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「決定版! BCLバイブル」発売 [出版]


決定版! BCLバイブル | 三才ブックス

三才ブックスから、「決定版! BCLバイブル」というムック本が発売されているのを、書店で発見したので、つい買ってしまった。

価格は、1,620円(本体1,500円+税)。

海外短波放送の受信をメインとした役立つBCL情報が満載となっていて、現在受信できる海外放送情報や、BCL用の受信機、アンテナなどを紹介する。

また、過去発行した「BCLライフ」「再び始めるBCL」から傑作記事を厳選・・・と言えば聞こえがいいが、それらを持っている人間から見れば、記事の再利用、水増しじゃん!としか思えず、あまり感心しない。

最近の中国メーカーを中心とするラジオの情報や、海外放送、特に、日本語放送局の情報は、他ではなかなかまとまって見ることがない貴重な情報だろう。

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ラジオ特集の出版物をまとめてご紹介 [出版]

今年に入って出たラジオ関係の特集がある出版物を、まとめてご紹介しておきたい。


クイック・ジャパンvol.137 - 太田出版

まず、太田出版から出ている「クイック・ジャパンvol.137」で、第3特集として、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の最終回と、新番組「アフター6ジャンクション」の初回放送に密着するドキュメンタリー記事が掲載された。

密着レポートのほか、ライムスター宇多丸へのインタビュー「余力がありすぎたゆえの新番組」、宇多丸×古川耕×橋本吉史による放送初日反省会を収録している。

また、第5特集の師弟関係には、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」でもおなじみのナイツが取り上げられており、内海桂子師匠×ナイツのインタビュー記事が掲載されている。

さらには、新番組「アフター6ジャンクション」の火曜アシスタントでもある、TBSアナウンサー・宇垣美里の新連載エッセイ「拝啓、貴方様」の第1回が掲載されており、TBSラジオファンには、見どころの多い一冊となっている。

価格は、税込み1,058円とのこと。


ラジオ深夜便ファンブック2018 | NHKサービスセンター ネットショップ

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雑誌「別冊TV Bros. TBSラジオ全力特集」を購入 [出版]

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

別冊TV Bros.TBSラジオ全力特集 (TOKYO NEWS MOOK)
価格:749円(税込、送料無料) (2018/4/19時点)


『TV Bros.』別冊TBSラジオ特集、表紙は宇多丸&赤江珠緒 おぎやはぎらも - 書籍ニュース : CINRA.NET

TBSラジオのいくつかの番組で、『別冊TV Bros. TBSラジオ全力特集』という雑誌を紹介していたが、それを書店で発見。
奥付を見ると、4月9日に刊行されたらしいが、全然気づいていなかったな。

【追記:3刷決定】TBSラジオ特集号『ケトルVOL.39』が発売前大増刷決定! - 太田出版

TBSラジオを特集として取り上げた雑誌というと、昨年『ケトルVOL.39』(TBSラジオ特集号)が出たのが目につくが、ニッポン放送や文化放送、J-WAVEで、同様の特集が出ないのを見ると、雑誌を出す側から見ても、やはり聴取率ナンバーワンはダテではないのだろう。

今回の別冊では、「読んで楽しむTBSラジオ」をテーマしているそうで、『たまむすび』の赤江珠緒、新番組『アフター6ジャンクション』のライムスター宇多丸、『おぎやはぎのめがねびいき』のおぎやはぎ、『ハライチのターン!』のハライチ、『荻上チキ・Session-22』の荻上チキ、新番組『TALK ABOUT』の工藤大輝(Da-iCE)、『神田松之丞問わず語りの松之丞 』の神田松之丞、『コシノジュンコMASACA』のコシノジュンコらへのインタビューを掲載。

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インプレスが「POD個人出版アワード」開催 [出版]

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Amazon.co.jpでプリントオンデマンド出版する個人を対象に賞金総額100万円、インプレスが「POD個人出版アワード」開催 -INTERNET Watch

インプレスR&Dが、Amazon.co.jpでプリントオンデマンド(POD)書籍を出版する個人を対象として、賞金総額100万円の「POD個人出版アワード」を開催するそうだ。

紙の本を1冊から、在庫リスク・費用負担なしでアマゾン出版 - NextPublishing

上のリンクのインプレスR&Dが運営する「著者向けPOD出版サービス」でユーザー登録を行い、同サービスの規定に従ってAmazon.co.jpでPOD書籍を出版することで自動エントリーされるそうだ。

応募条件は、プロ/アマ問わず、実施期間中は何タイトルでもエントリー可能だが、2018年1月31日時点でAmazon.co.jpにて出版中であることが必須。
電子書籍で出版済みのものをPOD化した書籍も参加可能だそうだ。

賞金は最優秀賞(1作品)が50万円、優秀賞(2作品)が10万円、審査員特別賞(6作品)が5万円。
選考基準は「PODという新しい出版方式を活かしたオリジナリティ豊かな書籍企画であること」だそうで、審査員はアマゾンジャパン合同会社、株式会社天夢人、株式会社インプレス、インプレスR&Dの各社責任者・編集長が担当。
「出版内容、企画アイデア、革新性、デザインクオリティなど、さまざまな観点で審査を行う」らしい。

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「ジェーン・スー 相談は踊る」が文庫化に [出版]

スーさんの話題が貯まってきたので、久々にメモ。

まずは、連載や出版関係で、


ジェーン・スー 相談は踊る 【ポプラ文庫 日本文学】/TBSラジオ「ジェーン・スー相談は踊る」 本・コミック : オンライン書店e-hon

「ジェーン・スー 相談は踊る」の文庫が、8月2日、ポプラ文庫から発売になるそうだ。
予定税込価格は691円で、既にAmazonなどでは予約を受け付けている。

(プロムナード)十三歳の私と日経新聞 ジェーン・スー  :日本経済新聞

最近で一番注目なのは、日経新聞の毎週土曜の夕刊で、「プロムナード 十三歳の私十三歳の私と日経新聞」という、週一連載をスタートしたこと。
日経新聞を取っていない人も、日経電子版の無料会員に登録すれば、読むことができる。

そして、もう一つ。新潮社「波」で連載中だったエッセイ「生きるとか死ぬとか父親とか」が、第18回で最終回を迎えた。

第17回 ここにはいない人 | 連載 | ジェーン・スー「生きるとか死ぬとか父親とか」 | Book Bang -ブックバン-

こちらのサイトでは、まだ第17回までしか公開されてないが、間もなく最終回も公開されると思う。

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