So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

電子書籍 ブログトップ
前の5件 | -

無料のネットワーク初心者のためのセキュリティ読本 [電子書籍]

今やお年寄りから子供でも誰でも使うインターネットだが、そのセキュリティ知識のレベルはまちまちで、セキュリティが弱い端末が存在すると、それを利用して全世界に被害を巻き起こしかねないのが、インターネットの怖いところだ。

そのため、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」の公式アプリをAndroid/iOS向けに無料提供し、ネットワークセキュリティの知識を広める努力をしているようだ。

nisc00_s.jpg

国民向けサイバーセキュリティ公式アプリ公開、あの“サイバー防災読本”がスマホで読みやすく - INTERNET Watch

以前から、電子書籍やPDFファイルの形態で無料配布されていたそうだが、さらに誰でも扱いやすいよう、このたびアプリとしても提供されるようになったらしい。

日本の若者を“自宅CSIRT”要員に、政府が防災ハンドブックのサイバー版を配布 -INTERNET Watch

ざっと見ると、漫画風イラストなどもふんだんに使い、初心者にもイメージが湧きやすい入門本となっているようだ。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

綾瀬市立電子図書館を利用してみた [電子書籍]

現状、日本の電子図書館では最大級と言われている綾瀬市立電子図書館が、近隣自治体に住む私でも利用可能と知り、早速、利用してみた。

施設案内・綾瀬市立図書館本館 | 綾瀬市立図書館

綾瀬市立電子図書館を利用するには、まず、紙の本が借りられる図書館の利用登録をして利用者カードを作成し、その上で、電子図書館の利用登録をする必要がある。

利用者カードは、綾瀬市立図書館のどこでも作れるのだが、電子図書館の利用登録は本館でしか行なえないため、電子図書館が利用したければ、綾瀬市立図書館本館に行ってまとめて手続きをしてしまうのが手っ取り早いと思う。

綾瀬市オーエンス文化会館のホームページ|あやせまなびnet

綾瀬市立図書館本館は、綾瀬市のど真ん中の市役所にも近い、綾瀬市オーエンス文化会館に隣接してある。綾瀬市は市内に鉄道の駅がないので有名なので、公共機関はバスしかない。ただ、駐車場は、文化会館のものも利用でき、十分な広さがあるので、車で行っても大丈夫だ。

20180617_132839.jpg

図書館の利用登録するともらえるのが、上の利用者カードで、さらに電子図書館の利用登録をすると、下のアカウントとパスワードが印刷された薄いカードがもらえる。
利用者カードには、バーコードとID番号が印刷されているが、こちらは、図書館での貸し出し返却と、図書館のWebサイトで図書を予約するときに使う。
一方、電子図書館では、利用者カードは使わず、下のカードに書かれたアカウントとパスワードのみを使用する。
2つのアカウントを、図書館本館の端末でペアリングするような手続きをして、電子図書館が利用可能となるらしい。
なお、電子図書館のパスワードは自分では変更できないようなので、もらったカードは絶対に紛失しないように(あるいは確実にメモすること)。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

防災関係で読むべき無料電子書籍 [電子書籍]

大阪北部で震度6弱の地震 : まとめ読み「NEWS通」 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

2018年6月18日朝、大阪北部地震が起きた。亡くなった方にご冥福をお祈りします。
私の親、親族はほとんどすでに関西にはいないが、私の奥さんの妹が、まさに震源地のすぐ近くの大阪府茨木市に住んでおり、急いでメールで連絡を取っていたが、通勤途中の阪急電車の中で地震に遭遇したそうで、本人は無事だった。
ただ、会社に行くのは諦め、何とか帰宅したら、築50年の古家(実家)は、前回の阪神淡路大震災にさらにダメージが加わり、大きな余震があると倒壊の危険があるということで、当面、避難所暮らしをするそうだ。

