So-net無料ブログ作成

イベント・企画 ブログトップ
前の5件 | -

その他の流行語大賞から [イベント・企画]

年末になると話題になる「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、「そだねー」が大賞に輝いたが、こうした流行語の賞はこれだけではない。

そこで、ユーキャン新語・流行語大賞以外の賞も簡単にご紹介したい。

179552.jpg

「ネット流行語大賞 2018」結果発表! グランプリは「バーチャルYouTuber/VTuber」、次点に「平成最後の○○」「大迫半端ないって」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

この1年最もネット上で盛り上がった言葉を決める「ネット流行語大賞」は、

・金賞:バーチャルYouTuber/VTuber
・銀賞:平成最後の〇〇
・銅賞:大迫半端ないって

グランプリの「バーチャルYouTuber/VTuber」は、ネット固有の流行言葉、というよりコンテンツそのものの呼称であり、その意味では、「平成最後の○○」「大迫半端ないって」が銀賞、銅賞に入った「ネット流行語大賞」の方が、本当の世相を反映していて、正しい評価のような気がしてくるな。

改めて、ユーキャン新語・流行語大賞の審査員方式の限界を見た気がしたな。

一方、併せて発表された「アニメ流行語大賞2018」は、

続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年「今年の漢字」は「災」 [イベント・企画]

2018年「今年の漢字」 | 公益財団法人 日本漢字能力検定

公益財団法人 日本漢字能力検定主催の、毎年恒例「今年の漢字」ですが、12月12日に、今年は「災」だったと発表された。


京都市東山区の清水寺で、これも毎年恒例となった、「今年の漢字」を書くイベントも行われた。

今年は、北海道自身や、大阪北部地震、西日本豪雨、台風などの自然災害が多発したのが、理由とのこと。

色々異論もある人もあるでしょうが、実は、このイベント、毎年一般投票で決めており、応募総数19万3214票のうち、「災」が最も多い2万858票を集めたということなので、だったら、一部の審査員の好みで決まる「新語・流行語大賞」なんかより、ずっと明確でいいんじゃないかと思う。

ただ、今年の感じを決めることに、何の意義があるんだ?というのは、常々感じてはいるけど。

さらにこれに便乗するように、いろんな人が自分の立場で「今年の漢字」を発表するのも、恒例になりつつあるようで、

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2018ユーキャン新語・流行語大賞は「そだねー」 [イベント・企画]

ryukou.png

遅まきながら、今年の8ユーキャン新語・流行語大賞について。

流行語大賞に「そだねー」 入選に「半端ないって」も  :日本経済新聞

今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」が、12月3日に発表されたが、今年の年間大賞は、平昌冬季五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子代表チームが試合中に交わした北海道弁のセリフ「そだねー」が選ばれた。

うーん、正直、今年初めごろの流行で、いまはもう廃れた感じがあるので、「そだねー」が大賞というのは違和感を感じざるを得ない。

それだったら、「(大迫)半端ないって」の方が、未だよく生き残って定着していると思う。

ただ、昨年大賞に異論がなかった「インスタ映え」「忖度」に比べれば、今年は全般に不作で、大賞は【該当なし】でもよかったぐらいかもしれないので、かなり苦心して選んだんだろうな、とは思う。

そのほか、トップ10には、「eスポーツ」「(大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」「ご飯論法」「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」「奈良判定」「ボーっと生きてんじゃねーよ!」「#MeToo」が入った。

授賞式では、大賞に関しては、遠征中ということで、主将の本橋麻里さんのみが出席。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

「ラジフェス2018」今年も行ってきました [イベント・企画]

ffa1e975fe27474fec3dde62798f00dc1.jpg

レポートが遅くなったが、TBSラジオの年に一度のイベント「ラジフェス2018」に、今年も行ってきた。

今年は、ステージイベントの抽選にすべて外れてしまったのと、土曜日が他の用事もあったので、11月4日(日)に、他にいくつか大学の学園祭を廻った後、午後4時ぐらいに赤坂サカスに到着。

IMG_0075.JPG

入り口で、会場パンフレットをもらい、巨大スクリーンを見ると、「爆笑問題 日曜サンデー」の公開生放送が続いていた。

今年は、昨年とは大きく違っていることがあった。

(1)イベントを行うステージが、TBS放送センター側ではなく、サカス広場中央に設置された

そのせいで、出店が二つに分断状態になり、行き来がしにくくなり、出店自体も減ったかもしれない。ただ、巨大スクリーンの下にステージが設置されたお蔭で、遠くから見る人間は、ステージ上とスクリーンで視線を行き来するのがとても楽になった。

(2)ステージイベントの当選者は、椅子に座れるようになり、その後ろに、一般客が立ち見できるシステムに変わった

これについては、以前から、「当選者なのになんで立ち見なの?」と不満に思っていたので、とてもいい改善だと思う。ただ、その分、当選者数は減ったのかもな。今年、私は一つも当らなかったが、こうした変更の影響もあったのかも。仕方ないが。

(3)赤坂サカスとは別に、道を挟んで南側にある赤坂国際ビル東地下広場にもステージが設置され、並行してイベントが開催された

IMG_0074.JPG

昨年の「ラジフェス2017」は、9,4万人の人が駆け付け、赤坂サカスがぎゅうぎゅう詰め状態になったので、おそらくその分散対策ということもあったのだろう。

IMG_0068.JPG

赤坂国際ビル地下にも、玉袋さんの「一般社団法人全日本スナック連盟」や、赤坂界隈の出店、JUNKのグッズ販売などをやっており、赤坂サカスで減った店舗は、こちらに回ったのかもしれない。

(4)例年、TBS放送センター1階にも、ラジフェス関連の展示などがあったのだが、今年はなく、閉鎖されていた

IMG_0058.JPG

しまおまほさんの壁新聞は、てっきりTBS放送センター1階に展示されているものだとばかり思って、真っ先に向かったら、閉鎖されていてびっくり。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「2018ユーキャン新語・流行語大賞」候補30が発表 [イベント・企画]

今年ももうすぐ年末であることを感じさせるのが、「2018ユーキャン新語・流行語大賞」だが、今年も11月7日、30の候補が発表された。

これは毎年書いているが、新語・流行語大賞に、商品やサービス、人物の名前そのものを候補に挙げるべきではないと思う。

商品やサービスは、日経トレンディの今年のヒット商品なんかで取り上げればいいし、人物は、日経エンタテインメントのタレントランキングなんかで正しく評価すればいいだけのことであり、新語・流行語大賞と言うからには、これまでになかったか、言葉として流行ったかどうかを基準に選考してもらいたいと思っている。

sh_ryuko_01.jpg

2018年の流行語大賞候補が発表「おっさんずラブ」など30語 - ライブドアニュース

その意味で考えると、30の候補の中で、おっさんずラブ、金足農旋風、カメ止め、君たちはどう生きるか、なおみ節、ひょっこりはん、ダサかっこいい・U.S.A、Tik Tokといったあたりは、言葉ではなく、人物、団体、作品、サービスそのものとして、しっかり評価すべきものだと思うので、新語・流行語大賞にはふさわしくないと思う。

残る中で、新語・流行語大賞にふさわしいのは、次の言葉かなと思う。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | - イベント・企画 ブログトップ