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エフエム東京の不正会計が表面化 [放送メディア]

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エフエム東京、過年度決算に不備か 第三者委を設置  :日本経済新聞

エフエム東京の今年6月の株主総会を前に、2019年3月期決算に関連し、このニュースが流れた。
不正会計の疑念から千代勝美社長ら11人の取締役のうち7人が退任する一方、連結対象範囲の判断に問題があったとして第三者委員会を設置したという。

この時点で、問題は、連結子会社であるデジタルマルチメディア放送の「i-dio」に関する赤字隠しだろうと言われていたが、

エフエム東京、不適切な株取引 新ラジオ事業の赤字隠す:朝日新聞デジタル

どうやら、その第三者委員会の調査結果が出たようで、「エフエム東京が、デジタルで放送する新しいラジオ事業で生じた赤字を隠すため、損失を抱えた子会社を連結決算から外す不適切な株取引を行っていた」ということを認定し、8月21日に会見を開いて調査結果を公表した。

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TBSアナウンスセンターで驚きの人事異動 [放送メディア]

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TBS安住紳一郎アナが異例の大出世 部門のナンバー2に|NEWSポストセブン

TBSの安住紳一郎アナが、これまでアナウンスセンター・エキスパート職という肩書で「部次長待遇」だったが、7月1日付で、2階級特進相当の「局次長待遇」に昇格したそうだ。次長は部門の責任者に次ぐ“ナンバー2”の役職になる。

「○○待遇」という表現は、一般の会社だと、本来○○の役職に相当する管理職業務を行うべきところ、部下はおらず、管理職業務を免除されているケースで用いる。

一般の会社では、「○○待遇」というと部下はいない「形だけ管理職」というケースもあるが、安住アナの場合は、アナウンサーとしての現場の仕事に専任させるため、管理職業務を免除された特別なポジションなのだろう。

名鑑:名前順一覧|TBSテレビ:アナウンスBoo!!(アナウンサー通信)

その一方で、小林豊アナ、秋沢淳子アナ、林みなほアナ、品田亮太アナの4人が、7月1日付でTBSアナウンサー一覧から外れた。

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TBS小林豊アナ「廃業です」異動前ラストあいさつでナイツ土屋&出水麻衣アナ号泣 | ORICON NEWS

小林豊アナについては、「ナイツのちゃきちゃき大放送」の外ロケを放送開始から担当していたが、6月29日(土)が最後の出演となった。

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地デジ/ワンセグのエリア放送という存在 [放送メディア]

以前、たまたま展示会を見に、東京ビックサイトに行ったときに、東京ビックサイト内及び周辺限定のデジタルテレビ放送が放送されていることを知った。

この放送は、方式的には、いわゆる地デジのハイビジョン放送およびワンセグ放送と全く同じで、ホワイトスペースと呼ばれる、他の広域放送で使われておらず、それらの放送にも影響がないUHFの周波数帯域を使い、小さなエリアでの視聴を前提として、微弱な電波強度で放送を行うもので、「エリア放送」と呼ばれてる。

放送方式は、地デジそのものだから、たとえば、フルセグ/ワンセグチューナーを搭載したスマホを持っていれば、チャンネルをスキャンしてエリア放送の電波が捕まえられれば、その放送を見ることができるみたい。

東京ビックサイトにのエリア放送自体は、施設利用の案内や、開催イベントの情報などを知らせるもので、それほど興味を惹くものではなかったのだが、このエリア放送って、どのぐらいあるのだろう?と興味が湧いてきたので、調べてみた。

エリア放送 - Wikipedia

すると、その内容はともかく、思ったよりいろんなエリア放送局があることが分かった。

・TBSテレビ 赤坂サカスに設置
・関西テレビ放送

これらは、民放の放送局だが、TBSは、商業施設である「赤坂サカス」専用の放送を流している模様。知らなかったな。

・青森県三沢市 三沢市ケーブルテレビ
・ハートネットワーク
・愛媛CATV

・北海道勇払郡安平町 あびらチャンネル
・岩手県岩手郡葛巻町
・福島県南相馬市 南相馬チャンネル
・茨城県行方市 なめがたエリアテレビ
・長野県塩尻市
・三重県尾鷲市 オワセグ

これらは、地方のケーブルテレビや、地方自治体が運営するローカル放送で、おそらく防災放送のためでしょう。

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i-dioに新チャンネル「Voice Road Channel」 [放送メディア]

V-LOW周波数帯を使った地上波デジタルマルチメディア放送「i-dio」に、久々の前向きなニュースがあったので、ご紹介。

i-dio、4月1日から北海道で聴取可能に。全国7ブロック全てで開業 - AV Watch

「i-dio」サービスの全国展開が、総務省に届けた計画より遅れていたが、2019年4月1日から、北海道ブロックでも「i-dio」の放送サービスを開始し、ようやく全国展開が完了したそうだ。

これにより、放送エリアは北海道、東北、関東・甲信越、北陸・東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄の全国7ブロック全てで開業となり、送信所は全国16局体制となるそうだ。

もちろん実際に放送を受信できるエリアは、FM放送に比べても広くないが、一応、これで全国展開の約束は果たしたことになる。。

Amanekチャンネル

一方で、開局時から、車向けに特化した放送を行ってきた「Amanekチャンネル」が、2019年4月21日(日)で終了となった。
車向けのサービスは、ハイレゾ級放送と並んで、「i-dio」の大きな特徴のひとつだったので、それを止めてどうするんだろうと思ったら、

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i-dio、ドライバー向け新チャンネル「Voice Road Channel」。ロボットアナ登場 - AV Watch

5月20日から、車向けの新たな放送チャンネル「Voice Road Channel」が新たに開局した。
車向け放送の看板を下ろすわけではないようだ。

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久々にデジタルマルチメディア放送「i-dio」関連情報 [放送メディア]

以前、ハイレゾ級音声放送「i-dio HQ」の番組が毎日同じでショボいと、批判した私だが、

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“ハイレゾ級”音声放送「i-dio HQ」が毎日11時間に拡大。e-onykoとコラボ - AV Watch

その後、11月5日から、ハイレゾ音源配信の「e-onkyo music」とコラボした番組が増え、「i-dio HQ」の放送時間枠が、毎日11時間に拡大されたそうだ。

これまで放送していた「OTOTOY RADIO」に加えて、新番組「J-POP NOW」「JAZZ NOW」「ROCK'N'POPS NOW」(邦楽・JAZZ・洋楽ジャンルのe-onkyoランキングからセレクトした話題曲を日替わりで紹介)、および、「The Right Stuff」(新譜発表、初ハイレゾ化、来日公演などの話題に沿ったアーティストを60分で紹介)が始まった。

初回放送の11月9日には、当時、来日公演中だったポール・マッカートニーを特集し、その後、クイーン、ザ・ビートルズ、YMO、井上陽水などの国内外アーティストを特集しているそうだ。

ただし、11時間とはいえ、リピート放送の時間枠も多いし、「OTOTOY RADIO」に至っては、7月に始まったのに、最新回がまだ第4回という笑える制作頻度。

また、ハイレゾ級と呼んでいる高音質で聴くには、依然としてiOS版「TS PLAY by i-dio」アプリをiOSデバイスにインストールし、96kHzに対応したDACを外付けするが必要があるのも変わらず。
Android(i-dio Phoneを含む)では、依然としてハイレゾではない音質でしか聞けない。

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