをやってもアウト。かつてはテレビなどメディアで当たり前に言われたり、やられたりしていたことがどんどんNGになっていく。
だからといって、古い価値観をアップデートしないとつまらないと言われるし、かといって新しく出てきたテンプレ的な表現にも違和感がある……。
お笑い芸人で『一発屋芸人列伝』著者、山田ルイ53世さんと、コラムニストで、『生きるとか死ぬとか父親とか』著者のジェーン・スーさんが、今のメディアや日本に蔓延している「思考停止感」について語り合いました。

とのことで、ざっくばらんに、かつ、笑いなしの真面目なガチンコトークで語り合っていて、とても有意義な対談になっていて面白い。
お二人のファンならずとも、是非ともご一読いただきたいな。

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中国語圏で、日本人に関する記事を検索する場合の注意点 [Webサイト]

このブログのネタを集めるために、海外での有名日本人の評判を調べることがある。

欧米での評判に関しては、当たり前だが氏名をローマ字で検索すればいい。


例えば、竹内まりやが、最近、海外での日本のシティポップ人気の中で再評価されているが、「Mariya Takeuchi」で検索してやれば、「Plastic Love」を始め、様々な曲のレビューなどがWebから発見できる。

ところが、これが中国語圏でのWeb情報となると、簡単ではない。

まず、検索サイトだが、「竹内まりや」「Mariya Takeuchi」をGoogleで検索しても、中国サイトはほとんど出てこないため、中国の百度(バイドゥ)などの検索サイトを利用する必要がある。

もう一つ、中国語には、ひらがなもカタカナもないので、中国語で表記するときは、当て字の「竹內瑪莉亞」か、まりやはMariaからきているので、「竹内Maria」で検索する必要があるらしい。

前田敦子のように、中国語で表記しても、全く同じ前田敦子であるようなケースはむしろまれだ。

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関東民放3局のWebサイトの刷新 [Webサイト]

人に言われて気づいたが、最近、TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送のWebサイトのデザイン、相次い刷新されたようだ。

TBS RADIO AM954 + FM90.5~聞けば、見えてくる~

FM93 AM1242 ニッポン放送

文化放送 AMラジオ1134kHz FMラジオ91.6MHz JOQR

TOKYO FMやJ-WAVE、ラジオ日本は、大きな変化はないし、TBSでもテレビは従来から変わっていないので、今回は、民放ラジオ3社で示し合わせて、同時に刷新したのだろう。

リンクをたどっていくと、すべてのページを刷新できているわけではないが、おそらくHTML5ベースで、完全に一から作り直しており、結構なお金がかかったはずだ。

フレームを多用した複雑な画面構成は、シンプルな構成に変更された。
これはおそらく、パソコンよりも、スマートフォンやタブレット端末での表示を重視し、CSSを使って、どんな端末でもそれなりに綺麗に表示されることを重視したのだろう。

一方、この刷新に、かなり戸惑っている人も多いようだ。

実際、私も、TBSラジオで、Podcastのページに行こうとして、バナーが見つからず、一番下に、小さな文字のリンクがあるだけなのには閉口した。
もう、Podcastは聞かせたくないのだろうか?とさえ思える扱いだ。

メニューの配置が変わったのに慣れない程度であれば、まさに慣れれば解決するのかもしれないが、今回はそれを超えた刷新も多いので、戸惑うのは当然かもしれない。

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2016年・Webサイトのエイプリルフール [Webサイト]

今年も、自分のブログには、エイプリルフール・ネタを掲載できなかった。
結局、年度末まで忙しいので、普通のブログ記事でさえ、実は、ストック分をひっぱり出してきて掲載するのが通例になっている。
ましてや、この時期、エイプリルフールが来るのは分かってはいても、ネタを練る時間がないんだよな。

さて、世間でのエイプリルフールネタ、こちらのサイトで紹介されているので、いろいろ見てみた。

エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2016年版 - GIGAZINE

ASCII.jp:力入りすぎ! 2016年エイプリルフールまとめ(続々更新) (1/2)|力入りすぎ! 2016年エイプリルフールまとめ

大企業の“本気の嘘”を見よ・・・ エイプリルフールネタまとめ | ガジェット通信

やっぱり、「明らかに嘘とわかる」「なのにディテールが本気」というあたりが、私の好みかな。

イソプレス、捏造サイト“窓の社(まどのやしろ)”を規模縮小して公開 - 窓の杜

特別編:任天堂による3Dゴーグルを弊誌が入手!ローンチタイトルも…… - 杜のVR部 - 窓の杜

毎年楽しみにしているインプレスのネタは、面白くはあるのだが、今年はこれだけでこじんまりとしていて、物足りないな。

また、最近、やたら炎上させるのを生きがいにしている人たちも多いので、あちこちで炎上している物件もあるようだ。


「映画.com」エイプリルフールが物議 ゴシップネタを扱う内容に批判も ※追記あり - ねとらぼ

例えば、「映画.com」は、かなり下世話なネタだけに、かなり批判も多いみたいで、謝罪に追い込まれている。

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今年もすっかり忘れていた [Webサイト]

今年もすっかり忘れていたが、今日は、エイプリルフールでしたね。
エイプリルフールネタをまとめたサイトは、こちら。

エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2015年版 - GIGAZINE

【超速報】今年も面白い!2015年エイプリルフールウソまとめ

私が毎年楽しみにしている窓の社(やしろ)も、今年も、誤解されない形でひっそり公開。

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