さて、防災関係で、いくつか重要な資料、書籍が電子書籍として無料公開されているので、この時期改めてご紹介しておきたい。

「情報の空白地帯」を忘れないための資料 「東日本大震災 情報行動調査報告書」一般公開【iNTERNET magazine Reboot】 - INTERNET Watch

まず、情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP)という団体が、震災直後に実施した「情報行動調査」の報告書として、「東日本大震災 情報行動調査報告書」を一般公開している。

この調査では、地震発生「数時間後」「1週間程度」「1か月程度」「3か月程度」と4つの時点に分け、住民がどのような情報を必要としたか、またそれをどの機器やツールを使って情報を発信したり入手したりしたか、あるいは利用できなかったかを時系列で捉えているという。

iSPP「東日本大震災 情報行動調査報告書」を一般公開します。 ? iSPP 情報支援プロボノ・プラットフォーム

報告書のPDFファイルは、こちらのサイトからダウンロードできる。

maxresdefault2.jpg

「東京都防災アプリ」の配信について~あなたの手元にも防災対策を~|東京都防災ホームページ

東京都が公開した防災ブック「東京防災」が、電子書籍版をさらにブラッシュアップしたアプリ版として公開されたそうだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

電子図書館を再度利用してみよう [電子書籍]

電子図書館について | 電子書籍の情報をまとめてみる

電子書籍が借りられる図書館「電子図書館」というシステムが、何年も前から運用され始めており、

千代田区立図書館が凄い! | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ

千代田Web図書館の電子書籍【随時更新】 | お知らせ | 千代田区立図書館

私も、9年前に千代田図書館のカードを作り、当時最先端と言われた「千代田Web図書館」を利用してみたことがあるが、借りられるのが、著作権切れの文芸作品や、全く興味がない本ばかりだったこと、さらに、電子書籍をWebブラウザで読むのだが、当時は、電子書籍をフルサポートするHTML5規格もなく、表示も中途半端で操作も扱いにくいものだったため、まさに試しただけで終わってしまった。

その後、電子図書館はどうなったのか気にはなっていたのだが、最近、こんな記事を発見。

無料で電子書籍が読み放題!公共の図書館に電子書籍の貸し出して本当?

最近は随分、全国に広がっているようだ。
残念ながら、住んでいる藤沢市の図書館にはないみたいだが、お隣の、綾瀬市や大和市には、電子図書館のシステムがあるみたい。

AS20180322002716_comm.jpg

東京新聞:綾瀬市立図書館 電子書籍サービス導入 全国有数1万2000冊:神奈川(TOKYO Web)

特に、綾瀬市立図書館は、スマートフォンなどで電子書籍12000冊を借りられるサービスを導入しているそうで、全国有数の冊数なのだそうだ。綾瀬市は、市内に駅がなく、交通が不便なので、こうしたシステムに力を入れているのかもしれない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「インターネット白書2018」発刊と2017年版無料公開 [電子書籍]


22年目となる「インターネット白書2018」発刊、“デジタルエコノミー新時代”への最新動向を解説 - INTERNET Watch

インプレス社から22年間毎年発行されている「インターネット白書」の2018年版が発売された。
「インターネット白書」は、インターネットの最新動向を各分野の専門家の寄稿と統計資料によって報告するIT/デジタル業界の年鑑だ。

価格は、電子書籍版が2,100円(税別)、印刷書籍版が3,200円(税別)。2017年版は、電子書籍版が1,800円(税別)、印刷書籍版が2,800円(税別)だったので、少し値上がりしたな。

「インターネット白書2018」では、テーマとして「デジタルエコノミー新時代の幕開け」を掲げ、39人の専門家が技術・社会・ビジネスの観点から寄稿。今年、特に注目した10大キーワードとしては「仮想通貨(暗号通貨)」「ICO(新規仮想通貨公開)」「スマートスピーカー」「AI生活」「VR」「動画メディア」「5G」「LPWA」「ネットワーク中立性」「xTech(クロステック、エックステック)」を取り上げ、解説を行っている。


続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - 電子書籍 ブログトップ