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スタジオジブリが人事交代で再び動き始める [コンテンツ]

2014年の宮崎駿の引退表明以降、制作部門を解散し、ジブリ自体では新作を作らないことが明らかになり、随分ガッカリした人も多いだろう。
しかし、一方で、ジブリを退職したスタッフが、「君の名は。」「メアリと魔女の花」などのアニメ映画で活躍する状況も起き、ジブリ以外でのアニメ界の活性化も起きていた。

ジブリは、これまでの作品の著作権管理だけを行う会社として静かに存続するだけなのかと思っていたら、昨年中盤から再び動きが出てきた。

宮崎駿監督 最後の新作製作“始動”スタッフ募集に海外から殺到― スポニチ Sponichi Annex 芸能

まずは、宮崎駿が再び長編アニメ制作に復帰することを表明し、2017年10月から雇用する条件で、スタジオジブリで再び制作スタッフの募集が行われた。

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愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」開設!ジブリファンが描く、施設の未来予想図 | IDENTITY 名古屋

さらに、愛知県の愛・地球博記念公園に「ジブリパーク」が設置される計画が明らかになった。
いずれも、お金のかかる大プロジェクトであり、それ以前の体制ではやれるはずがないから、内部でも具体的な動きが何かある筈と思っていた。

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日本のアニメは海外でもっと稼がなきゃ [コンテンツ]

海外「日本のアニメ市場の19%を外国人が支えているという事実に驚いた」 【海外の反応】 : 海外の万国反応記

人気キャラ抱えるアニメ産業、出遅れた海外市場開拓のカギ | ビジネスジャーナル

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」での放送内容によると、アニメ産業の市場規模が紹介されていた。
それによると、関連商品41%、海外19%、パチンコ16%、映像記録媒体8%、テレビ放送7%、映画3%、ライブ2%、音楽2%、配信2%とのこと。

面白いのは、アニメ自体の配信に関わる映像記録媒体、テレビ放送、映画、配信では、20%しか稼げておらず、関連商品の方が圧倒的に商売になっているという事実だ。
パチンコ、ライブ、音楽も関連ビジネスと捉えると合計61%にも達し、この歪んだ構造が、いくらアニメで儲かっても、コンテンツ自体を制作するアニメーターたちには、適正な対価が支払われない仕組みを生んでいる気がする。

また、海外での売り上げはまだ20%にも満たず、ここが最重要課題であることは間違いない。

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