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「病院ラジオ」の第2回も素晴らしかった [テレビ]

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サンドウィッチマンの「病院ラジオ」の第2回が4月29日に放送:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

以前お知らせした「病院ラジオ」の第2回が、4月29日(月・祝)の8:15~9:00に放送された。

第2回は、「子ども病院編」ということで、東京・世田谷区の国立成育医療研究センターで行われた。

サンドの二人が車で病院を訪れ、2日間の手作り出張ラジオ局を開設し、患者さんとその家族とトークしたり、リクエスト曲を流すラジオ番組を、院内に流すという企画だ。

今回の病院は、子供専門病院ということで、登場するのは、皆、重い病気を患う子供とその親だ。

今回も、淡々と子供やその家族の話したいことを、素直に引き出すサンドが素晴らしい。

子供たちも、背負うものが普通と違うのか、皆、とてもしっかりしていて、大人びて見えるし、選ぶリクエスト曲も、どれも深い歌詞を持った曲ばかりで、とても子供の選曲ではない。

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サンドウィッチマンの「病院ラジオ」の第2回が4月29日に放送 [テレビ]

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「病院ラジオ」に涙が止まらない。サンドウィッチマンが患者や家族とトークするだけなのに - エキサイトニュース

このブログでも取り上げたが、「病院ラジオ」という番組が、2018年8月9日(木)NHK総合で放送された。

サンドウィッチマンが、重病を抱える患者やその家族が通う国立病院に出向き、テントを立てて2日間限定の仮設のラジオ局を開設し、闘病中の方や、その家族とトークし、リクエスト曲を掛け、それを、病院内でラジオ番組として流すという、かなり実験的な企画の番組だった。

サンドウィッチマンには、誰もが心を開いて何でもしゃべってしまう不思議な雰囲気を持っているようだ。

彼らは、相手に無理やりしゃべらせようとはせず、言葉が出てくるまで待つし、出てきた言葉を無理やり自分のフィールドの笑いに持ち込んだりはしない。

だから、彼らの前では、患者やその家族の本心が自然に出てしまうようで、まさに笑いと涙のドキュメンタリーという特異な番組として成立せており、これまでにない番組となっていた。

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TOKYO MX「ひるキュン!」が正式に終了発表 [テレビ]

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田中みな実に、この春、新しい動き:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

以前、田中みな実がメインMCを務めるTOKYO MXのお昼のワイド番組「ひるキュン!」が、この春で終了するといううわさがあることを取り上げたことがあるが、

アンミカ、TOKYO MX日曜昼MCに! 平日昼の田中みな実『ひるキュン!』は終了 | マイナビニュース

3月16日に、TOKYO MXから正式に、終了することが発表され、生ワイド番組は廃止され、それ以前のように、ショッピング番組と海外ドラマ枠に戻るそうだ。

4月7日(日)から、毎週日曜11:30〜12:55に、新番組「日曜はカラフル!!」がスタートするが、「ひるキュン!」にも出演していたアンミカさんをメインMCに据え、「ひるキュン!」スタッフはこの番組に結集するという。

「ひるキュン!」の田中みな実は、他の番組で要求される田中みな実像が一切要求されておらず、ざっくばらんで本音で話すので面白かったので、終わるのは残念だな。

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ドラマ「絶対正義」はもう見ない [テレビ]

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田中みな実 注目ドラマ『絶対正義』で本格女優デビュー「30歳を過ぎて、真新しい分野に挑戦できて幸せ」(田中久勝) - 個人 - Yahoo!ニュース

東海テレビ制作で、フジテレビで放送されているドラマ「絶対正義」は、田中みな実を準主役として起用したことでも話題を呼んでいるが、SNS上での反響は大きいそうで、FOD(フジテレビオンデマンド)では“オトナの土ドラ”史上最高の見逃し配信件数を記録したそうだ。

山口紗弥加主演、フジ「絶対正義」初回4・1%発進 - ドラマ : 日刊スポーツ

さらに、「オトナの土ドラ」の前作【さくらの親子丼2】全8話の平均視聴率は3.6%だったのに対し、「絶対正義」の初回は4.1%だったそうで、まずまずのスタートを切れたらしい。


ただ、ドラマとして見ると、第2話から第3話にかけて、シナリオで気になる点が多数ある。

初回でも、麗香が、現実にはありえない手順で堕胎が済んでしまうシーンに、愕然としてしまったが、第2回の終盤では、由美子(美村里江)が、夫の別れ話の最中に子供を突き飛ばしてけがをさせてしまう。
その直後、範子(山口紗弥加)が訪れ、怪我をした子供を見ただけで、由美子が虐待したと、証拠もないのに断言して、児童相談所に連絡するのが、どうにも強引過ぎる。

刑法の適用には、証拠が必要であり、範子は、由美子が虐待でけがをさせたという直接の証拠を何も持っていないにもかかわらず、犯罪者だと決めつけているからだ。

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NHKスペシャル・東京リボーン第2集「巨大地下迷宮」の感想 [テレビ]


NHKスペシャル | 東京リボーン第2集巨大地下迷宮

2019年2月10日(日)の21:00~21:49に、NHK総合チャンネルで、NHKスペシャル・東京リボーン第2集「巨大地下迷宮」が放送された。
1か月ぶりの放送ということもあり完全に忘れていたのだが、「東京リボーン」でキーワード自動録画を掛けていたお蔭で、無事録画されており、後から見ることができた。

デザイン監修が大友克洋、音楽監修が山城祥二という「AKIRA」コンビで、ナレーションを、神田松之丞と松坂桃李が務める構成は第1集と同じだが、今回は、東京の地下世界を描く。

私の予想は外れた部分と当たった部分があり、リニア新幹線品川駅や、虎ノ門ヒルズ新駅が取り上げられたのは当たり、渋谷の地下は一部当たりといったところか。逆に、東京駅の地下街が、ここまでフィーチャされるとは思わなかったな。

東京の地下の集積度は世界一と言われており、13の地下鉄路線が複雑に交差し、電気・ガス・水道・通信などの地下トンネルすべてをつなぎ合わせると、その長さは実に地球3周分になるという。

その地下トンネルを掘り進むのが巨大なシールドマシンで、番組では東京外環道に使われたという直径16mの国内最大のシールドマシンメートルが公開されていたが、こうしたシールドマシンは、工事毎にカスタム品として作られるそうで、コストを掛けて地上に引き上げるても、他の工事に使えないらしく、基本、工事が終わると地中に埋められて廃棄されるという。
そうしたシールドマシンは、東京の地中に1,000機以上埋まったままになってるそうで、後の時代に、発掘した人類がいたら、これを何だと思うのだろうな。

そして、地権者の権利の及ばない大深度地下の利用も行われており、品川では、いよいよリニア中央新幹線の大深度地下トンネルの工事が間もなく始まるという。

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