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広辞苑 第七版の電子版が出ているらしい [電子書籍]

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10年ぶりの改定ということで話題になった「広辞苑 第七版」だが、その後チェックしてみたら、いつの間にか電子版も発売されているようだ。

『広辞苑(第七版)』電子版と紙版、どちらを買いますか!? | SMATU

・広辞苑 第七版 (普通版)…9,180円

・広辞苑 第七版 (机上版)…14,040円

紙の書籍は上の2種類だが、それに加えて、現在、次の電子版が入手可能なようだ。

LogoVista

・広辞苑 第七版 (PC版Win/Mac)…10,328円(優待特別価格9,113円)

・広辞苑 第七版 (Mac Apple Store版)…9,800円

・広辞苑 第七版 (iPhone/iPad版)…9,800円

・広辞苑 第七版 (Android版)…9,800円

LogoVista社から、これだけのラインナップが発売されている。
Mac Apple Store版、iPhone/iPad版、Android版はダウンロード版となる分、少し割安だが、それでも紙の普通判より高い設定となる。

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「ジャンプ」100作品がスマホで読めるキャンペーン実施中 [電子書籍]

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「ジャンプ」作品がスマホで読めるキャンペーン、100作品2万話が無料に - ケータイ Watch

集英社は、マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念し、歴代「ジャンプ」掲載100作品が無料で読めるキャンペーン「ジャンプPARTY」を行っているそうだ。

期間は5月11日まで。

ジャンプPARTY

上のキャンペーンサイトでは、「ONE PIECE」(尾田栄一郎作)、「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦作)、「DRAGON BALL」(鳥山明作)、「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史作)、「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博作)、「テニスの王子様」(許斐剛作)、「ボボボーボ・ボーボボ」(澤井啓夫作)など、計100作品以上、約2万話の歴代「ジャンプ」掲載作品から、好きな話を選んでスマートフォン上で読むことができるそうだ。

ただし、マンガを読むためには、キャンペーンサイトで配付される「フリーチケット」が必要で、フリーチケットは、毎日2回、1回に最大4枚まで配布され、1枚を消費するとマンガ1話分を読むことができる。

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玖保キリコの電子書籍・最新刊 [電子書籍]

「シニカルヒステリーアワー」や「バケツでごはん」などで有名なマンガ家・玖保キリコは、英国人と結婚後、英国に移り住み、めったに日本には帰らないようだ。

移住後も、玖保キリコがイラストを担当した「動物占い」が大ヒットしたこともあり、絵を見たら、見覚えがある人は多いと思う。

ただ、最近は書店に新刊が並ぶこともなくなったため、あまり話題にも上らなくなったのも事実。

地味にではあるが、子育てをしながら作家活動はされているのだが、新刊が電子書籍のみの発売になっているので、出たことに気づきにくいのだと思う。

ということで、最近気づいた玖保キリコの新しい電子書籍をご紹介。


まずは、2017年4月に発売された「英語道 1」という電子書籍で、白泉社から出ていて、Kindle版が540円。
それ以外のほとんどの電子書籍ストアでも販売されている。

内容としては、ロンドン在住18年の玖保キリコが、未だ馴染めぬ英会話への悪戦苦闘を分かりやすく、そして面白くエッセイコミックの形で綴ったもの、ということだ。

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電子書籍業界ニュース「hon.jp DayWatch」が継続されそうだ [電子書籍]

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電子書籍検索サイト「hon.jp」が1月いっぱいで閉鎖  運営元「事業継続は困難」と廃業することに - ねとらぼ

社長だった塩崎泰三氏が亡くなり、事業継続がが困難との判断で、1月末で閉鎖された電子書籍検索サイト「hon.jp」だが、

「hon.jp DayWatch」継続へ 日本独立作家同盟と協議 - ITmedia NEWS

事業承継を前提に、日本独立作家同盟と協議を続けていることが明らかになった。

日本国内から海外まで、電子書籍に関するニュースサイトとしては、唯一の存在だっただけに、私としても閉鎖は大変残念に思っていた。
それだけに、今回の継続する可能性が出てきたとのニュースは、嬉しいことだ。

NPO法人日本独立作家同盟

日本独立作家同盟というNPO法人については、全く知らなかったが、公式サイトを見ると、

・ビジョン:だれもが自由な表現活動を行える豊かな社会の実現を目指す。
・ミッション:当法人は、著者や読者など、すべての出版に関わる人々を対象に、だれでもどこでも、デジタル・ネットワーク技術を活用した、革新的で自由な出版活動を行える、豊かな社会づくりに貢献します。
・スローガン:出版を革新しよう!

と書かれており、電子書籍の普及や書籍の電子流通などについて、普及活動を行なっている団体らしい。
法人会員として、株式会社ブックウォーカー、株式会社BCCKS、株式会社グレイプスが名を連ねているほかは、作家の個人会員がほとんどのようだ。

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講談社から世界一高額な電子書籍セット発売 [電子書籍]

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総額811万円! “世界一高額な”電子書籍セット登場!|株式会社講談社のプレスリリース

講談社から、世界一高額な電子書籍セット『オール講談社コミックセット「夢箱」』が発売されたそうだ。

【先着1名様限定】総額811万円!“世界一高額な”電子書籍セット発売!|今日のおすすめ|講談社コミックプラス

電子書籍キャンペーン『冬☆電書2018』にて、現在講談社が配信しているコミック作品・約18,345点をセットにしたもので、2018年1月31日(水)から2018年2月28日(水)まで先着1名限定で販売するという。

漫画全巻ドットコム

現在配信中のコミック作品18,345点は、こちらからご確認を。

決済方法は銀行振込のみとなり、ご入金を確認できた時点で購入が成立するそうだ。

ご購入が成立後、漫画全巻ドットコムより購入者に連絡し、タブレットに最初に入れて渡すタイトルを指定し、1~2週間で購入者の手元に送るそうだ。
全作品がユーザーアカウントに紐づけられた状態になっているので、作品の入れ替えは随時行うことができる。

さらに、購入特典として、次のものがついてくるそうだ。

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